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"奇才"志摩遼平(現・ドレスコーズ)のキャリアの原点である「毛皮のマリーズ」。実はベスト盤しか持っていなくて、前からオリジナルアルバムを揃えたいとずっと思ってたのですが、先日御茶ノ水ユニオンに寄った際に1st~3rd(インディーズレーベル期)が状態Aで並んでいたのでまとめ買い。ここ数日はマリーズばかり聴いています。特に3rdアルバム『Gloomy』は「超」が付くほどの大名盤なのです。

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マリーズの魅力はとてもじゃないけど文章で伝えられる自信がありません(笑)。
「YouTubeに1曲位は上がってるだろ」って思ってたら、名曲「人生2」の音源を見つけたので貼っておきます。


1st『戦争をしよう』は血管がブチ切れそうな程過激なサウンドで、2nd『マイ・ネーム・イズ・ロマンス』で少し聴きやすくなったと思ったら、3rdはビートルズだったって云う(笑)。この曲以外も是非とも聴いて頂きたいのですが、ただのビートルズオマージュでなく、70年代のグラムロックをベースにした唯一無二の音なんです。

今の志摩遼平も聴きやすくて良いんですけど、マリーズ時代のぶっ飛んだ志摩...凄いんです。
中古でも¥1,000程度で買えるアルバムも多いと思うので、是非とも聴いて頂きたいバンドです。
by ryo_1989 | 2016-05-01 06:52 | 買ったCD | Comments(0)
「奇才」志摩遼平、またしても傑作を生み出してしまいました...

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「ドレスコーズ」こと志摩遼平の新作です。
元グラムロックバンド「毛皮のマリーズ」のフロントマンとは思えない極めてポップな音ですが、とにかく一曲一曲のメロディが素晴らしい!
バンドメンバーを全員辞めさせ一人になった志摩が活き活きとしております。
特に「メロウゴールド」、これが大名曲。ちょっと草野正宗風なメロディが心地良いです。

結局、志摩がやりたかった音ってひたすらポップな音だったんでしょうね。
マリーズ時代のギラギラなグラムサウンドを捨て、シンプルで聴きやすいメロディを作りたかったんだと。
某通販サイトではあまり評価が高くありませんが、自分は支持します。
やはり、志摩遼平は凄いソングライターです。

しかし、ここへ来て、まさかここまでポップな音造りをするとは思わなかった...
「贅沢とユーモア」のスタジオライブ映像があったので、貼っておきます。これも名曲です。


by ryo_1989 | 2015-10-28 00:17 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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