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You Don't Believe Me

プリティーズの2nd。1stを聴いて荒過ぎる質感に感激したモノですが・・・
2ndにはさらに驚かせられました。
だって、ビートルズなんだもん!
いや、人によってはまだまだガレージなのかもしれないけど、俺にはビートルズの要素が入っている気がしてたまらないのです。
You Don't Believe Me、Buzz the Jerkと続くのですが・・・本当にカッコいい。
「荒さ+ポップ=最強!」こんな方程式が出来上がります。
1stより全然聴きやすいね。3rdへの伏線的な感じもするし。
そして、Come See Meの圧倒的な凄まじさ。
プリティーズ恐るべし。
ジミー・ペイジ先生も参加しているそうです。どのへんだろ?
めでたく60年代プリティーズは全部紙ジャケで揃いました。
やったー!

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by ryo_1989 | 2009-06-30 22:54 | 聴いたCD | Comments(6)

Get on the Boat

ブートばかり記事にしてますが、勿論オフィシャルもゲットしております。
適当に紹介しますね♪

まず、プレスリー2枚。
Gold RecordsシリーズのVol.2とVol.4です。
1と3は見つかりませんでした(泣)。ちなみに250円です。
やはりプレスリーは痩せていた方がカッコいいね。
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そしてプリンス様のParadeと3121。どちらも500円でした。
Paradeは一回聴き通しましたが、ポップで良いですね!
プリ様特有のヤラシイ粘っこさはあまり無い気が・・・でもファンの評価は高いんですよね。不思議。
あんまりギターも弾いていないような・・・。
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99年のウッドストック。二枚組で500円は安いでしょ~。
参加しているのはリンプ、レイジ、KORNといった最近のミクスチャーバンドが多いのですが、唯一クラシックロック界からコステロが参加していて、アリソンを熱唱しております。
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何だかんだでブックオフ巡りはやめられません。
500円棚でリマスター盤を発見した時の興奮は何事にも代えがたいですね(苦笑)。
by ryo_1989 | 2009-06-30 02:22 | 狩り | Comments(6)
いや~、参りました。
レッチリの2007年ジャパンツアー、6月6日の東京ドーム二日目の音源です。
BTRに寄ると、ちょうど「R」の棚に目が行ったんですよ。
「そういや、レッチリのブートも良いかも・・・」
価格は2000円程度でしたので、お店の人に試聴させてもらって、一日目より二日目の方が音が良いことから、こちらを購入しました。
AUD録音ですが、超高音質でオフィシャル級でございます。
いつもの通り、長い長いジャムナンバーから始まり、Can't Stopに移るところは鳥肌モンです。
やっぱりOthersideは人気があるみたいで、一番歓声が大きいかな?
もちろん最新作からの曲も目白押しでたまらないです。
大好きな21st Centuryでのチャドのドラムは迫力があるね!
Snow((hey oh))では難しいアルペジオをフルシアンテが難なくやってのけるあたり、レッチリの演奏力の高さが表れていますね。
アンソニーの声も出ている方だと思うし、なかなか良いブートですな。
Heyなんて地味な曲も演奏していて、嬉しいですね。

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Disc 1
01. opening jam
02. Can't Stop
03. Dani California
04. Otherside
05. jam / 21st Century
06. Fortune Faded
07. Warlocks
08. Parallel Universe
09. john's solo / S.O.S
10. Snow((hey oh))
11. Higher Ground
12. Strip My Mind
13. Around The World

Disc 2
01. Hey
02. jam / Hump De Bump
03. flea's solo
04. By The Way
05. Chad's drum solo
06. flea's trumpet solo
07. I Could Have Lied
08. The Power Of Equality
by ryo_1989 | 2009-06-30 00:21 | ブート | Comments(0)

Manifesto

昨日は荻窪のブックオフに行きまして、ロキシー・ミュージックの紙ジャケを二枚買ってきました。
どちらもオフにしては珍しく1250円。
で、今日聴いたのがManifesto。
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うん、なかなかポップで良いじゃないですか~。
ブライアン・フェリーの妖しい声も曲にマッチしております。
特にAin't That Soなんかはすごい良い曲だな。
フィル・マンザネラのギターも良い感じ。
これは評判の高い1stも聴きたくなりますな。
イーノ在籍時はどんな音だったんだろう???
by ryo_1989 | 2009-06-29 23:09 | 聴いたCD | Comments(2)

Led Zeppelin ベスト10

空前絶後のZEPモードが到来しております。
iPodもZEPオリジナルアルバム全ては勿論、69年、75年、77年とブートも全て収める始末。
というわけで、ランキング企画、
「Led Zeppelin ベスト10」をやってみます!

第10位 We're Gonna Groove



DVDでの強烈なオープニングが頭から離れません。
ボンゾのドラムのカッコよさは、全てこの曲に象徴されてるかも。

第9位 Down By The Seaside

途中、ボンゾのリズムが変わるところが大好き。
いきなりファンキーになるのね、あそこ最高。

第8位 Livin' Lovin' Maid (She's Just A Woman)

Heartbreakerからの重い空気を一転させる「軽さ」。
シンプルですが、カッコよすぎます!

第7位 Custard Pie

フィジカル・グラフィティの一曲目。
ためてためて、ドシャーンって感じが大好き。
ボンゾのシンバルが良い。ファンキーでもあり、へヴィーでもある。

第6位 The Song Remains The Same



当初はインストナンバーだったものの、急にボーカルを入れたことで有名。
これもボンゾのグルーヴが半端ないです。ジョンジーのベースも印象的。
カッコいいです。

第5位 No Quarter

プログレっぽくて好きです。ライブだとジョンジーの鍵盤ソロになりますが、それもピンク・フロイドみたいで結構気に入ってます。

第4位 Stairway to Heaven



まぁ、これは鉄板でしょ。
語りつくされてる感もありますが、単純に良い曲ですよ。
ページのソロパートが大好きです。

第3位 The Rover

これは最高でしょ~!メロディアスだし、ドラマティック。
ライブでイントロからSick Againへ繋がる瞬間のカッコいいこと!

第2位 Trampled Under Foot



少しディスコティックな感じもしますが、ライブでのグルーヴはヤバいです。
ジョンジーのシンセ(?)のピーヒャラいわせてるのが好きで、これを叩いてる時の口を開けっぱなしのボンゾの表情も大好きなんです(苦笑)。

第1位 Achilles Last Stand



やっぱりこれが一位でしょ!圧倒的なカッコ良さ。
もう言葉はいりません。
最近のチャラチャラしたバンドが「ヘビメタ、ヘビメタ」言ってますが、これが真のヘビメタだと思うぞ!
ページのギター、ボンゾのドラム、ジョンジーのベース、パーシーのシャウト。
最高。

皆さんの気にってるZEPナンバー、教えてください♪
by ryo_1989 | 2009-06-28 02:43 | ランキング | Comments(11)

BREEEEZE GIRL

北野キイちゃんが出演しているCMで流れているBase Ball Bearの新曲、「BREEEEZE GIRL」。
さっそくiTSでダウンロードしてみました。
良いじゃん!爽やかだね~コイちゃんの声から「夏」を感じますよ。
関根ちゃんのコーラスも良い感じ。
PVも疾走感があっていいね。
実はもっと素晴らしいのがカップリング。
「BREEEEZE GIRL Ⅱ」です。
これ、A面(・・・)とはまったく別の曲なんだけど、こっちの方が解放感があるな~。
PV貼っておきます。ZEPブートばかりに浮かれてはいられない、J-POPも凄いです。



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by ryo_1989 | 2009-06-27 21:12 | Favorite Tune | Comments(0)
一昨日BFで買ったZEPブートです。
EVというとても有名らしい(?)レーベルからリリースされた、1975年、アールズコートでのライブ音源でございます。
まず音質に素晴らしさにビックリ。今まで聴いていたZEPブートはなんだったのかと(苦笑)。
しかも4CDで3780円という破格の安さ。EV、大好きになりました。
ボンゾは絶好調、バスドラの音がたまりません。ページのギターはもちろんのこと、ジョンジーのベースは最高ですね!
No Quarterでのプログレ的な展開は圧巻だし、Trampled Underfootのグルーヴには参りました。
とにかく音が優れているZEPブートは聴いていて、ストレス解消になりますね。
ヤバい、ZEPブートにはまってしまいました(苦笑)。
実は今日も77年のEVブートを購入してしまいました。
聴いてから、感想書きます。

