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『大瀧詠一』 / 大瀧詠一

「はっぴいえんど」に出会ってから、そのメンバーのソロ作品にも興味を持つようになりました。
とはいえ、カタログは圧倒的な数あって、全部聴くなんて夢のまた夢。
しかし、廉価盤としてリイシューされた盤は徐々に制覇しつつあります。

大瀧詠一の1stソロは、はっぴいえんどを彷彿とさせる温かいサウンドで即お気に入りになりました。

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「ソロ」と言っても、バンドは「はっぴいえんど」そのもの。
鈴木茂さんのギターが相変わらずカッコ良過ぎて、涙チョチョ切れます。
代表曲が多く収録されているわけでもないし、わずか29分(!)と短い作品ですが、味がありますね。
後の『ロンバケ』のような完成度ではありませんが、これもまた粋な仕上がりで大好きです。

うん、やはりはっぴいえんど関連のアルバムは夏に合うな!
まだ出会って1年しか経ってない「ニワカ」はっぴいえんどファンですが、再生回数がエライことになってます。
大瀧詠一さんが元気な内に、ファンになりたかったな。
by ryo_1989 | 2014-08-22 22:11 | 買ったCD | Comments(4)

『Foxtrot』 / Genesis

有名な作品は押さえているものの、まだまだカヴァーしきれていない「プログレ」。
とはいえ、「イエス・フロイド・EL&P・クリムゾン」の主要アルバムを揃い終え、次のステップってことで、ジェネシスとキャメルのリマスター盤を日々聴き込んでおります。
まぁ、多少難解って点は承知の上でしたが、「何でこんな素晴らしい音楽を聴いてこなかったんだ!?」
と感嘆しております、今さら。

特にジェネシスの名盤群は聴けば聴く程、沁みるんですよねぇ。

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ってことで、やっと『Foxtrot』でございます。
ズバリ、ピーター・ゲイブリエル在籍時の最高傑作でしょう(生意気にスイマセン)。
フィル・コリンズのドラムスセンスに驚き、マイク・ラザフォードの美しいギターにうっとり。
特に「Supper's Ready」が凄まじい。
何と22分超えの大作で、一気にプログレっぽくなっています。

とにかくまだ未聴な方に、つい最近まで未聴だった私からお勧めさせて頂く作品。
『Nursery Cryme』と『Selling England By the Pound』もリマスター盤で買っちゃいました。
by ryo_1989 | 2014-08-19 22:08 | 買ったCD | Comments(8)

『Ooh La La』 / Faces

最近、論文書いてる影響で、寝る時間が非常にマチマチ。
深夜3時に聴く、コレは最高ですなぁ♪

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Facesの『Ooh La La』。
やっぱ、何回聴いてもカッコいいし、収録時間が短いのもサッパリしてて好感持てます。
何より、ロニー・レインとケニー・ジョーンズのリズム隊!
特にケニーに至っては、The Who加入後の行儀良いドラミングではなく、バスドラ"ガンガン"、シンバル"シャンシャン"で本当にグルーヴを感じます。勿論ロッドの歌声には触れないでもイイでしょう。

このアルバムで一番好きなのは、やはりラストの「Ooh La La」。
最初、ロニー・レインが歌ってるのかと思ってたんだけど、実はロニー・ウッド。
決して上手いとは言えないけれど、味があって実に宜しい。

...結局、紙ジャケ買う前に廃盤になっちゃった。
お金のご利用は計画的に...ってことですね。
by ryo_1989 | 2014-05-07 23:59 | 聴いたCD | Comments(2)
ディランの新たな紙ジャケシリーズがリリースされました。
とりあえず、『激しい雨』と『武道館』の2枚は初紙ジャケ化&最新リマスターってことで注目しておりました。

一昨日、タワレコで『激しい雨』だけとりあえず確保しましたよ。

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まるで、ハードロックを聴いているようなアレンジに目から鱗。
特に「Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again」のスピード感にぶっ飛びました。
更に畳み掛けるような「Idiot Wind」。これには「まいりました~」としか言えませんね(笑)

もはや、原曲のアレンジで歌うことの方が少なくなった御大ですが、『武道館』は更にぶっ飛んでる様子。
次はソチラを狙っております。
by ryo_1989 | 2014-05-03 19:45 | 買ったCD | Comments(2)
市街店舗で言えば、HMVが実質倒産したことにより、「CD屋=タワーレコード」になっている現状。
でも、タワレコはどうしても嫌いになれません。
何故なら、こんなに素敵なリイシューを展開してくれるのだから。

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「ライブではストーンズより熱い!?」

オリジナルアルバムがどれも廃盤状態だった、J.ガイルズ・バンドの新規リマスター盤!
以前、中古の御世辞にも良い音とは言えない盤を持っていましたが...
リマスター効果は絶大です。
しかも、定価2,100円の所、池袋タワレコでは1,600円!

