Caroline

 秋葉へ出かける途中、聴いていたのはStatus QuoのHello!。
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 しょっぱなのRoll Over Lay Downからザクザクのブギーサウンドでテンションも上がる。数あるQuoのブギーナンバーの中でも間違いなくトップクラスの出来である。一人、中央線の中で大興奮(苦笑)。

 しかし、この盤の魅力は他にもあって、それはClaudieであり、Blue Eyed Ladyなのである。とてもRoll Over Lay Downを演奏するバンドとは思えない優しいポップソングでいつ聴いても素直に良い。Quoの魅力って案外こっちの方がデカイんじゃないか!?とも思うが、それはブギーありきだからなんだよね。

 更に最高なのはCaroline。これはブギーサウンドというよりは「ハードロック」って感じかな。カタルシスを感じる。長いイントロはライブで重宝するのだ。シングルカットされて、それなりにヒットしていたらしい。

 ラストのFourty-Five Hundred Timesも名曲。最高にカッコいい。

 とにかくQuoは日本で過小評価され過ぎ。まぁ、音楽性から考えてもイギリス臭さプンプンだし、仕方ないっちゃ仕方ない気もするけど。リマスター化されたのもつい最近(3年前?)だし、ホントにイギリスで人気あるのか(あるに決まってるだろ:苦笑)!?よく分からないバンドであるが、2010年の今日まで現役バリバリなのってすごく嬉しいことだよなぁ。
Commented by airplay0105 at 2010-03-11 23:18
マークボランのT・REXとともに
人気でしたね~
ボランは旅立ってしまったので神格化されてしまいましたが。。。
Quoは確かにブギーサウンドというよりは
ハードロックな感じもしますね。
Commented by ryo_1989 at 2010-03-11 23:21
airplayさん、たびたびどうも!

>マークボランのT・REXとともに
人気でしたね~

当時を知らない(汗)ので、その事実にビックリ!
グラムと一緒に評価されてたんだぁ。
Quoはポップ路線になってからの方が好きだったりします。
by ryo_1989 | 2010-03-06 22:53 | 聴いたCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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