今日も格安で入手できた7inch記事です。
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聖子さんの「秘密の花園」。
作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂(松任谷由実)/編曲:松任谷正隆の黄金トリオによる名曲です。
実はCDでこの曲が入っているアルバムも持っているのですが、アナログで聴くことに意義があるのです。

B面「レンガの小径」がまたまた良い曲で。チューリップの財津和夫さんの作曲なんですね。

それにしてもジャケットの聖子さん、かわいい(笑)これで歌も抜群に上手いなんて人気出ないはずがありませんね。引き続き聖子さんのシングル盤、集めていくつもりです。
# by ryo_1989 | 2016-08-13 18:40 | 買った7inch | Comments(2)
最近7inchのシングル盤を集めるのが楽しくて仕方ありません。
一番のポイントはとにかく安い事(当然物凄い値段のする7inchもありますが)。
先日買ったのがコチラ!
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聖子さんの『風は秋色/Eighteen』。
3枚目のシングルだそうで、まだまだあどけない聖子さん...カワイイです。
楽曲はB面、平尾昌晃さん作曲の「Eighteen」が素晴らしい!本当に良い曲です。
まだ松本隆さんやユーミンとは一緒に仕事してない時期ですかね。それでも「聖子クオリティ」をビンビン感じます。ちなみに¥100でした。リアルタイムで聖子さんを聴いたいた方からは「なんだ?」と思われそうですが、平成生まれの自分にこんなにも良い曲を安価で聴かせてくれたってことでどうかお許しを(苦笑)。

これからも安レコ、もとい安7inchの記事にご期待下さい。
# by ryo_1989 | 2016-08-12 23:35 | 買った7inch | Comments(2)
先日、御茶ノ水ユニオンで買ったのがスキマスイッチの4thアルバム『ナユタとフカシギ』。
運良く「状態A」で¥600くらいでした。
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スキマスイッチ、実は結構好きなんですけど、どれくらい好きかっていうとTSUTAYAでベスト盤を借りてそれを何周も聴き込むくらいのにわかファン(笑)ブックオフで1st~3rdが¥280棚の定番になってますが、オフでは見かけないこの4thを発見し、「スキマスイッチのアルバムなら間違いないだろう!」と衝動買い。オフでは見かけないんですよ、このアルバム。

で、買ってから某通販サイトのレビューを見ると賛否両論(笑)。
とりあえず自分の耳で聴いてみようと思い、昨日今日とリピートしてます。

はい、個人的に好きなサウンドでした。決して派手さ(シングル曲含めて)は無いものの、所謂「スルメ盤」だと思います。疾走感溢れる爽やかなサウンドではないけれど、よく練られたメロディーがジワジワとボディブローの様に効いてきます。もうちょっと聴き込めば「名盤」とまではいかなくても「傑作」レベルまで持ってこれるんじゃないかな。

ユニオンで買っといてなんですが、オフの¥280棚にも並んでるかもしれないので、是非是非。
# by ryo_1989 | 2016-08-11 01:28 | 買ったCD | Comments(0)
名前だけは知ってた「神聖かまってちゃん」のメジャー1stに手を出してみました。
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う~ん...ちょっと分からないなぁ...
気持ちが病んでる時に聴くべきバンドなのかもなぁ...
ただ1曲目の「ロックンロールは鳴り止まないっ」のメロディーとかはポップで良いな、と素直に思えたけど。
もうちょっと聴き込んでみます。実は2ndも買ってしまったので聴き込まざるを得ないです(苦笑)。
# by ryo_1989 | 2016-08-10 00:16 | 買ったCD | Comments(0)

『Desperado』 / The Eagles

しかし暑いですねぇ...嫌になります。秋が恋しいです。

夏になると何故か聴きたくなるのがイーグルスの『ならず者』。
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個人的にイーグルスの最高傑作です。「ホテカリ」よりも断然好きです。
やっぱりドラマチックなコンセプトに惹かれてしまいます。何回聴いても1曲目の「Doolin-Dalton」から涙腺が緩み、「Tequila Sunrise」で胸を打たれ表題曲「Desperado」で号泣。
「Desperado」...こんなにも感動してしまうバラード、そうそう無い気がします。
カーペンターズのカヴァーも良いんですけど、やはりイーグルスの男臭い演奏に軍配が上がります。
B面の爽快な流れの後、ラストに「Doolin-Dalton~Desperado」のリプライズがまた涙を誘います。