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Disc 1
01. Introduction By Alan 'Fluff' Freeman
02. Rock And Roll
03. Sick Again
04. Over The Hills And Far Away
05. In My Time Of Dying
06. The Song Remains The Same
07. The Rain Song
08. Kashmir

Disc 2
01. No Quarter
02. Going To California
03. That's The Way
04. Bron-Yr-Aur Stomp
05. Trampled Underfoot

Disc 3
01. Moby Dick
02. Dazed And Confused (inc.San Francisco)
03. Stairway To Heaven

Disc 4
01. Whole Lotta Love (inc.The Crunge)
02. Black Dog
03. Heartbreaker
04. Communication Berakdown (inc. D'yer Maker)

May 25,1975 Earl'scourt Arena,London,UK
by ryo_1989 | 2009-06-27 20:36 | ブート | Comments(6)

Here's To Everything / Travis

BTRで買ったもう一枚、トラヴィスの'07年、サマーソニックの音源です。
物色していると、Travisのコーナーが!
トラヴィス大好きな僕はついつい買ってしまいました。新品で2980円でしたし。
内容はもちろん最高、超高音質AUD録音です。
若干隣の客がうるさいですが、しょうがない、それがAUDなんですね。
一曲目から僕がトラヴィスで一番好きなSelfish Jeanから始まります。
もうこの時点でフランが放つ凄まじい歌声にKO。
Eyes Wide Open、Closerはもちろん、BattleshipsまでThe Boy With No Nameの収録曲は完璧に近い出来。フランも相当ご機嫌みたいで、日本語のMCなんかもしております。
最大の聴きどころはアコースティックで演奏されたFlowers In The Window。
この曲は美しすぎますよ!
Singではオーディエンス全員で大合唱。
行きたかったな、'07年のサマソニ!
'05年は行ったんですけどね、OasisとWeezer目当てに。カサビアンも出たよな・・・懐かしい。
珍しいトラヴィスブート、見つけたら是非聴いてもらいたいですね。

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01. Selfish Jean
02. Eyes Wide Open
03. Writing To Reach You
04. Love Will Come Through
05. As You Are
06. The Beautiful Occupation
07. My Eyes
08. Side
09. Driftwood
10. Good Feeling
11. Closer
12. Sing
13. Battleships
14. All I Wanna Do Is Rock
15. Turn
16. Flowers In The Window(Acoustic)
17. Why Does It Always Rain On Me ?
by ryo_1989 | 2009-06-27 03:03 | ブート | Comments(0)
昨日は西新宿に行きまして、散財してきました。
初めてダイカンにも入ってみましたが、イマイチ良いブツはなく、BFとBTRで事を済ませました。
で、今日記事にするのはLed Zeppelinの定番音源、1969年パリでのライブです。
どうやらソースはFM放送らしく、ところどころフランス語のナレーションが入って若干邪魔臭いですが、内容はそんな事が気にならないくらい素晴らしいモノでした。
ボンゾのシンバルが少しウルサイような感じもしますが、許容範囲。
ページのギターの音はとても生々しいです。
プラントの喉の調子も良いみたい。
これはBTRで購入しましたが、各社でリリースしているみたいですね。
でも、1969年の音源はこれで十分。
次に狙ってるのは77年です。
あ、75年のアールズコート(EV)も買いましたが、それは聴いてみてから書いてみます。

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01. Good Times Bad Times intro Communication Breakdown
02. I Can't Quit You Baby
03. Heartbreaker
04. Dazed And Confused
05. White Summer/Black Mountain Side
06. You Shook Me
07. How Many More Times
by ryo_1989 | 2009-06-27 02:00 | ブート | Comments(2)

Thriller

驚きました。まさかマイケルが50で死ぬとは。
これまでもいろいろなスキャンダルを起こすたびに、ニュースで取り上げられていましたが、こんなにも簡単に亡くなってしまうとは・・・
ぶっちゃけマイケルに関してはベスト盤を一枚持っていただけ。「スリラー」すら買っていないのです。
でもあの神業的なダンスに、カッコよすぎるPV。
ジャクソン5の頃からシンガーとして活躍していたマイケルは真のスーパースターなんですよね。
世界で一番売れたアルバムを作った彼に心からご冥福を祈ります。
せめてポールと仲直りしてから逝ってもらいたかった・・・

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by ryo_1989 | 2009-06-26 21:25 | 音楽の話題 | Comments(16)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo