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先日久しぶりに渋谷へ遊びに出掛けました。
途中改修工事を終えたディスクユニオンへ寄ったのですが、相変わらず敷地が狭く感じ、御茶ノ水や新宿と比べると「う~ん(苦笑)」みたいなね。
しかし、せっかく寄ったので何か買って帰ろうと思い物色しているとこんなブツが。
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デクスター・ゴードンの『アワ・マン・イン・パリ』。未開封新品で¥900ちょっとのところ、色別カードの割引で¥600程度で購入できました。
メンツはデクスター・ゴードン(ts)、バド・パウエル(p)、ピエール・ミシェロ(b)、ケニー・クラーク(ds)。
此方ジャズは好きですが知識に乏しく、リズム隊は門外漢。ただ流石にバド・パウエルは知っておりましたが。

とりあえず、昨日寝る前に聴いたのですがなかなかカッコいい盤ですね。
特にケニー・クラークのドラムスがスリリングで最高。
また演奏しているナンバーはスタンダードばかりですが、デックスが吹くとこんなになるのか...と感嘆しました。
あと、やはり個人的にワンホーンが好きなんだと再確認。分かりやすくて素敵です。
ジャケットもカッコいいですし、またお気に入りのジャズを発見できました。
Amazonで調べたらボートラ付きのCDもあるみたいですが、だらだら収録時間が長いジャズの音盤は苦手なのでこのスッキリした規格が最適だと思い、心の中でガッツポーズです。
by ryo_1989 | 2016-10-04 00:45 | 買ったCD | Comments(0)
自分も流行りに便乗し買ってみました。
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話題のディエゴスティーニから出た「ジャズ・LPレコード・コレクション」なる雑誌。
雑誌とはいえ、180gのLPが付録(?)なのが魅力。初回はマイルスの誇れ高き名盤『Kind Of Blue』。

カッターで上手い事切り離せました。
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レーベルは見事にコロンビアのラベルであります。
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早速自室のしょぼいオーディオシステムで聴いていますが、なかなかの高音質なのでは!?
自分はロックのレコードばかり聴いているので、アナログで聴くジャズは新鮮です。

次回はコルトレーン。¥1,990...真価が問われますね。
by ryo_1989 | 2016-09-30 18:23 | | Comments(2)

『Kind Of Blue』 / Miles Davis

自分のように年がら年中レコード屋に通っていると、思わぬ掘り出し物が見つかる事も多々あります。
日曜日にマイルスの『Kind Of Blue』を¥200で発見。しかもほぼ新品状態。
何故かこの名盤、持っていなかったので即レジです。

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言うまでもない「名盤」ですよね。
モード演奏の極みと云うか、もう圧巻の出来です。
大好きなビル・エヴァンスも参加してるし、コルトレーン、ウィントン・ケリー、キャノンボール・アダレイ、ジミー・コブ、ポール・チェンバースと云う錚々たるメンツ。
夜中に小さい音で流しながら寝ています。

こういうお宝があるので、レコ屋通いは止められません。
by ryo_1989 | 2015-11-05 18:45 | 買ったCD | Comments(2)

『Blue Train』 / John Coltrane

以前所有していたのだけど、ハーフオフィシャル盤だったので改めて買い直しました。

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「ド」が付く大名盤。勿論悪いはずがありません。
ケニー・ドリュー(p)ポール・チェンバース(b)フィリー・ジョー・ジョーンズ(dr)の屋台骨にしっかりと乗っかったコルトレーン(ts)リー・モーガン(t)カーティス・フラー(tb)の豪快なホーンが最高に気持ち良いです。
特にバラードナンバーの「I'm Old Fashioned」が白眉。個人的にアルバムの中で一番好きな楽曲です。
コルトレーンがブルーノートに残した唯一の作品ですが、アトランティックでの名盤にも負けず劣らず。

このリイシュー盤、ボートラが無いのが良い所。
ジャズのレコードにボートラは要らないと感じるのは私だけでしょうか。
by ryo_1989 | 2015-06-04 23:59 | 買ったCD | Comments(0)
ディランの36枚目のスタジオアルバム『Shadows in the Night』がリリースされました。

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今回はフランク・シナトラのカヴァーアルバムとなっております。
とはいえ、選曲はマニアックでして、正直オリジナルを知らない楽曲ばかり。
ですが、御大の激渋な歌声に魅了されっ放しであります。

1曲目の「I'm A Fool To Want You」から、いきなりしゃがれた歌声を堪能できます。
今回、ディランはギターを弾かずボーカルに専念したとのこと。気合が入っているようですね。
チャーリー・セクストンのバッキングギターもバッチリ決まっており、ジャジーで大人のサウンド。
音圧が低めなのが玉にキズですが、まぁ許容範囲です。
あえて、有名曲を外した選曲もシナトラファンには堪らない内容となっております。

