タグ:忌野清志郎 ( 6 ) タグの人気記事

RCのリマスター盤もコツコツ集めております。
本当は紙ジャケで揃えたいところだけど、そこまでパッケージの仕様にはこだわっていないので今回もプラケ。

c0166634_037152.jpg

8thアルバム『BEAT POPS』。
とことん明るいアルバムです。良い意味で能天気な彼ららしさが顕著に表れてるなぁ...と。
特に「つ・き・あ・い・た・い」はアルバムのスタートとしては完璧な曲。
チャボのリズムギターも心地良く、清志郎は相変わらずパワフルで聴いてて楽しくなります。

『シングル・マン』と、この『BEAT POPS』、実に対照的ですがどちらも気に入りました。
まだまだRCは掘り下げる余地がアリアリなので、中古屋で見かけたら入手しようと思います。
by ryo_1989 | 2016-02-02 00:15 | 買ったCD | Comments(0)
RCサクセションのリマスターシリーズも、ちょこちょこ集めております。
某通販サイトで異様に評価が高かった、RCのラストアルバム『Baby a Go Go』。
本当に涙が出てくるほど良いアルバムでした。

c0166634_7262054.jpg

あれだけ豪華絢爛だったライブバンド「RCサクセション」も遂に清志郎、チャボ、小林氏の3人のみとなってしまいました。本当に「最後だったんだなぁ...」と云う編成です。ソコに旧友・春日博文さんがドラムスで参加。
実にアコースティックでシンプルなサウンド。
「I LIKE YOU」から始まるフォーキーなサウンドは、初期のRCに立ち戻っているかのようです。
特に「空がまた暗くなる」は大名曲。「おとなだろ、勇気をだせよ」の歌詞、もう泣けてきますよ。
更にもっと感傷的になるのが「あふれる熱い涙」。
「僕のこと忘れないでおくれ、お願い もうすぐ飛行機で帰るから、家に」ってフレーズ。清志郎が亡くなった今、歌詞カード読みながら聴くと感慨深いものがあります。

全曲で40分弱。短いアルバムですが、クセが無くすんなり聴き通せて、「RC有終の美」と云ったところでしょうか。最後の最後に素晴らしいアルバムを残してくれました。
by ryo_1989 | 2015-10-18 07:33 | 買ったCD | Comments(2)
RCのアルバム、コツコツ集めてます。
先日、新宿ユニオンで'86年の日比谷野音ライブを収録した『the TEARS OF a CLOWN』を安価で発見。

c0166634_553178.jpg

収録曲
1. IN THE MIDNIGHT HOUR
2. Sweet Soul Music~Strawberry Fields Forever
3. 君が僕を知っている
4. ラプソディー
5. よそ者
6. 君はそのうち死ぬだろう
7. 打破
8. スローバラード
9. SKY PILOT/スカイ・パイロット
10. トランジスタ・ラジオ
11. ドカドカうるさいR&Rバンド
12. LONELY NIGHT (NEVER NEVER)
13. ヒッピーに捧ぐ
14. 自由
15. 雨あがりの夜空に

いきなりウィルソン・ピケットの「IN THE MIDNIGHT HOUR」から無茶苦茶カッコいい!
ビートルズの「Strawberry Fields Forever」までカヴァーしてるなんて驚き。
「スローバラード」「ヒッピーに捧ぐ」の『シングル・マン』からの選曲も良いですね。
「トランジスタ・ラジオ」「ドカドカうるさいR&Rバンド」は、もうお手の物。
ラストの「雨あがりの夜空に」まで一気に駆け抜けます。
4daysの総集編ですが、いつかオフィシャルブートレグみたいな感じで、完全版が聴きたい!
by ryo_1989 | 2015-08-28 05:58 | 買ったCD | Comments(0)
by ryo_1989 | 2015-08-11 22:13 | ひとりごと | Comments(0)

『BLUE』 / RCサクセション

この名盤、聴いたことなかったのです(汗)。

c0166634_21304536.jpg

RCの『BLUE』。無茶苦茶カッコいいじゃないですか!!!
特に「Johnny Blue」が大のお気に入りに。なんて素晴らしい曲なんだ!
また、バラードの「多摩蘭坂」も名曲ですね♪

こんなにも素晴らしいアルバムなのに、某通販サイトのレビューでは「音質が悪い」とケチつけている人がいるみたい。このラフな音質がカッコいいのにね。ライブ感が半端なく、本当にR&Rの名作ですね。

実は紙で欲しかったのですが、なかなか見つからずプラケにしちゃいました。
まぁいいか(苦笑)。
by ryo_1989 | 2015-07-29 21:35 | 買ったCD | Comments(4)
先週は毎日、RCサクセションの『シングル・マン』を聴きながら寝ていました。
しかし、本当にとんでもないレコード。何回聴いても飽きません。

c0166634_2020463.jpg

アルバム全体を覆う、'怒り'と'悲しみ'...
「スローバラード」ばかり取り上げられがちですが、個人的にA面が肝だと決めつけています。
特に好きなのが「やさしさ」。あの"ずるい、ずるい"と云うフレーズに衝撃を受けました。なんて曲なんだ。

非常にソウルフルです。個人的にR&Rのレコードではないと思っています。
聴き通すのに覚悟がいるレコード。『ジョンの魂』に似たモノを感じます。

はっぴいえんどの『風街ろまん』とRCの『シングル・マン』は自分にとって特別な作品。
きっと死ぬまで聴き続けるのでしょう。
by ryo_1989 | 2015-06-15 19:53 | 聴いたCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo