The Kids Are Alright

調子にのって、「The Whoの好きな曲ベスト10!」をやってみようと思います!
これだ! 

1位 The Kids Are Alright
2位 Pictures Of Lily
3位 Won't Get Fooled Again
4位 Baba O'Riley
5位 So Sad About Us
6位 1921
7位 You Better You Bet
8位 The Real Me
9位 How Many Friends
10位 My Generation

ざっとこんな感じです。
ビックリしたのが意外と初期の曲が思い浮かばなかったこと。
そして唯一ケニー時代の曲、You Better You Betが入ったことですかね。
次点はWho Are YouとかMary Anne With The Shaky Handあたりかな。
残念ながらエントウィッスルの曲は浮かびませんでした。
でもBoris The Spiderとか、大好きですよ!
まぁ、でも流動的なもんで、11月には相当ランキングが変わっていると思われます。
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# by ryo_1989 | 2008-08-10 17:35 | ランキング | Comments(12)

I Can't Explain

只今、Whoの予習中です。11月の武道館のチケットが取れたのです!
ということでLive At Leedsを爆音で聴いております。
何と言ってもWhoの魅力は全編ソロであるかのようなキースのドラム。そして低音ぶんぶんのベースに加え、ピートの荒々しいギターです。それをポップなメロディーで演奏されてしまうと・・・「参りました!」となってしまいます。

現在、ご存じの通りジョンとキースはいない訳で、ピートとロジャーで大丈夫だろうか?なんて考えていましたが、最新作Endless Wireに付いていたライブ盤を聴く限りでは大丈夫そうです。つーか、かなり良いです。ドラムスはあのリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーが叩いていますが、キースにかなわないもののダイナミックなドラムスはまさにWhoにピッタリです。
ベースもなかなか。

11月は期待できそうです!
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# by ryo_1989 | 2008-08-09 21:29 | 聴いたCD | Comments(4)

ヤワラちゃん

惜しかったなぁ・・・。
審判の判定も微妙だったけど、やっぱり一番悔しいのは本人ですもんね。
でも、銅メダルは取れてよかった!
これを取れるか取れないかではかなり違いますから。
メダルラッシュに期待します!
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# by ryo_1989 | 2008-08-09 21:14 | オリンピック | Comments(2)

The March Of The Black Queen

僕が本格的にロックにどっぷりとハマってしまったのはQuennの存在があったからです。2番目に買ったCDがQueenのベストでした。そこでBohemian Rhapsodyの存在を知り、衝撃を受けました。すぐさま、CDショップに行き、Queenの2ndを買ったのです。
帰って、さっそく聴いてみると・・・

「これはヤバい・・・ヤバいよぉ!!!」

っていう状態になってしまいました。
何せ、こんなにドラマティックでメロディアスな曲は聴いたことがなかったし、ただただブライアンとフレディーの才能に鳥肌がたってしまいました。
特にOgre Battleから始まるブラックサイド。一息つく間もなくFairy Feller's Master-Strokeで度肝を抜かれ、Nevermoreでうっとり。The March Of The Black Queenで最高潮!フレディー、天才!あんたはある意味「神」だよ!そう叫びたくなるほど完璧です。
自分はどちらかと言うとブラック(フレディー)サイド派ですが、A面のホワイト(ブライアン)も大好きです。White Queen (As It Began)のなんて神秘的なこと!素晴らしいです。

この勢いでQueenを3rd、4th、1stとどんどん買い集めていくのでした。
中学2年の冬の事・・・。
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# by ryo_1989 | 2008-08-08 20:19 | 音楽の話題 | Comments(0)

セギ様

ただいま、絶不調の楽天。ファンとしては大変苦しい状態です。
そんななか、なんとあの男が楽天に入団しました。
そう・・・セギノールです!
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元日ハムの「セギ様」。現在、エラーが多く、ムラがあるフェルナンデスよりは期待できそうです。それにセギノールはスイッチヒッターでもあるので、他チームから見たら、やっかいなことでしょう。
自力優勝はもう無理ですが、頑張ってクライマックスシリーズ・・・いや4位あたりに食い込んでほしいものです。
# by ryo_1989 | 2008-08-08 11:22 | 野球 | Comments(0)

真夏の果実

今週のミュージックマガジンはサザン特集。
ということで持ってる限りサザンを聴いてます。
なかでも「目から鱗」的に良かったのが、「稲村ジェーン」。
これは桑田さんが作った映画のサントラという形で1990年に発売されたものです。
まず強力なのが「希望の轍」と「真夏の果実」。
この2曲だけで買った甲斐がありました。
特に「希望の轍」は今の季節にピッタリ!というか、サザンと言えば「夏」なんですが。
他にもLove Potion No.9なんかはポップなメロディーで気分爽快です。
しっかし、桑田さんのボーカルでのラブサイケ的な、日本語なのか英語なのかよくわからないボーカルは面白いです。
ちなみに、これ、ブックオフで250円でした(苦笑)。
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# by ryo_1989 | 2008-08-07 20:22 | 聴いたCD | Comments(1)

あぁ・・・

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ただ一言。レフェリーに負けたな・・・。
それと、中国人のマナーが改善されているようで、感心感心。

しっかし・・・あれはPKだろぉ・・・。
# by ryo_1989 | 2008-08-07 20:10 | サッカー | Comments(0)

黒いビートルズ

雨、凄かった!なんと、うちのマンションの貯水庫に雷が落ちました。怖い怖い。

そんな中、塾から帰ってきてビートルズのUS's2ndを聴きました。
With The Beatlesです。
このアルバム、少し地味な感じもしますが、ビートルズの全てのオリジナルアルバムの中で一番「黒い」アルバムだと言えます。
まず、ジョンのソウルフルなボーカル。ポールの声もなかなかブラックな感じを醸し出しています。ここで言う「黒い」とは「モータウン系R&B風」と書けば解っていただけるでしょうか?
Please Mr. Postmanはモータウン所属のガールグループ、マーべレッツの曲。それがジョージ・マーティン&ビートルズに料理されると驚く程、カッコよくなるのです。原曲も聴きましたが、オリジナルを超えてます。
それと、Money。この曲はストーンズもカバーしてますが、この対決はビートルズの勝ちでしょう。人それぞれでしょうが(苦笑)。
You've Really Got a Hold on Meはこれまたカバー曲ですが、演奏は非常に「黒い」です。スモーキー・ロビンソンのオリジナルを聴いたことはないのですが、おそらくこれもビートルズの勝ちでしょう(理不尽・・・)。
Roll over Beethovenのチャック・ベリーのモノマネ(・・・)も最高!

あまり、聴く機会がないアルバムでしたが、しばらくハマりそうです。
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# by ryo_1989 | 2008-08-06 20:27 | 聴いたCD | Comments(8)

See The Sky About To Rain

予備校の宿題が意外と早く済んだので、もう1枚。
Neil YoungのOn The Beachです。
これ、1週間くらい前にHMVでNeil Youngをまとめ買いしまして、その中の1枚です。
そして内容は・・・素晴らしかったのです!雰囲気で言うとAfter The Gold RushやComes A Timeを彷彿とさせる、「癒し系」のアルバムです。
まず1曲目からニール節炸裂。Walk Onという曲で、地味なのですがメロディーが優しく、アコースティックなニールの良いところ、すべてが詰まってる感じです。
しかし、2曲目はもっとすごかった!この曲に関しては「すごい」というよりもまず、ため息をついてしまいました。その2曲目See The Sky About To Rainは永遠の名曲だと思います。
もっとたくさんの人に聴いてもらいたい!
実はこの時期のニールのアルバムは3~4年前まで廃盤でした。なのでSee The Sky About To Rainはまさに「隠れた名曲」。
とにかく癒されます。後の「グランジロックの長老」としてのニールよりも、このようなアコースティックで「癒し系」の作品の方が断然好みです。
他にもギターソロがカッコイイRevolution Bluesや再び癒し系的な表題曲On The Beach など、捨て曲がありません。
ジャケもかなり好きです。この時期にピッタリ。
もっと色々なニールを聴きたくなりますよ、このアルバムを聴くと。
少なくともHarvestよりは好きです。
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# by ryo_1989 | 2008-08-05 20:17 | 聴いたCD | Comments(0)

Long Tall Sally

朝からKinksの1stを聴いてました。
・・・カッチョイイ。
まずアルバムはデイブ兄さんのチンピラボイス、Beautiful Delilahで始まる。
これがカッコイイんだ、マジで!
WhoやStonesやBeatlesなど、どの大物バンドの1stよりもカッコいい気がしてきます。
それに激しいロック一辺倒ではなくJust Can't Go to SleepやStop Your Sobbin' など、ポップなメロディーで攻めてきますからねぇ。たまらんです。
そして今や、初期Kinksの代名詞になっているYou Really Got MeとAll Day and All of the Night。後にヴァン・へイレンがカバーしてますが、オリジナルの方が圧倒的にカッコいいです。

ドラムスもなかなか良いな・・・なんて思ってましたが、実際に叩いてるのはスタジオミュージシャンでミック・エイヴォリーではないらしいです。
でもエイヴォリーはどんどん上手くなっていって、Everybodys In Show Bizでは極上のドラミングを披露しています。

それとStop Your Sobbin' は後に結婚することになる、プリテンダーズのボーカル、クリッシー・ハインドがカバーしてます。こちらもなかなかの出来ですよ。
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# by ryo_1989 | 2008-08-05 10:15 | 聴いたCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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