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バドカンって嫌いじゃないんですけど、何故か1stとポール・ロジャース脱退後の2枚しか持ってませんでした。
先日800円ちょっとで2ndアルバム『ストレート・シューター』の紙ジャケを見つけたので購入。
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1stの印象が「シンプルなブルースロック」だったのに対し、2ndはサウンドにバリュエーションが出てきた感じ。特にアルバム全編を通してメロディがキャッチーになったような。また、アコギの使い方が抜群に良いです。
ポール・ロジャースも丁寧に歌っていて好印象。一番気に入ったのは「Shooting Star」かな。歌詞が物語になっていて、これは1stに見られなかったポイントですね。
コーラスワークも豊かになってきて、圧倒的に聴きやすくなっているなぁ...と。

バドカン、旧規格でも良いのでどんどん聴いていこうと思います。
ジャケットのセンスも良いですね。
by ryo_1989 | 2016-11-04 22:40 | 買ったCD | Comments(0)

『Stone Blue』 ¥100 / Foghat

最近またアナログ熱が高まっています。ユニオンに寄ってもまずはレコードコーナーへ。
自分のポリシーとして余程欲しいと思わない限りは¥1,000以下のLPしか買いません。
...安レコハンターです(笑)。
そんなレコハンをしていると、たまにとんでもなく好きな作品のオリジナル盤を超安価で見つけることもしばしば。
フォガットの『Stone Blue』のUS-ORIGINALを¥100で入手しました。
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大好きなんです、このアルバム。
とにかく1曲目の表題曲から爽快感溢れるブギーに酔いしれることができます。
驚くことにYouTubeにフルで音源が上がってました(苦笑)。


もっと良い音で聴きたい方は是非ともCDかLPで!
by ryo_1989 | 2016-08-14 22:33 | 買ったLP | Comments(2)
久々にThe Sensational Alex Harvey Band聴いてます。
もっともっと評価されて良いバンド。Queenとザッパを足して2で割ったような音(と勝手に思ってます)。
2ndアルバムの表題曲「Next」はいつ聴いてもカッコいいのです。


SAHBはいつも紙ジャケに買い替えよう買い替えようと思って、後回しにしてしまいます。
自分が持ってるCDは2in1なので、1枚モノのリマスター盤が欲しくなります。
アクの強いバンドですが、ハマると延々聴いてしまうのです。
by ryo_1989 | 2015-07-03 22:32 | Favorite Tune | Comments(0)
ポールの余韻が残ります。
今日観に行かれた方は多いんでしょうね、月曜日の方、楽しんできてくださいね。


Wingsで一番好きな曲が「Silly Love Songs」。
メロディ、サウンド、歌詞、全ての要素で完璧なポップソング。
強いて言えば、尺が長過ぎるかな(苦笑)。
それでも大好きな曲です。シングル盤が欲しくなってきます。
by ryo_1989 | 2015-04-25 22:50 | Favorite Tune | Comments(2)

『Gorilla』 / James Taylor

つい最近まで門外漢だったJT。
やっと『Gorilla』を聴き込めるようになり、改めて感動しています。

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やはり曲そのものも勿論素晴らしいのですが、"声の良さ"ですね。それに尽きます。
何というか、聴いていて癒される(ベタな表現ですが)し落ち着く。
キャロル・キングとの共演でも有名ですが、'70年代のアメリカンSSWは総じて声が良過ぎます。
特に1曲目の「Mexico」。楽曲のメロディーの良さも際立って聴こえます。

バックの安定した演奏も素晴らしいですし、今持っているJTのアルバム4枚全て、所謂「捨て曲」が無い。
これは同じ人脈のキャロル・キングにも言えることなのですが。

疲れた日に流すのには持って来いのアルバム。
何で今まで聴いてこなかったんだろう。
by ryo_1989 | 2015-04-20 21:56 | 買ったCD | Comments(0)
実は門外漢だった、ジェイムス・テイラー。
先日、神田で安かったので『Sweet Baby James』を聴いてみることにしました。

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年末の「はっぴいえんど」の特番で細野晴臣さんが影響を受けたと知って、かなり気になっていました。
確かに声域が高くはなくて、細野さんが「コレだ!」と仰られていたのにも納得です。
ギブソンのフィンガーピッキングの音が気持ちよく、メロディも澄んでいて好きな音でした。
特に表題曲の「Sweet Baby James」は名曲。良いメロディ。

これでちょっとだけハマってしまい、『Gorilla』も¥300で買っちゃいました。
今のこの季節にピッタリな声とサウンド。
たまに聴くと気持ち良いかもしれません。
by ryo_1989 | 2015-03-14 21:47 | 買ったCD | Comments(2)
今まで、リマスター盤&旧規格盤&紙ジャケ...バラバラだったレコしか持ってなかったので...
御茶ノ水ユニオンにて、遂に購入!!!

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コレにスタジオアルバム6枚。
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簡単に聴けるので、しばらくイーグルス祭です(笑)
by ryo_1989 | 2014-11-15 22:29 | 買ったCD | Comments(6)
仕事のような勉強、勉強のような仕事。頑張らないといけませんね。
合間合間にCD聴きながら、頑張ります。

って、どうでもいい近況報告を綴りながら、久々にバチッとハマる作品を聴いています。

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The Doobie Brothersの『Takin' It To The Streets』。

個人的にマイケル・マクドナルドが大好きなので(叔父の影響)、彼の音楽要素を存分に含んでいる『Minute By Minute』なんかは堪らないのですが、この『Takin' It To The Streets』はトム・ジョンストン(パトリック・シモンズ)の要素もほんの少し(苦笑)混じった、良い意味でカオスな作風。

ソウルフルなマイケル・マクドナルドとパトリック・シモンズの渋い歌声。
楽曲がどれもドラマチックに感じるアレンジを施してあるのが、ポイントだったりします。
飛び抜けたキラーチューンこそ無いものの、ダンサブルでついつい横ノリしながら聴いていたり...

初期のドゥービーズとは180°違う音楽性ですが、コレはコレでアリ。
...いや、コレはアリ。

ただ、「Long Train Runnin'」や「China Grove」のテイストは皆無です(泣)。
by ryo_1989 | 2014-11-13 22:59 | 買ったCD | Comments(0)
またまた間隔が空いてしまった(汗)。
勉強したり、仕事したり、CD買ったりしてます。
喘息発作が酷かった夏も終わり、涼しくて大変宜しいですな。

さて、9月のBIGリイシュー...コチラ!

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クイーンの『Ⅱ』『シアー・ハート・アタック』ツアーの未発表ライブ音源です!

実に新鮮です!「ボヘミアン・ラプソディ」発表前のピュアな演奏が楽しめます。
どちらもブートで聴いたことはありましたが、やはりオフィシャルは圧倒的に音が良い(当たり前)!
ジョン・ディーコンのベースが若々しくて、グルーヴも凄まじい...
まさか「オウガ・バトル」「フェアリーフェアラー」がここまでカッコ良くアレンジされているとは。

丁度、サマソニのアダムQueenが終わり、「やっぱ、フレディだよなぁ...」
ひしひしと感じたのでした。

映像はいいや、やっぱり音源派なんです(笑)。
by ryo_1989 | 2014-09-17 22:36 | 買ったCD | Comments(7)

『世界のTETSU』 / TETSU

すいません、全然更新できないまま9月を迎えました。
2014年も残り4ヶ月。個人的に辛い季節と幸せな季節が交互にやってくる年みたい。

唐突ですが、先日秋葉原のタワレコで289(!)円でクリアランスコーナーにあったコレ!

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FacesやFreeでお馴染、山内テツさんのソロアルバム。
何故に289円(笑)、今から聴きます♪
by ryo_1989 | 2014-09-03 18:00 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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