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しかし、買って聴けば聴くほど駄作が無いのがキャロル・キング。
この『サラブレッド』も、ほとんど話題にならないのに大名盤だと思います。
一曲一曲、とても練り込まれたアレンジと綺麗なメロディー...聴き惚れてしまいますね。

必死でキャロルの紙ジャケを集めています。意外に安価で買えてしまうのが良い所。
中古だと一枚¥1,000ちょっとですからね。お値段以上の価値があります。
by ryo_1989 | 2015-07-30 22:55 | 買ったCD | Comments(2)
以前紙ジャケを記事にした、キャロルの『ミュージック』
アナログ盤をようやく入手できました。

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やはり、CDより音が良い気がします。
引き続きキャロル・キングのレコードは集めようと思ってます。
by ryo_1989 | 2015-07-25 18:41 | 買ったLP | Comments(0)

『街路樹』 / 尾崎豊

母が尾崎の大ファンということで、小さい頃から洗脳(苦笑)されてきたおかげで大好きなシンガー。
一番好きなのは、1stアルバムなのですが、コレも捨てられません。

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『街路樹』。非常に"重い"アルバムです。
正直重すぎて聴いてられない時もあるのですが、ラスト3曲、「遠い空」~「理由」~「街路樹」の流れが大好きなのです。特に表題曲「街路樹」は90年代J-POPを代表する名曲でしょう。
歌詞が素晴らしい。メロディーの抑揚と共に泣きそうになってしまいます。

ただ、持っているCDが旧規格なので、音圧が高い新規格盤に買い替えようか検討中です。
by ryo_1989 | 2015-07-23 07:16 | 聴いたCD | Comments(0)
所謂「無人島レコード」の個人的な最有力候補が、コレなんです。

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キャロル・キングの『ファンタジー』。
もう文字には書き表せられない程大好き。
実に社会派な作品なのですが、1曲目「Fantasy Beginning」に全てが集約されています。
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Looking for a way to say
日々私が考えることを
The things I think about day by day
伝える方法を探し求めている
Listen to their meaning if you can
できたらそれぞれの意味にも耳にも傾けて欲しい
I may step outside myself
私は自分自身の中から飛び出し
And speak as if I were someone else
誰か他の人になって伝えられるかも知れない
That's one way I know you'll understand
それもわかってもらうひとつの方法だと思うから...

In fantasy I can be black or white
ファンタジーの世界では私は黒人にも白人にも
A woman or a man
男にも女にもなれる
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当時のアメリカ社会が抱えていた人種差別や男女の不平等な待遇。
キャロルは「ファンタジーの世界」だけでも誰しもが自由に暮らせる世界を作り上げようとしていたのです。

サウンドはブラックミュージックの影響を濃く受けたもので、非常にファンキー。
しかし、独特なポップンセンスはそのままに素晴らしい歌詞が乗っかっております。
『つづれおり』よりもハッキリ言って『ファンタジー』の方が好きです。
キャロル・キングの「魂の響き」と云っては大袈裟ですが、それに近いモノを感じます。
by ryo_1989 | 2015-07-12 23:59 | 聴いたCD | Comments(2)
何故か無性に宇多田ヒカルの『ULTRA BLUE』が聴きたくなったので、ブックオフで買っちゃいました。

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押入れの奥に眠ってると思うんですけど、引っ張り出すの面倒臭くて(苦笑)。

このアルバムで一番好きなのが1曲目の「This Is Love」。
自分は何というか..."近未来感"にすごい萌えてしまうので、この曲の世界観が大好き。
確かCMでも「20××年風」のアニメと共に使われていたような...
3曲目の「BLUE」なんかもたまりません!

しかし、通して聴くととんでもない完成度。やはりこの方、凄まじいですわ。
一緒に『HEART STATION』も買っちゃいました。2枚で¥1,000。良い時代です。
by ryo_1989 | 2015-07-09 23:56 | 買ったCD | Comments(2)
作品そのものがあまりにも好きなので、キャロル・キングのアルバムを紙に買い替え中です。
まずは『ミュージック』から攻めてみました。

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本当に素晴らしいアルバムです。このような名作に出会うと、「音楽聴いてて良かった」と心から思えます。
一番好きな曲は、カーペンターズのバージョンが有名な「It's Going to Take Some Time」。


カレンの澄んだ声も素敵ですが、キャロルの渋い歌声もまた素敵。

そして、盟友「JT」をゲストに迎えた「Song of Long Ago」。


なんて良い歌なんでしょう...涙が出そうになります。

只、玉にキズなのが音質。リマスタリングしても音割れする箇所がチラホラ。
でも、それに負けないくらい素晴らしい『ミュージック』であります。
by ryo_1989 | 2015-07-04 22:40 | 買ったCD | Comments(0)
4thの『14番目の月』。もうクドイですけど、「荒井」時代に駄作ナシ。名盤です。

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これ、買う時少し勇気のいるジャケットでした(自意識過剰ですが:苦笑)。

楽曲に関しては「さざ波」が一番好きです。本当に地味なんですけど、あの魅力的なメロディーにヤラしまいます。表題曲のアップテンポなサウンドも聴いていて心地良いので、大好き。
「中央フリーウェイ」は一般的に評価が高いのですが、自分はちょっとピンと来ないかな。

なんでしょう、この作品は楽曲単位でなくアルバムとしての完成度が非常に高いと思っていて、全編通して聴かないと気が済まないレコード。そういう意味では「荒井」時代の"最高傑作"と云っても過言ではないかもしれません。これからの季節、このサウンド合うんですよねぇ(笑)。
by ryo_1989 | 2015-06-28 23:59 | 聴いたCD | Comments(6)

『COBALT HOUR』 / 荒井由実

ユーミンの3rdアルバム『COBALT HOUR』。これも結構好きな曲が多いのです。

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1曲目の「COBALT HOUR」~名曲「卒業写真」...もうこれで勝負アリ(笑)。
この2曲はとにかく鈴木茂さんのギターが大好きで、地味ながらも確実にサウンドの肝であると思います。
「卒業写真」のギターソロ、本当に名演ですよね。

「ルージュの伝言」はそこまで好きじゃないのですが、名曲であることには変わらないし、これまた名曲「雨のステイション」もたまりません。ジャケットとは似つかない渋い楽曲が揃ってますが、相変わらず捨て曲なんて見当たらないし、初めて聴いて7,8年経つけど飽きないんですよね。

最近、荒井由実ばかり聴いていて、今日中古屋で買ったのがキャロル・キングの紙ジャケ。
何か女性SSWに癒されっ放しなのであります、とほほ。
by ryo_1989 | 2015-06-27 23:59 | 聴いたCD | Comments(0)
もう原盤に拘らずに、アナログで欲しかったキャロル・キングの『つづれおり』。
たまたま寄った神保町のユニオンで安く手に入れることができました。

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しかし、なんて素敵なレコードなんだろう...何回聴いてもそう感じます。
特に1~4曲目までは、ポピュラー音楽史において稀に見る奇跡的な流れ。
「I feel the earth move」~「So far away」~「It's too late」~「Home again」...
初めて聴いたのは中学三年の夏だったけど、未だに新鮮に感じます。

ただ、このアルバムは大分マシなんだけど、キャロル・キングの全盛期のレコードって録音が悪いんだよな。
リマスターしても改善されない音って絶対あると思うから、そこは残念です。
まぁ、「味」と云ってしまえばそうなんですけどね(苦笑)。
by ryo_1989 | 2015-06-23 22:31 | 買ったLP | Comments(2)

『MISSLIM』 / 荒井由実

というわけで、『ひこうき雲』の後に『MISSLIM』を聴いていました。

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いやはや素晴らしい、文句の付けようがありませんね。
あまりにも有名な「やさしさに包まれたなら」は当然好きなんですけど、自分がアルバムの中で一番好きなのが「12月の雨」なんです。軽快なリズムとポップなメロディーはいつ聴いても心地良いし、1st同様バックの演奏がたまらないです。特に鈴木茂さんのギターにはとてつもないセンスを感じますね。

また、「瞳を閉じて」はユーミン史上五本の指に入るくらいの名バラード。とても美しいですよね。

というわけで、今晩は『COBALT HOUR』でも聴きますか!
by ryo_1989 | 2015-06-17 23:59 | 聴いたCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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