Long Tall Sally

朝からKinksの1stを聴いてました。
・・・カッチョイイ。
まずアルバムはデイブ兄さんのチンピラボイス、Beautiful Delilahで始まる。
これがカッコイイんだ、マジで!
WhoやStonesやBeatlesなど、どの大物バンドの1stよりもカッコいい気がしてきます。
それに激しいロック一辺倒ではなくJust Can't Go to SleepやStop Your Sobbin' など、ポップなメロディーで攻めてきますからねぇ。たまらんです。
そして今や、初期Kinksの代名詞になっているYou Really Got MeとAll Day and All of the Night。後にヴァン・へイレンがカバーしてますが、オリジナルの方が圧倒的にカッコいいです。

ドラムスもなかなか良いな・・・なんて思ってましたが、実際に叩いてるのはスタジオミュージシャンでミック・エイヴォリーではないらしいです。
でもエイヴォリーはどんどん上手くなっていって、Everybodys In Show Bizでは極上のドラミングを披露しています。

それとStop Your Sobbin' は後に結婚することになる、プリテンダーズのボーカル、クリッシー・ハインドがカバーしてます。こちらもなかなかの出来ですよ。
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# by ryo_1989 | 2008-08-05 10:15 | 聴いたCD | Comments(4)

Stranger

最近話題のStranger: 30th Anniversary。
もちろんとても魅力的な商品ですが、僕はこのアルバムの方が気に入ってます。

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52nd Streetです。実は初めて買ったCDがこれなんです。
その思い入れもありますが、作品としては本当に素晴らしいんです。
特に頭の3曲、Big Shot 、Honesty、My Lifeはポップソングとしてはほぼ完璧に近い名曲です。
他にもHalf A Mile Awayなど珠玉の作品群で。
是非、こちらの方もDXエディション化希望です。
「都会」な感じが良いですよね。何ともロマンティックな雰囲気を持つアルバム・・・。
# by ryo_1989 | 2008-08-04 16:22 | 音楽の話題 | Comments(4)

転がる石

久しぶりにストーンズを聴きたくなって、結局これを聴いてました。
いやぁ~、やっぱカッコいいわ。ミックの声も実に若い(当たり前か)。ソウルフル。
特に名曲Heart Of Stone。
この曲、完璧です。実に渋い!
そしてLittle Red Rooster。
2003年に東京ドームでストーンズを見に行ったのですが、日替わりソングとしてこのLittle Red Roosterを演奏して、大感激しましたよ。
初期のストーンズは独特な雰囲気ですよね。
キース、かわいいし(笑)。
この頃はまだブライアンが権限を握ってるので、ミック&キース主体のアルバムよりもいろいろな楽器を使ってます。シタールとかトランペットとか。ブートとか聴いてもいろんな楽器、使ってますし。
ブライアンが死んでから(脱退してから)ミック&キースは伸び伸びと作品を作れるようになったんでしょう。
・・・今日に至るまで(苦笑)
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# by ryo_1989 | 2008-08-04 16:16 | 聴いたCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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