I Think It's Going to Be a Long, Long Time

塾の帰りに地下二階みたいな処で細々と経営してる寂れた中古レコード屋がある。
まぁ結構寄る所なのだが、先週の木曜日は大収穫があった。
洋楽を聴き始めた時から欲しかったElton JohnのHonky Chateauを800円で発見したのだ!
これは素直に嬉しかった。今年は素晴らしい年だ(おい)。

さて早速聴いてみたが、まぁ悪いはずがない。
一言で書くと「ファンキーなエルトン」である。
1曲目のHonky Catからテンションが上がる。ドラムのナイジェル・オルソンが叩くドラムは半端なくグルーヴィーだ。
かと思ったらメロウなMellow(…)が。そうそう、これがエルトンの表の顔なんだよな。
なんといってもクライマックスはRocket Manである。
メロディーも美しくて大好きだが、Bowieのスペース・オデティに通ずる歌詞に趣がある。こういうドラマティックな歌詞に弱い。

6年近く、探してきて正解だったと言えるくらいの名盤なのでした。
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Commented by nowhere1967 at 2009-01-19 22:35
この頃のエルトンはいいですからね~。
ずっと探していたCDが見つかったときの嬉しさは半端ではありません。
そして、そのCDが名盤だったら尚更です。
Commented by kura_mo at 2009-01-20 01:54 x
初期エルトンは別格ですねー。英国SSWの金字塔と個人的に思います。なんたって曲が良すぎ。
3枚目も良すぎ凄すぎなんで未聴ならば是非どーぞ。
Commented by ryo_1989 at 2009-01-20 21:31
nowehereさん、こんばんは。
この時期のエルトンは脂がのってますね♪
どの曲もキャッチーで、買ってよかったです。
次はカリブあたりを狙うか…
Commented by ryo_1989 at 2009-01-20 21:32
kuraさん、どうもです。
三枚目も気になってたんです。いづれかは買おうと。
ビリー・ジョエルとエルトン、この二人が僕の理想のSSWです。
by ryo_1989 | 2009-01-19 19:58 | 聴いたCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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