個人的にこのようなカヴァーアルバムは大好きでして、あんまり叩く必要も無いかと。
以前のクリスマスアルバムなんかも何かと言われてましたが、ディランがアルバムを出してくれることに意義があるわけで、手放しで喜んでも良いのではないかな...なんて思いますね。

とにかく、必聴ですよ。
by ryo_1989 | 2015-02-21 23:17 | 買ったCD | Comments(4)
イーグルスばかり聴いている毎日ですが、昨日の夜はジャズを聴いて寝ました。
Amazonで安かったので、700円くらいで買ったコレ。

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デイヴ・ブルーベックがディズニーソングをジャズ用にアレンジした名盤です。

「不思議の国のアリス」「星に願いを」「白雪姫」...
まるで最上級の待遇でディズニーランドに招待されたような気分になれますよ♪
1曲1曲、短めのナンバーが続くので、サクサク聴けますし。
今回買ったのは旧規格盤ですが、音圧も高く大満足。
ジャケットのデイヴ・ブルーベックも笑顔で素敵だなぁ(笑)。

先週末、タワレコでコレのリマスター盤が売ってましたけど、どれくらい音質UPしてんだろ。
by ryo_1989 | 2014-11-19 19:10 | 買ったCD | Comments(0)
さて、しばらくすれば秋から冬へ季節が移り変わりますが、ここにきて心温まる名盤に出会えました。

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コルトレーンの『バラード』。
ジャズファンからしたら、「お前ソレすら聴いてなかったの!?」と言われそうな(笑)名作。

やはり、非常に聴きやすいです。収録時間32分ってのも、サクッとしてて良い感じ。
当然、サウンドは最高。美しすぎて、聴いていると寝そうになる(悪い意味ではないですよ)。
何より、愛しのピアニストであるマッコイ・タイナーのピアノが素晴らしいですよ。

あの、ジャズに関しては、どう頑張っても「感想文」になってしまいます。
あ、うちのブログは「感想文」ばかりのレビューですが(苦笑)。

ちなみに、この廉価盤は1,000円ぽっきり。良いのでしょうか。
by ryo_1989 | 2014-10-14 23:56 | 買ったCD | Comments(2)
最近のCD屋事情と言いますと、ひたすらCDの「叩き売り」ばかりが目につきます。
古くからの音楽ファンにとっては、憂う事情かもしれませんが、若者にはたまらない廉価盤。
特にジャズに関しては、廉価盤しか買ってません(爆)。

昨日は1,000円で名作『When There Are Grey Skies』を購入。

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レッド・ガーランドって、なんてメロウなジャズピアニストなんだろう。
ジャケ通り、曇った憂鬱な世界観がたまらなく最高です。
リズム隊も控えめで、レッド・ガーランドのピアノを盛り上げます。
特に「St. James Infirmary」の名曲さ加減ったら、半端ないです。
あまりピックアップされないような名盤ですが、これを期にどんどん廉価盤ジャズを聴いていこうかと。

あと、思うのが「ジャズってジャケットが大事だな!」といったところですね。
ちなみに僕がジャズのアルバムで一番好きなモノは、ウェイン・ショーターの『Night Dreamer』です。
by ryo_1989 | 2014-07-04 21:50 | 買ったCD | Comments(0)

『Trio』 / Tommy Flanagan Trio

最近、またジャズがキています。
HR/HMを馬鹿みたいに聴いていた反動でしょうか。
トランペットやサックスなどの管楽器ジャズも素敵なんですけど、僕はやはりピアノトリオ。

先日、新宿タワーで、昔から欲しかったブツをGETしました。

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トミー・フラナガンのピアノトリオ作品です。
癒されるなぁ、そして美しい...
「In The Blue Of The Evening」~「In A Sentimental Mood」まで、ホントNYの摩天楼が脳裏に浮かぶような、最高のアルバム。収録時間が短いのが玉にキズですが、十分元は取れました♪
by ryo_1989 | 2014-06-13 23:41 | 買ったCD | Comments(4)
昨日今日と朝、仕事のリハ(?)的な事があるので、早寝早起き。

先週末買った、ビル・エヴァンスの『Moon Beams』を聴いて、快眠してます。

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「Trio」名義なら、一番好きな作品。
ホント、ジャケそのまま素晴らしい音色に癒されております。

ビル・エヴァンスは、ジャズシーンで一番好きなピアニスト。
『You Must Believe In Spring』聴くと、自然と優しい気持ちになれるのです。
by ryo_1989 | 2014-05-29 00:36 | 買ったCD | Comments(6)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo