2011年 10月 27日 ( 3 )

My Yiddshe Mama

先日、吉祥寺のユニオンにCDを売りに行きました。
確か全部で、3,000円くらいで売れたんだけど・・・その3,000円で別の盤を購入(笑)。
これじゃ意味は無い(爆笑)!
しかし、素晴らしい買い物ができまして。
一枚聴き終えたので、記事にします。

まずはThree Man Armyの2ndアルバム。
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ベースのポール・ガーヴィッツ、ギターのエイドリアン・ガーヴィッツ、ドラムスのトニー・ニューマン。
この3人からなるThree Man Army。
1stは既に所有していたので、迷わずゲットです。

さて、この2ndアルバムですが、まずは手数の多いトニー・ニューマン。
彼はジェフ・べック・グループ~メイ・ブリッツとして仕事をしてきたドラマー。
もはや、ハードロックをやることに対して、貫禄すら感じさせます。
エイドリアンのギターもナイフのように鋭いリフを奏で、素晴らしいギタリストですね。

ただ、楽曲の完成度は3rd(タイトルは何故か「Two」)に軍配が上がるかな。
いっしょに買ったので、もうちょっと聴き込んで、記事にします。

そして、レーベルはWounded Bird Records。
これまたB級ながら侮れなさ過ぎる名盤をリイシューし続ける、素晴らしいレコード会社なのです。
by ryo_1989 | 2011-10-27 19:53 | 買ったCD | Comments(0)

世紀末の隣人 / 重松清

先日、ブックオフで買った、重松清の異色ルポルタージュ、「世紀末の隣人」を読み終えました。
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「池袋の通り魔事件」「音羽の幼女殺人」「和歌山カレー事件」など、20世紀末に起こった大きな事件をもう一度取材し直して、その真相を突く、といったコンセプトの下、小説家・重松清の「番外編」とも言える異色な作品です。

やはり一流の小説家、一字一字がとにかく興味深い。
「え!?そんな観点から事件を見るのか!?」と驚かされてしまいました。
それと共に、懐かしいといったら語弊があるでしょうが、改めて事件史を振り返ざるを得ない気がします。
「和歌山カレー事件」の章なんかは、事件が及ぼした、「後遺症」とも言える、生々しい描き方。
何が彼らに罪を背負わせたのか。また被害者・加害者のバックグラウンド。
全て読み終えて、考えさせられる所が大いにありました。

一章一章が端的ですので、読みやすいです。見かけたら、是非。
by ryo_1989 | 2011-10-27 02:48 | | Comments(4)
昨日はちょいと一人旅に。コレは別記事で。

朝ごはんは、久しぶりにマクドナルドにしました。
「朝マック」、440円で十分満足です。
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頼んだのは「ソーセージエッグマフィンセット」。
コーラと、ハッシュドポテトと、ソーセージエッグマフィンの3点で440円。安い!
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ソーセージエッグマフィンはパンのもちもちした食感と、ソーセージの肉の美味さがグー。
ハッシュドポテトは、もはやマックの貫禄すら感じます。

うん、良い朝飯だったな!
by ryo_1989 | 2011-10-27 02:34 | | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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