夏になるとカラッとしたアメリカンロックが聴きたくなったり、冬になるとジャズが聴きたくなったり。
四季がハッキリしている日本に住む日本人にしか感じることのできない音楽の楽しみ方ってあるんだと思います。
# by ryo_1989 | 2016-08-09 23:33 | 聴いたCD | Comments(0)

『Hurt』 / Syrup16g

Syrup16gは2008年に一度解散したバンド。そして再結成...
再結成が上手くいくバンドとそうでないバンドってあると思います。
僕は正直シロップに関しては100%成功したとは言い切れないように思うのです。
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復活作の『Hurt』です。2014年リリース。

う~ん、好きなサウンドではあるんだけど「Syrup16g」の音ではない気がします。
逆を言えばシロップのアルバムではなかったら名盤だと。
全体的にどうも軽過ぎるのです。歌詞もサウンドも。サウンドに関しては軽いことがプラスに働いている曲が何曲かあるのですが、『COPY』や『coup d'Etat』と云ったオルタナの大名盤の事を考えるとあの鬱屈とした重々しいサウンドに魅力を感じていただけに残念かも。
ただ、軽いことがプラスに働いたと思うのが「宇宙遊泳」。疾走感溢れる爽快なナンバー。
この1曲があったのが救いです。

やはり自分は『COPY』と『coup d'Etat』の方を聴き込んじゃうかな、今後は。
でも一味違ったシロップが聴きたい時も来るはずだから、その時はコレを。
# by ryo_1989 | 2016-08-04 23:33 | 買ったCD | Comments(0)
久々に安レコを紹介。
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佐野元春の『No Damage (14のありふれたチャイム達)』。
CDでリイシューされた時はまだ元春さんを聴いていなかったので、¥100箱で見つけてすぐに買う気になりました。

ベスト盤ですがオリジナルアルバムに未収録の曲が多数。
中でも「モリスンは朝、空港で」は名曲ですな。
アナログで聴く元春さんもなかなか良いものです。「音質は微妙かな?」とちょっと思ってましたが、帰って磨いたらなかなか良い音質になりました。

80年代に一世を風靡したアーティストのLPは格安で手に入るので、ユーミンや達郎さん辺りもアナログで聴いてみたいな!
# by ryo_1989 | 2016-08-02 23:01 | 買ったLP | Comments(4)
昨日はNegiccoの初となるワンマンライブに参戦してきました!
場所は原宿のNHKホール。
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チケット発売以降、行こうか迷ってましたが思い切って当日券で観に行っちゃいました。
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原宿に行くのが久々だったので、あまりの人の多さに困惑しながらもNHKホールへ。
途中の代々木公園ではポケモンGOに興ずる人々で溢れておりました(笑)。

セットリスト
1. 恋するねぎっ娘
2. ねぎねぎRock〜私をお家に連れてって〜
3. ネギさま!Bravo☆
4. トキメキ★マイドリーム
5. Negiccoから君へ
6. RELISH
7. マジックみたいなミュージック
8. 矛盾、はじめました。
9. 土曜の夜は
10. 江南宵唄
11. FallingStars
12. おやすみ
13. Goog Night ねぎスープ
14. サンシャイン日本海
15. 虹
16. カナールの窓辺
17. SNSをぶっとばせ
18. トリプル!WONDERLAND
19. さよならMusic
20. ときめきのヘッドライナー
21. 圧倒的なスタイル
EN1. 自由に
EN2. 恋のシャナナナ
EN3. ねぇバーディア
EN4. 私へ

