The Rolling Stones in the 70's後半~80's(ロニー加入以降) ベスト10

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 テイラー在籍時までランキングしたので、次はロニー期。今回はBlack And Blue~Steel Wheelsまでで一区切りつけたいと思います。「70年代後半から80年代」ってことでね。




第10位 Waiting On A Friend

ソニー・ロリンズが参加した名曲。歌詞も素晴らしいし、「ストーンズ流カントリーロック」は最高!

第9位 Slipping Away

キースがボーカルを取る渋いバラード。
ロックンロールなキースは最高だけど、落ち着いたキースは更にカッコいい。
生で聴いた時はすごい感動したよ。

第8位 One Hit (To The Body)

ジミー・ペイジがセッションに参加(というか全面的にギターを弾いてる?)した圧巻の楽曲。
メロディーもリズム隊もあくまで「ZEP」な姿勢が良いと思う。
「ストーンズ流・ハードロック」。

第7位 Before They Make Me Run

All About Youが「静」のキースならば、「動」のキースはコレ。
これも生で聴いたけど、やっぱりキースはこうでなきゃ!

第6位 I'm Going Down

編集盤、Metamorphosisのラスト。
ストーンズはこう!・・・と言いたくなるカッコいいロックナンバー。
中盤のポンゴの音がミッキー・フィン(T.Rex)っぽい。

第5位 Too Much Blood

ファンキーで混沌としてるけど、ミックはあくまでクールである。
このブラックミュージックのフレイバーがストーンズの魅力なんだよな。

第4位 Mixed Emotions

リアルタイムでファンだった方は、「ストーンズが帰ってきた!」と大興奮されたのでは?
初来日時のリードナンバーであり、やっぱりミック&キースの偉大さを感じさせる名曲。

第3位 Beast Of Burden

ミディアムテンポながらグルーヴが凄い。
途中のロニーによるギターソロとか、メロディー、リズム隊・・・どれをとっても圧巻。
「Some Girlsがストーンズの最高傑作だ!」と言い張る人がいても良いと思う。

第2位 Start Me Up

リフ一発で決まる、ストーンズお得意方式ナンバーの最高傑作。
80年代に入って、ストーンズはこうあるべきだと証明してくれた。
単純にカッコいいではないか!

第1位 Far Away Eyes

これはダントツで1位(笑)。
カントリーフレイバーながらも際立ったメロディー、リラックスした演奏。
そう、コレはミュージック・ビデオのミックがカワイイ(!)のだ。
・・・そんな事関係なしに、聴いてて心地良すぎる!
キースもロニーも目立たないけど、しっかりサウンドに貢献している感じも最高。

えーと、ぶっちゃけ80年代は聴きこみが足りません。
特にDirty Workなんか全然聴いてないや(その割に印象に残る曲はあるが)。
もうちょっと聴きこんで、またランキング作ろうかな。
Black And Blueが抜けちゃったけど、あれはストーンズであってストーンズの作品ではないからいいや。
Memory Motelは入っても良かったけどね。

次はビル脱退前後の94年あたりからスタートして、A Bigger Bangまで!
Commented by サイケ at 2010-10-21 18:44 x
お、まだ行きますね!

この時期だと青黒の『Memory Motel』と、エモレスの『Summer Romance』が良いね♪
Commented by ryo_1989 at 2010-10-21 23:37
サイケさん、どうも!
Memory Motelはうっかり忘れてました(汗)。
Summer Romanceもストーンズお得意のR&Rで、これも好きな曲でした。
アルバムの枚数が半端ないから、結構うっかり忘れが多いです(笑)。
by ryo_1989 | 2010-10-21 00:27 | ランキング | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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