2011年 10月 13日 ( 3 )

光について

本日は、ノエル兄貴のソロアルバムが到着。
帰ってきて、聴いていますが、これはスゴイ・・・聴き終えたら記事にします。

さて、昨日の夜は、ブックオフで250円だった、コレを聴きました。
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グレイプバインのLifetimeです。

最初はポップなイメージがありました。
しかし、よく聴くと、J-POP史上稀に見る「ジャパニーズ・ブルースロック」でした。
ギターもベースもドラムスも、非常に重たいんですよね。
また田中和将のボーカルもコブシが効いている。
トライセラトップスをもっとロック風味(?)にした感じ。
ただ「光について」などのようにあくまでポップな所は、聴いていて実に気持ちが良いです。

また一つ、お気に入りのバンドが増えたのでした。


by ryo_1989 | 2011-10-13 21:56 | 買ったCD | Comments(2)

Glad

今日、叔父がクラプトン&ウィンウッドのチケットを取ってくれた模様。
楽しみだなぁ、ブラインド・フェイスの名曲が目の前で!

クラプトンはヤーディーズ、クリーム、ソロ、とほとんど揃えていますが・・・
ウィンウッド・・・スペンサー・デイヴィス・グループどころか、ソロもほとんど持ってない!

ただあくまで、一番好きな”ウィンウッド”はTraffic時代。
特にコレは「好きのレベル」を超えています。


やっぱり、クリス・ウッドがカッコいい。
もう音とかグルーヴとか、すべてがカッコいい。

John Barleycorn Must Dieは初めて買ったウィンウッド。
12月にやるわけないのは、分かってるけど、カッコいい。
・・・勿論、ジム・キャパルディのジャジーなドラムスもね。
by ryo_1989 | 2011-10-13 01:16 | Favorite Tune | Comments(4)

Burning Up

1986年、元フリーのシンガー、ポール・ロジャースがバッドカンパニーを脱退。
残った、ミック・ラルフス(G)、サイモン・カーク(Dr)、ボズ・バレル(B)は新しいシンガーを加入させます。これが結果的に大成功。
ブライアン・ハウという、なんかどっかで聞いたことあるけど、実は聞いてない(笑)シンガーです。
そして、制作されたのが「Fame And Fortune」なのです。
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先日ユニオン本館1Fで叩き売りされているのを発見し、早速購入。
これが想像を超える素晴らしさだったのです!

Burning Upから全盛期のジャーニーを思わせるサウンド。
また、曲調もドラマティックでキャッチーな楽曲ばかり。
バラードではブライアン・ハウが得意にしているのかはわかりませんが、絶品なんです。
シンセの使い方も、こってこてではなく、軽やかに音を彩ります。
ラストのIf I'm Sleepingが最高にカッコいい!!!

Bad Companyとしては「番外編」ですが、これは名盤!
見つけたら、是非是非♪
by ryo_1989 | 2011-10-13 00:34 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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