稀代の名曲「Must Of Got Lost」に痺れます。
アルバムとしては、ストーンズの『メインストリート...』より洗練された、素晴らしいR&R。
売り切れて、また廃盤になる前に!
by ryo_1989 | 2014-05-03 00:37 | 買ったCD | Comments(8)

あぁ...

本来、2013年の新譜ランキング載せよう...なんて思ってたけど...

悲しすぎます。

「はっぴいえんど」再結成の夢、果たせず...
勿論『A LONG VACATION』と『EACH TIME』も大好きで...

ご冥福をお祈り致します。
by ryo_1989 | 2013-12-31 16:52 | 音楽の話題 | Comments(6)

CMソング・グラフィティ

ゴダイゴ、もうちょっと続けます(笑)。
もともと持っていたCDが傷だらけになり、紙ジャケに買い換えました。

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『CMソング・グラフィティ』です。
ゴダイゴはCMソングのヒットメイカーだったんですね。
このアルバムは13曲入りですが、どれもキャッチーで、CMソングとしては出来が素晴らしい!
特に「The Morning After」の爽快感と、「Apple Candy」の分かりやすさ!
「Red Chapeau」の、「あ~かいシャポーの、あじのも~と~♪」には思わずニヤリ。

このシリーズ、『Vol,2』があるんですよね。
やはり廃盤になる前に、揃えるべきかなぁ。
by ryo_1989 | 2013-11-23 22:33 | 買ったCD | Comments(2)

We are

いつか絶対に買うつもりだった、オフコースのオリジナルアルバムの紙ジャケ。
先日、在庫が充実している、タワレコ新宿店に寄ると...プラケしかない!?

あわてて、Amazonで注文しちゃいました。
頼んだのは2枚。勿論、『アレ』と『アレ』です。では、一枚目の『アレ』から。

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『We are』でございます。

実は次の『アレ』よりも、評価が高いらしいですね。
確かに、小田さん中心の『アレ』よりも、ヤスさんや松尾さんの楽曲も入っており、いわば「オフコース流ホワイトアルバム」といったところかな(勿論2枚組ではないけど)。

特に好きなのが、「僕らの時代」。ビーチボーイズも真っ青な、素晴らしいコーラスワーク。
何度聴いても、清々しい気分になっちゃうんですよね。
次の『アレ』よりも、軽く明るい。実に完成度の高い名盤でした。
ジャケットもシンプルで良いよね。

そして、やっぱり「紙」って素敵。
紙ジャケの良さと、オフコースのクオリティを実感した気がします。
by ryo_1989 | 2013-11-17 23:59 | 買ったCD | Comments(2)

風街ろまん

ではでは、昨日書いた通りに、はっぴいえんどの2ndアルバム『風街ろまん』の感想文。

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まぁ...ぐぅの音も出ない程、完成度が高過ぎる作品ですね。
1曲目の「抱きしめたい」からもう、スワンピー。非常に粘っこい演奏ながら、やはりグルーヴィー。
泉谷しげる氏が言う通り、1番の歌詞のブレイクが死ぬほどカッコいい!!!

グラム・パーソンズが降臨(当時は健在か)してるかの如く、フォーキーな「空いろのくれよん」。
そして、何といっても「風をあつめて」ですね!
今年、山口県に旅行へ行った際にほぼテーマ曲のように聴いていました(笑)。

「はいからはくち」の中盤の疾走感、ファンキーな「あしたてんきになあれ」、コミカルな「颱風」。
とにかく非の打ちどころが見つからない!
そりゃ、「日本語ロック黎明期の大名盤」。もう素晴らし過ぎる...

そんなこんなで、今までレンタルでエンコードして聴いていたこのアルバムが、ヘビロテ中。
すげぇや、はっぴいえんど!
by ryo_1989 | 2013-11-08 23:13 | 買ったCD | Comments(0)

ゆでめん

遂に、買ってしまいました...2枚も!

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はっぴいえんどの『ゆでめん』!

細野晴臣(ほその はるおみ 1947年7月9日 – ) - ベース、ヴォーカル、ギター、キーボード
大瀧詠一(おおたき えいいち 1948年7月28日 – ) - ヴォーカル、ギター
松本隆(まつもと たかし 1949年7月16日 - ) - ドラムス
鈴木茂(すずき しげる 1951年12月20日 - ) - ギター、ヴォーカル

まさに日本の音楽を作り上げた、天才4人による伝説のバンド「はっぴいえんど」。
「日本語ロック」の存在を築き上げた、音楽史に燦然と輝くバンドです。

さて、内容ですが...言葉はいりませんね。
「春よ来い」の、時代を先取りしたHR感覚、「あやか市の動物園」の王道フォークロック...
そして、大大大名曲「12月の雨の日」。

よくぞ、ここまでカッコよく、秀逸な作品を生み出したものです。
日本人なら、絶対に「はっぴいえんど」を聴くべきじゃないかな(言い過ぎ?:笑)。

さて、明日は2ndの感想文でも書きますか!
by ryo_1989 | 2013-11-08 01:36 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo