Doolin Dalton

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ここで音楽ネタを挟みます。
俺が廃人状態(苦笑)だった、ここ二、三日に何回も聴いたのがイーグルスの「ならず者」。
メロウな感じのしっとりとした楽曲と、正反対なひたすら明るいロックンロールナンバーが収録されている正に「名盤」です。
まず冒頭のDoolin Daltonから泣かせてくれます。性分でドラマティックな曲が大好きなのでThey Were Doolin~♪と来たら泣かずにはいられないでしょう!
僕は「ならず者」の魅力を言い表す言葉として「緩急」という言葉をよく使うのですが、Twenty OneとOut Of Controlという佳作R&Rナンバーを挟んだ後のTequila Sunriseの味わい深さは何にも変えられません。
そしてやってくる大名曲、Desperadoです。いろいろなミュージシャンにカヴァーされていますが、やはりDon Henleyの声が一番だなぁ~。平井賢のは全然ダメだね。しかし散々「名盤」だとか言ってますが、後半少しダレるのは否めないですね。
Saturday NightとかBitter Creekとか悪くはないんだけどね。
ここが「イーグルスの最高傑作はホテル~だ」と言われる所以のような気も。
でも最後にDoolin-Dalton/Desperadoのリプライズが来るあたりはまた泣けちゃうんだけどね。


Commented by みいのすけ at 2009-08-02 09:41 x
初めまして、こんにちは。ROCK野郎のロックなブログさんの所から来ました。

僕の中では、EAGLESの最高傑作は、ダントツで「Desperado」です。後半も大好きですよ。特に「Outlaw Man」が最高。EAGLESの名盤っていうと、一般的には、カルフォルニばっかりで、なんでこのアルバムが語られないのか、不思議でしょうがないです。

他の記事もざっと読ませていただきましたが、いやぁ、今の学生さんで、これだけ探究心を持って深く音楽を聴いている方もいるんだなぁと感銘しました。

では、またよろしくです。
Commented by ryo_1989 at 2009-08-03 21:23
みいのすけさん、はじめまして!
早速リンクさせていただきますね。
イーグルスは「準」名盤っていうのが凄い多いバンドで、3rdも1stも「呪われた夜」も大好きなアルバムです。
またドン・ヘンリーの声が良いんだ・・・。

これからもたまに遊びに来てやってください!
よろしくお願いします。
by ryo_1989 | 2009-07-31 19:49 | 聴いたCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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