正直本格的に聴き始めたのが割と最近だったので、インディーズ時代の曲には付いていけませんでした。
しかし、セトリは最新作であり最高傑作だと感じる『ティー・フォー・スリー』の楽曲が中心で大満足。
オケも専属のバンドが演奏しており、ロックバンドのライブに来た気分に。
特にベースの鹿島達也さん、上手かったなぁ...「江南宵唄」でのグルーヴは鳥肌モノでした。
3階席でしたが、前に人がいなかったので見やすい席。客の入りは8割ってところでしたね。

普段乃木坂のリップシンクばかり観ているので、Kaede,Nao,Meguの生歌がポイント高かったです。特にNaoはほとんど音を外すこともなく安定の歌唱力。
またMCも非常に面白く、にわかな自分も大笑いしてしまいました。
ファンの盛り上がり方も半端なく、自分も中盤以降は立って観劇。
唯一残念だったのが、「アイドルばかり聴かないで」を演らなかったことかな。あの曲の「残念!」を一緒に叫びたかったです(苦笑)。

Negiccoの歴史を知らなくても十二分に楽しめるライブでしたね。
グッズは流石に買いませんでしたが、帰りにクリアファイルを貰いました。
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パワフルで自然と笑顔溢れるライブでした。また機会があったら観に行きたいなぁ。
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# by ryo_1989 | 2016-08-01 02:43 | Live!Live!Live! | Comments(2)

『coup d'Etat』 / Syrup16g

先日買ったSyrup16g、聴き込む内にどんどん違う作品が聴きたくなりユニオンをウロチョロ。
新宿ユニオン本館B1Fでメジャー1st『coup d'Etat』の再発盤を手頃な価格で見つけたので確保しました。

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2nd『COPY』はある程度洗練された作品だという事が分かりました。この1st、とにかく鬱屈としております。
もう聴いていて息苦しくなってくる程。「My Love’s Sold」からラストの「汚れたいだけ」までこれでもかと鳴り響くシューゲイズなギターの轟音と澱み切った歌詞。五十嵐隆のシャウト...
特に「手首」って曲。

疾走感に満ちたサウンドとは裏腹に人間の醜い部分をこれでもかと叩きつけられた気がしました。

凄いバンドを聴き始めてしまったようです。引き続き聴き込み次第違うアルバムを探しております。
# by ryo_1989 | 2016-07-29 23:59 | 買ったCD | Comments(0)

『COPY』 / Syrup16g

先日御茶ノ水ユニオンで買ったのが、Syrup16gの『COPY』。
Syrup16g、前から気になっていたバンドだったのですが何故かアルバムは一枚も持ってませんでした。
今回彼らのメジャー2ndが¥1,100だったので思い切って購入。
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日曜日の朝に3回通して聴きましたが、とても疲れるサウンド。でも心地良い疲労感。
なにか人間の深い深い闇を具現化したような歌詞に惹かれてしまいました。
3曲目の「生活」。

「君に言いたい事はあるか そして
その根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ」

人間、心なんて一生不安なんです。自分の奥底にあった既成事実を浮き彫りにされてしまいました。
勿論メロディ、サウンド共に疾走感溢れカッコいいのですが、やはり歌詞の重みが凄い。
また、ラストの「土曜日」。

「土曜日なんて来る訳ない
ただ迷っているばかり
風と砂漠の城
またうつろに彷徨って
暮れる
土曜日なんて来る訳ない
ただ望んでいるばかり
肌と火薬の色
また不器用に逆らって
負ける
かわるがわる
途切れる汗
吹き飛ばされる昨日
他の誰にも代われない
君と僕の顔が
土曜日なんて来る訳ない」

「土曜日なんて来る訳ない」...意味不明なようであり物凄い共感できる感じ。
今まで自分なりに色々な日本のロックを聴いてきたつもりですが、ここまでじわっと重い歌詞を歌うバンドは初めてでした。You Tubeに音源も乗っかってましたが、CDを買って歌詞カードを眺めながら聴いてほしいアルバムです。名盤。
# by ryo_1989 | 2016-07-26 22:56 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo