タグ:西海岸 ( 7 ) タグの人気記事

『Desperado』 / The Eagles

しかし暑いですねぇ...嫌になります。秋が恋しいです。

夏になると何故か聴きたくなるのがイーグルスの『ならず者』。
c0166634_2323699.jpg

個人的にイーグルスの最高傑作です。「ホテカリ」よりも断然好きです。
やっぱりドラマチックなコンセプトに惹かれてしまいます。何回聴いても1曲目の「Doolin-Dalton」から涙腺が緩み、「Tequila Sunrise」で胸を打たれ表題曲「Desperado」で号泣。
「Desperado」...こんなにも感動してしまうバラード、そうそう無い気がします。
カーペンターズのカヴァーも良いんですけど、やはりイーグルスの男臭い演奏に軍配が上がります。
B面の爽快な流れの後、ラストに「Doolin-Dalton~Desperado」のリプライズがまた涙を誘います。

夏になるとカラッとしたアメリカンロックが聴きたくなったり、冬になるとジャズが聴きたくなったり。
四季がハッキリしている日本に住む日本人にしか感じることのできない音楽の楽しみ方ってあるんだと思います。
by ryo_1989 | 2016-08-09 23:33 | 聴いたCD | Comments(0)
最近、頻繁に『ペット・サウンズ』を聴いている。理由はよく分からない(苦笑)。
c0166634_64284.jpg

今までは「素敵じゃないか」と「God Only Knows」ばかりだったが、最近はコレ。

ちなみに誰も興味無いですけど、女性のヘアスタイルはロング派です(笑)
オー、キャロライン、ノー♪
by ryo_1989 | 2015-10-29 06:07 | Favorite Tune | Comments(4)
やっと、原盤の音の良さが少しずつ分かってきた感じがします。
まぁ、レコードの円やかな音なら、だいたいCDよりも良く聴こえてくるのは気のせいですか(笑)。

原盤と云えども、売れに売れたアルバムは格安の値段で入手可能。
コレもその中の一枚です。

c0166634_1747524.jpg

イーグルスの前期ベスト盤。「US-ORIGINAL」で¥205(!)
勿論、全て聴いたことはある楽曲ですが、やはり低音の豊かな響きが心地良いです。
ジャケットもエンボス加工されており、このデカいジャケで所有している価値があるってもんです。

ただ、後期のベストはなかなか売ってないですね。売ってても原盤なら結構な値段しそうだし。
by ryo_1989 | 2015-01-13 17:50 | 買ったLP | Comments(2)

『History』 ¥329 / America

c0166634_21204286.jpg

実は持ってなかったので、レコードで。
コレ、ジョージ・マーティンがプロデュースしてたんですね。どうりでビートリーな訳だ。
特に好きなのは「ヴェンチュラ・ハイウェイ」。爽やかなハーモニーが心地良いです。
他にもベスト盤だから当たり前ですが、良い曲しか入ってません。
まさに『アメリカの歴史』。

ディスクユニオン、メンバーズカード制になって購入履歴が残るようになりました。
これは有り難いなぁ、どんだけ散財したか一目瞭然って云う(苦笑)。
by ryo_1989 | 2014-12-28 21:24 | 買ったLP | Comments(2)
決めました、安レコハンターになることにしました(笑)。
とりあえず買うレコードは値段3桁。今日から、買った安レコ感想文には値段も書いていこうかなと。
まず、第一弾はコレ!

c0166634_23194522.jpg

ドゥービーズの『ドゥービー天国』、100円でした。

泥臭くもポップな音が、レコードの丸く優しい音で非常に心地良いです。
「Black Water」は名曲中の名曲ですね。
「Another Park, Another Sunday」は隠れた秀曲、最高のメロディーライン。
ジャケットが大きいので、眺めながら聴くのも良し。片面20分ちょっとなので、ミニアルバム感覚で聴けてしまうので、飽きることはなさそうです。

アナログに出会えたことで、何か大袈裟ですが人生が豊かになった気がして仕方ないです。
by ryo_1989 | 2014-12-23 23:23 | 買ったLP | Comments(0)
仕事の都合上、わりかし昼間にCDショップに足を運ぶことが多いのですが、そんな僕にとって有り難いのが平日のディスクユニオン。特に高田馬場、池袋といった少々こじんまりとした店舗では1点から最大40%オフ(!)なんてのもザラ。昨日はフィートの『Last Record Album』が紙ジャケで800円!

c0166634_18531195.jpg

実はフィートで一番好きな作品がコレ。
まず、ジャケットが好きだし、「All That You Dream」と「Long Distance Love」!
この2曲は1970年代アメリカンロックを代表する大名曲であると言っても過言ではないと思ってます。
ローウェル・ジョージの渋い歌声がたまりません♪

んで、金曜日の今日は『Dixie Chicken』も800円。
土曜日が忙しいのも悪くない(?)。
by ryo_1989 | 2014-12-12 18:58 | 買ったCD | Comments(0)
仕事のような勉強、勉強のような仕事。頑張らないといけませんね。
合間合間にCD聴きながら、頑張ります。

って、どうでもいい近況報告を綴りながら、久々にバチッとハマる作品を聴いています。

c0166634_22514041.jpg

The Doobie Brothersの『Takin' It To The Streets』。

個人的にマイケル・マクドナルドが大好きなので(叔父の影響)、彼の音楽要素を存分に含んでいる『Minute By Minute』なんかは堪らないのですが、この『Takin' It To The Streets』はトム・ジョンストン(パトリック・シモンズ)の要素もほんの少し(苦笑)混じった、良い意味でカオスな作風。

ソウルフルなマイケル・マクドナルドとパトリック・シモンズの渋い歌声。
楽曲がどれもドラマチックに感じるアレンジを施してあるのが、ポイントだったりします。
飛び抜けたキラーチューンこそ無いものの、ダンサブルでついつい横ノリしながら聴いていたり...

初期のドゥービーズとは180°違う音楽性ですが、コレはコレでアリ。
...いや、コレはアリ。

ただ、「Long Train Runnin'」や「China Grove」のテイストは皆無です(泣)。
by ryo_1989 | 2014-11-13 22:59 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo