LAND HO !

DoorsのMorrison Hotelが到着した。The Bandのカフーツと一緒に。
とりあえず聴きながら感想文を書いてみたいと思う。
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Morrison Hotel、噂には聞いていたが、こんなにブルース色が強いアルバムとは!
1曲目のRoadhouse Bluesから度肝を抜かれた。
これ、Status Quoもカヴァーしてたし。カッコイイブギーナンバーです。



2曲目のWaiting for the Sunは3rdのタイトルでありながら、何故かこのアルバムに収録されている。ボツにしようと思ったのか、ジム!?
ベースはRay Neopolitanなる人物が弾いているみたいだが、なかなかグルーヴィーで◎。
Ray Manzarekのオルガンもたまらないなぁ・・・もしやベースのRayとは兄弟なのかな?
Doors、全然詳しくないので、どなかた教えてください(汗)。
この作品、LPだとA面がハードロック・カフェ、B面がモリソン・ホテルとクレジットされていたようです。軽いコンセプトアルバムにでもしようと思ってたのかな?
白眉なのが10曲目のIndian Summer。


これは美しい!!ジムにしか作れない名曲ですな。
このアルバム、ギターのロビー・クリーガーが大活躍してて、普通にカッコいい「ロック・アルバム」になってます。
トータルで75点くらいかな。やっぱり1stには勝てないのかな・・・
でも3rdと同じくらい「傑作」なのです。
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Commented by Pandaboy at 2009-02-07 11:26 x
駄作の存在しないドアーズにあって、これはその中でも確かに2番目か3番目に位置づけられる傑作ですね。
ただ、このジャケットにあるジムの丸顔振りだけが残念ではありますが。
ジムはこの後もう一枚出して亡くなる訳ですが、既にこの頃からクスリ漬けの死相のようなものが漂っている気がします。
Commented by ryo_1989 at 2009-02-07 21:28
確かにジム、小太りしてますね(笑)。
このアルバムは傑作だと解りましたが、ソフト・パレードが気になります。世間の評価がハンパなくひどいですからね。
by ryo_1989 | 2009-02-06 22:39 | 聴いたCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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