Jazz, Delicious Hot, Disgusting Coldinstrumental

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結局ボンゾズの1stはあんまり気に入らなかった。
いや、好きな曲も何曲かはあるんだけどね。
やっぱり「イギリス人のユーモア」が分かる人じゃないとダメなんだろうね。
  「師匠」  には脈々とイギリス人の血が流れてるみたいだからね(笑)。モンティ・パイソン大好きらしいし。
でもニール・イネスの才能は確かにすごい。
コメディーな音楽を滅茶苦茶にポップ・ミュージック化させているのが分かったから。
I'm the Urban Spacemanが入ったアルバムは聴きたい気もする。ボンゾズは奥が深そうだ。
Commented by D♂ka at 2009-06-06 23:22 x
 タイムリーな(笑)実は今イネスのソロ聴いてます。スキャッフォルドやグリムズなんかのリイシュー買ってからこっち方面のモードが来てるのよ。
 ボンゾズは純粋に音楽として楽しむならKeynshamがいいと思う。あとやっぱりギャグの部分もあるから日本盤で。リマスターシリーズのおかげで旧企画のMSI盤を中古で見かけるから、それがいいと思う。マシュー・ズカマンによる解説は詳細で、それのおかげで紙ジャケ買った今でも手放せずにいるのです。
Commented by ryo_1989 at 2009-06-07 23:48
師匠、どうも。
そっか、グリムズ&スキャッフォルドってSHM-CDで出てたんですよね。
欲しいな。
ボンゾズはベストを一枚持っているのですが、やはり歌詞が分からないと、ちょっと・・・ね。
ただイネスは凄い人だという事だけは解りましたよ。
日本盤見つけたら買ってみます♪
Commented by おいどん at 2009-06-08 21:58 x
ヒネくれていてシュールでセンスの良い作品。支離滅裂な奇天烈具合がたまりません(笑)。
最初はなかなかシックリ来ませんでしたが、気に入ると最高にハマっちゃいますね。
Commented by ryo_1989 at 2009-06-08 23:31
おいどんさん、こんばんは。
イネスのセンスは凄いと思います。あれは評価されるはずだよ。
ただ音楽として聴くと、まだちょっと・・・
3rdでも聴いてみるか。
by ryo_1989 | 2009-06-06 22:40 | 聴いたCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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