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細野さんを観に大阪へ行く途中にスマホでポチってたのがコレ。

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レッチリの5年ぶりの新作となる『ザ・ゲッタウェイ』。

まず1回通して聴いた感想は「地味...」(笑)。しかしこれがまさかのスルメ盤で、聴けば聴くほどハマっていくのです。賛否両論あるようですが、前作『I'm With You』が派手過ぎたのかと。フルシャンテの後任であるジョシュのギターは実にメロウでまるで『カリフォルニケイション』の頃のギターワークそのもの。若干二番煎じ的な曲はあるものの個人的にはかなり気に入りました。
また、フリーのベースがここ10年で一番跳ねてる気もします。80年代ほどではないけれどファンキーなベースにアンソニーの哀愁漂うボーカル...最高です。

あと、日本盤を買ったのですが輸入盤で十分でした。ボートラ無いしね。
レディオヘッドもほぼ同時に新作を出していて、そちらも聴き込んでる途中。
次の記事はレディへかな。
by ryo_1989 | 2016-06-30 01:05 | 買ったCD | Comments(0)
此方も原盤でも何でもない国内盤ですが、音は良かったです。

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『シークレット・メッセージ』。
このアルバム、あんまり評価されることの少ないアルバムですが、大好きなんですよ。
1曲目の表題曲から心がワクワクしてしまいます。ジャケットの神秘性も手伝い、ファンタジーの世界に引き込まれる感覚(大袈裟かな:苦笑)。
後半は若干ダレてしまいますが、全盛期の名盤と比較しても引けを取らない気がします。

こちらもオリジナル盤で聴いてみたいのですが、値段どーのこーのでなく、原盤を見かけたことがありません。
ELOのアナログもそれなりに需要がある証拠でしょうか。
by ryo_1989 | 2015-10-16 07:36 | 買ったLP | Comments(2)
ちょこちょことELOのアナログを集めてます。
ユニオンでよく見かけるのが、『アウト・オブ・ザ・ブルー』。異常に在庫が多い気がします。
盤質がAでジャケットの状態が良かったモノを買ってみました。

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う~ん、やっぱりちょっと音が悪いな(苦笑)。
勿論、内容は最高。ただ、音割れしてるポイントが何箇所か。
US、UKオリジナルを聴いてみたいのだけれど、そうなると一気に価格UP。
安物買いの銭失いとまでは言わないけれど、やはり安い盤はそれなりの音なんだろうなぁ。

とはいえ、アナログで聴くELOは格別。手頃な値段で原盤見つけたいな。
by ryo_1989 | 2015-10-16 06:57 | 買ったLP | Comments(2)
自分のトラヴィスのリアルタイム体験はこのアルバムからでした。

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『ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム』。2007年のリリースでしたから、自分が高校生の頃です。

とにかく初めて聴いた時から大好きなアルバム。
「3 Times And You Lose」で"らしく"始まったと思った後にアップテンポな「Selfish Jean」にヤラれました。
「My Eyes」のようなメランコリックな楽曲がいっぱい入っていて、とにかく癒されます。
フラン・ヒーリーが書いた曲ではないですが、「Under The Moonlight」が白眉。まるでフランが書いたようなメロディーですが、作者はデュエットした女性シンガーみたいです。とにかく良い曲。
正直トラヴィスって、アルバムに1曲程度弱い曲があったりするのですが、コレには見当たりません。

思い入れだけだと文句なしでこのアルバムですね。
もう8年も前のアルバムかぁ...時が立つ早さを感じます。
by ryo_1989 | 2015-10-01 01:59 | 聴いたCD | Comments(4)
すっかり秋めいてきましたね。一年も残り3ヶ月、本当にあっという間です。
秋になると毎年聴きたくなるのが「Travis」。特に『インヴィジブル・バンド』はジャケも相まって、秋のヘビーローテーションと化しております。

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先日記事にした「Teenage Fanclub」と同じグラスゴー出身のUKロックバンド。
アコースティックで優しいメロディーに癒されるんですよ。
特に好きなのが5曲目の「Flowers In The Window」。


正に21世紀のソフトロック。心から名曲だと思えます。

...とここまで書いたところで昨日から続く鼻炎が酷くなってきました(苦笑)。
もうちょっと寝て行ってきます。
by ryo_1989 | 2015-09-30 04:14 | 聴いたCD | Comments(8)
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驚きました...キースの23年ぶり(!)3枚目のソロアルバムが発売されました。

正直、『メイン・オフェンダー』でキースのソロはもう最後と思ってましたから。
評判なんか関係なく、即決で買ってしまいました。

聴いてみて、さらに驚き。これ、キースのソロでの最高傑作です!
年期の入った渋いボーカルと味わい深い楽曲...
もう「カッコいい」以外の言葉が出てきません。
このアルバムばかりは、文字で書き起こすのが馬鹿らしくなるのでとにかく聴いて頂きたいです。

ちょっと失敗したのが、タワーで買うと先着でカッチョいいポスターが特典で付いてきたみたい。
自分が買う頃には売り切れてました...むぅ。
by ryo_1989 | 2015-09-29 05:15 | 買ったCD | Comments(4)
では、昨日の戦利品を記事に。
...あ、これまで書いてませんでしたが、国内盤か輸入盤かを明確にする為に、日本盤はカタカナ表記にします。輸入盤はアルファベットで記事にしていくつもりです。

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ELOの『エルドラド』。帯は付いてませんでしたが、欲しかったアルバムでしたので。

...とにかくELOはハズレが無いですね!邦題「見果てぬ想い」(名曲!)も収録されています。
確かガンズのギタリストだったスラッシュのバンドがカヴァーしていましたね。
「Can't Get It Out Of My Head」、何度聴いても良い曲です。

ただ、ELOにしては若干後半が弱い気もしなくもないです。
まぁ、初期の作品なのでまだまだこれから成長していくバンドだったんでしょうな。

ジャケットも大好き。そして音も好み。ELOはアナログ映えします。
by ryo_1989 | 2015-09-12 20:23 | 買ったLP | Comments(6)
昨日、神保町のユニオンの¥100LP箱を見てビックリ。ディランのレコードが!
しかも一時期はCDが廃盤にもなっていた『DYLAN』でした。

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ディラン本人の意向を無視してリリースされたのですが、なかなか面白い作品。
エルビスの「好きにならずにいられない」なんか、ディランの歌声で聴くとなかなか良いですよ。
ニッティー・グリッティー・ダート・バンドで有名な「ミスター・ボージャングルズ」も白眉。
『セルフ・ポートレイト』よりも洗練された感じがありますね。
ラストの「スペイン語は愛の言葉」はディランが歌っているとは思えません(苦笑)。

紙ジャケCDで買おうか悩んでましたが、とりあえず聴けて満足です。¥100だし(笑)。
by ryo_1989 | 2015-09-07 18:45 | 買ったLP | Comments(0)
では、聴き終えたクイーンのレコードをご紹介。国内盤ですので、題名は邦題で。

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"隠れた名盤"『世界に捧ぐ』でございます。
Wジャケットになっておりまして、開くとこんな感じ。
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CDでは味わえない迫力があります。

個人的に『オペラ座の夜』よりも好きなアルバム。
「Spread Your Wings」はジョン・ディーコン渾身の名曲。素晴らしいメロディーラインです。
これまた、ディーコンの「Who Needs You」ものどかで好きだなぁ...
ブライアン・メイの「It's Late」はHR/HMの大名曲であるし、もはやクイーンで一番有名な曲かもしれない「We Will Rock You」「We Are The Champions」もアナログで聴くと、また味わい深いです。
ジャジーな「My Melancholy Blues」はフレディの歌の上手さを実感できます。

やはり『世界に捧ぐ』は大名盤!レコードで聴いて更に好きになりました。
by ryo_1989 | 2015-09-06 00:41 | 買ったLP | Comments(4)
以前紙ジャケを記事にした、キャロルの『ミュージック』
アナログ盤をようやく入手できました。

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やはり、CDより音が良い気がします。
引き続きキャロル・キングのレコードは集めようと思ってます。
by ryo_1989 | 2015-07-25 18:41 | 買ったLP | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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