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Ain't No Mountain High Enough

なんか、パソコン開いてiPhoneの中身変えるまでは良いけど、ブログ更新できない日々。
いや、何かあったわけじゃないし、ネタも大量にあるんだけど(笑)。

まぁ、とりあえずコレ!

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「モータウン1,000円シリーズ」より、『United』。
マーヴィン・ゲイとタミー・テリルのデュエット盤でございます。

やはり、肝は一曲目の「Ain't No Mountain High Enough」でしょう!
ここにモータウンソウルの全てが詰まっている!!!
...といっても過言ではないはず。
タミー・テレルは若くして亡くなり、マーヴィンも実の父親に撃たれて亡くなっております。

なんだか、このCDを聴いていると、色々と考えさせられるモノがあるのです。
by ryo_1989 | 2013-12-22 23:59 | 買ったCD | Comments(0)

Please Mr. Postman

というわけで、すっかりモータウンNOW(笑)。
特にシュープリームスを代表とする、ガールズグループの音源にハマっています。

昨日も2枚買ったのですが、その内の一枚!

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マーヴェレッツの『Please Mr. Postman』でございます!

「Please Mr. Postman」といえば、やはりビートルズの2ndでしょうね。
メロディーに馴染みがあるからか、聴いていて凄く楽しい。
思わず、いっしょに歌ってしまいますね♪
それ以外の曲も完成度が高く、とても1961年に作られた盤とは、思えません。
リードボーカルの声が、ちょっとシャガレてるのが良いのかもな。

モータウン、楽しい!
by ryo_1989 | 2013-10-25 23:59 | 買ったCD | Comments(2)

Black And Blue

ちょこちょこと、ストーンズの最新リマスター盤を揃えております。
最後の砦だった『Black And Blue』、とうとう700円でゲットです。
何を隠そう、初めて自分の小遣いで買った、ストーンズのアルバムです。

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中一の夏、CDプレイヤーから流れた「Hot Stuff」のカッティングリフに鳥肌を覚えました。
そして、「Hand Of Fate」で衝撃を受け、「Cherry Oh Baby」のラフさにビビり、「Memory Motel」のメロウなサウンドにノックアウトでした。ロニーが関わっている「Hey Negrita」に"ファンク"という存在を教えてもらい、「Melody」にはジャズを教えてもらいました(大袈裟)。

ですので、ストーンズの数あるアルバムの中でも、思い入れは一番あるかもしれないです。
「Crazy Mama」で纏める辺りも流石。

しかし、『Black And Blue』のギターの音色は、キース&ロニーだけでの音ではない...
...と知ったのは、もうちょっと先の話なのでした。
by ryo_1989 | 2013-09-25 00:23 | 買ったCD | Comments(10)

Steve Winwood

これって、廃盤ですよね???
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高田馬場ユニオンにて、100円(!)。盤質A...
どうなんだろ、リイシューされてんのかリマスターされてるのかも分からない。
by ryo_1989 | 2013-08-03 22:05 | 買ったCD | Comments(4)

A Change Is Gonna Come

A Change Is Gonna Come...ってことで、CDラック、新しいの欲しいな。

部屋のCDラックはジャンル別で揃えているですが、ソウルとR&B(ブルース)コーナーが一杯に。

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特に、サム・クックの箱が牛耳っております(笑)。
これから開拓していこうと思ってるジャンルだけに、まさに「Change」させないとな。

私、「超」が付く程、几帳面なんす(汗)。
by ryo_1989 | 2013-07-26 23:59 | 音楽の話題 | Comments(4)
久々のアトランティックネタ。1,000円って、ホント手が伸びやすいですよね。

とりあえず、Booker T. & The MG'sの音源はコンプリート。
「次はライブ盤だ!!!」...と思ってたら、マーキーズとの共演ライブ盤が存在してたのね。

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マーキーズの演奏含め、30分ちょっとの短いタイトル。
しかし、Booker T. & The MG's、凄まじい演奏ですね。

クロッパーの切れ味鋭いギター、ダック・ダンの重いベース、アル・ジャクソンのタイトなドラムス、グルーヴィーで思わず踊り出してしまいたくなるオルガン...最高です、マジで。

マーキーズのサウンドもなかなかカッコいいし、これはお勧めの実況中継盤でございます。
by ryo_1989 | 2013-06-14 23:59 | 買ったCD | Comments(2)

High Times: Singles 1992-2006

「アトランティック1,000円シリーズ」以降、ようやく"ファンキー"な黒人音楽の魅力を感じ取ることが出来るようになりました。中でも、スティービー・ワンダーの『トーキング・ブック』と『インナー・ビジョンズ』は大好きなアルバムだし、世間の評判もかなり良いらしいようですね。

さて、スティービーときたら、声が同系列の彼...
ジャミロクワイのベストを聴いています。

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いわゆる、"アシッド・ジャズ"でしょうかね。
都会的でクールなメロディーと、完璧なサウンド。
特に「Virtual Insanity」と「Canned Heat」は、何回聴いても鳥肌モノ。
転調する辺りの旋律なんか、ホント最高。

日本ロックでは、the band apartに似ている音ですかね。
このアルバム、お勧めです♪ブックオフ探せば、どっかにありそうですよね(苦笑)。
by ryo_1989 | 2013-06-12 23:59 | 買ったCD | Comments(0)

Thriller

ネルーーーーーと言って、布団に入ったものの、眠れない。
ふと、マイケルの「Thriller」完全版PVが観たくて、YouTubeへ。


いやぁ、ホントカッコいい。
1982年でこのクオリティ、当時のMTV含む音楽ファンがたまげた気持ちが良く分かる。
革命的だよね、サウンドを映像で表現した素晴らしい作品。

結局、引っ張り出して、小さい音で聴いてます。
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by ryo_1989 | 2013-06-11 01:12 | Favorite Tune | Comments(4)

You Are The Sunshine Of My Life

僕の拙いブログにアクセスして頂く音楽ファンの方々...

スティービー・ワンダーで一番好きな楽曲って何でしょうか?
僕は断トツで、コレです。


「You Are The Sunshine Of My Life」。
先日買った、『Talking Book』の1曲目。
ボーカルが入った瞬間の神々しい感じ(?)、とにかく素晴らしい名曲ですよね。

「やっぱり、スティービー・ワンダー良いわぁ...」と、"何を今さら"な事ばかり考える日々。
あ、『Innervisions』の「Too High」も捨てられないし、「Overjoyed」なんかも良いですよね。

しかし、盲目というハンデを抱えながら、ここまで人を感動させるミュージシャン...
レイ・チャールズにしろ、ジェフ・ヒーリーしろ、もはや「神」ですな。
by ryo_1989 | 2013-05-31 22:52 | Favorite Tune | Comments(10)

Sideshow

さて、久々のアトランティック1,000円シリーズネタ、行きますか!

今回はフィリーソウルの大名盤、『Blue Magic』を記事にしてみます。
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正直、ソウルミュージックの中でも、フィリー系は門外漢。
運良く、この素晴らしいジャンルに出会えたことに喜びを覚えます。

テッド・ミルズのスウィートでドリーミーなファルセット・ヴォイスと、タイトなバック。
1曲目の「Sideshow」から、とろけてしまいそうな、素晴らしいサウンド。
最強なコーラスと、絶妙なギターカッティングに乗っかる、フィリーな音が心地良過ぎる!

かと思えば、タイトなドラムがパワーポップの匂いさえ醸し出す、「Look Me Up」なんて名曲も。
とにかくパーカッション含め、メロウな音を作り出すことに、専念したことが、「吉」と出たのでしょう。
「Just Don't Want To Be Lonely」なんて、7分もある長尺ナンバーですが、飽きませんね♪

実はこのグループ、240さんの記事で、初めて存在を知ったのです。

やはりTwitterもFace Bookも良いけど、雑誌感覚のBlog...
これからもメディアの中心であり続ければいいなぁ...なんて思っております。
by ryo_1989 | 2013-05-24 01:06 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo