あぁ、遂にこの時が...

ななみん(橋本奈々未さん)、乃木坂卒業。そして芸能界も引退。

いつかは来ると分かってましたが、まさか芸能界からも身を退かれるとは。
でも実にななみんらしい気もします。ここまでスパッと辞めるアイドルって山口百恵さん(比較して不快に思われる方がいたらすいません)以来では?
これで自動的に次のシングルの全国握手会に行くことが決定(苦笑)。
いくら並んでも疲れても文句は言いません。なんなら握手しなくてもお顔を拝めればOK。

「終わりの始まり」ですかねぇ...
# by ryo_1989 | 2016-10-20 19:28 | 気になる方々 | Comments(0)
今、正直辛いです。まぁ、辛くない人生を送ってる人なんて殆どいないとは思いますが。
森山直太朗さんの「生きる(って言い切る)」をiTSでDLして聴き込んでいます。
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「今日もまた 人が死んだよ
俺はこうして 生きているのに
起き抜けに あの夢を見たんだ
どんな夢かは 言えないけれど
振り向けば 眩いほどに
役に立たない 思い出ばかり
たまに何もかも 投げたくなるよ
晴れた空から 雨粒一つ」
これがAメロ(ここまでアコギとピアノのみの演奏。)

そしてサビの
「生きる 生きる って言い切る 今は
生きる 生きる 生きる
生きる 生きる って言い切る 尚も」
(上の短縮版動画は大サビですね、ストリングスとコーラスのアレンジはちと大袈裟かも。)

生きるって言い切るんです。
本当にダメな時は音楽なんか聴きたくなくなるなんてよく言いますが、今年出会ったこの曲は一生モノかも。
すいません中二病みたいな記事書いてしまって。数年後このログ見て苦笑いしたいものです。
# by ryo_1989 | 2016-10-18 02:21 | ひとりごと
昨日に引き続き48Gの記事となります(汗)。

NMBの『高嶺の林檎』、秋葉のビデオ屋さんで未開封新品を¥100で見つけたので確保。
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表題曲もなかなかの佳曲なんですけど注目すべきはカップリングの「プロムの恋人」。
コレはPVが転がってました。

出だしからPerfumeばりのケロったコーラス。もうこれで期待が高まり切った直後にさや姉の歌声。完璧。
サビまでのメロディも素晴らしいですし、そのサビも目茶苦茶良い!
自分は買ってないのですが、2ndアルバムのType違い盤にも収録される程良く出来ています。

そのさや姉(あ、山本彩嬢の事であります:苦笑)のソロアルバムが来週遂にリリース!
勿論Amazonでポチり済みでございます。
# by ryo_1989 | 2016-10-17 22:02 | 買ったCD | Comments(0)
近々「秋元康の10曲」って企画を考えています。
HDDに48G,46Gの楽曲が6年前から溜まり続けここで一区切り着けたいのと、iTunesでプレイリストを作り聴き込んでいる内に物凄い懐かしくなってきて。
ユニオンに行くとシングルは大抵¥300以下で買えてしまうので、最近買い集めています。

さて、昨日はAKB48の渡辺麻友による『出逢いの続き』を購入。
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コレ、キングからではなくソニーから出ていたんですね。
ソニーらしく乃木坂寄りのサウンド。表題曲なんかはモロそっち系なんです。
驚いたのがこの通常盤にしか収録されていない「夕暮れと星空の間」って曲。YouTubeに音源が上がらないくらい話題になっていませんがとても良い曲。コレがあるから秋元系アイドルのシングル購入が止められません(笑)。この路線ならアルバム買ってしまいそうな程です。

う~ん、ノスタルジーに襲われながらランキング制作中...
# by ryo_1989 | 2016-10-16 21:44 | 買ったCD | Comments(0)
YMOの決定的なベスト盤と云える『UC YMO』をポチってしまいました。
コレ、初回盤のみBlu-spec CDとの情報が入っていたので、店頭で通常盤を見かけてもスルーしてました。
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収録曲
ディスク 1:
1. COMPUTER GAME “Theme From The Circus”
2. FIRECRACKER
3. Tong Poo
4. La Femme Chinoise
5. TECHNOPOLIS (Single Version)
6. INSOMNIA
7. RYDEEN
8. BEHIND THE MASK
9. SOLID STATE SURVIVOR
10. RADIO JUNK (Live At Bottomline N.Y.)
11. JINGLE “Y.M.O.”
12. NICE AGE
13. TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)
14. THE END OF ASIA
15. CITIZENS OF SCIENCE (Multilies Ver.)
16. Hirake Kokoro-Jiseiki (Stereo Version)

ディスク 2:
1. CUE
2. BALLET
3. U.T
4. GRADATED GREY
5. Taiso
6. Lover Come Back to Me
7. Kimi ni Mune Kyun
8. CHAOS PANIC
9. Ongaku
10. LOTUS LOVE
11. Kai-kou
12. Kageki na Shukujyo
13. THE MADMEN
14. Ishin Denshin (You’ve Got to Help Yourself)
15. PERSPECTIVE
16. M-16
17. Pocketful of Rainbows
18. BEHIND THE MASK (SEIKO QUARTZ CM Ver.) (Bonus Track)

このベスト盤は坂本龍一自身が監修し、テッド・ジャンセンがリマスタリングしていて非常に優れた音質。
収録曲も代表曲やアルバム内の隠れた名曲を網羅していて、まさに決定版。
初CD化の曲も含まれているので、一回もYMOを聴いた事がない方はコレから入ると良いかも。
個人的に「Taiso」が入っているのがポイント高いです。
『BGM』や『テクノデリック』から入るのだけは避けて欲しい(笑)。
# by ryo_1989 | 2016-10-09 00:08 | 買ったCD | Comments(6)
映画はほとんど観ない自分ですが、『君の名は。』に少し興味が。
まずRADWIMPSの「前前前世」がかなりBUMP寄りのサウンドだけどツボで。


コレ、サントラそのもをRADが作っているみたいですね。
久々の新譜がサントラってのも結構カッコいい気がするんです。
ほとぼりが冷めたら映画館に行くかDVD買ってみようかな。
# by ryo_1989 | 2016-10-08 23:46 | 映画 | Comments(2)
自分は「SEKAI NO OWARI」に魅力を感じることが出来ずにいるのですが、メジャーデビュー前の「世界の終わり」時代は大好きでした。
「中二病」...端的に言ったらそれで済んじゃうんでしょうけど「世界の終わり」にはそれだけでは済まされない魅力があると思います。
中でも「死の魔法」って云う曲が大好きで。歌詞付きの動画を見つけたので貼っておきます(ローマ字で表記されてるのでむず痒くなりますが...)。


「死んだら人間はどうなってしまうんだろう」、「この世に生を授かって積み上げてきた物は一体何処へいってしまうんだろう」、「どうして死んでしまうんだろう」...人間誰しもが一度は考えた事があるはずです。
そんなごく自然な考えを端的にまとめてくれた曲だと思います(これが世にいう「セカオワ論」ってヤツなんでしょうか)。

メジャーデビューしてから揶揄されることの多いグループですが、個人的に彼らの主張の根っこの部分は共感できる気がします。確かに今のセカオワは鼻につくことも多いんですけど、実は物凄いメッセージ性を持っているグループな気がしてなりません。何十年か後に評価されるようなね。
# by ryo_1989 | 2016-10-07 01:32 | Favorite Tune | Comments(0)
昨日は「John I'm Only Dancing (Again)」を貼りましたが、今日はコレ。


「Young Americans」。
これまた大好きな曲で、最近またアルバムを聴き込んでいます。
今になってボウイの「プラスチックソウル」にハマっていて。
ボウイがジョン・レノンと限りなく接近した時期でもありますが、サウンドはあくまでも「疑似ソウルミュージック」。
でもボウイはその「疑似感」をあえて全面に押し出していて、そこがまた気持ち良いのです。
終盤の「I heard the news today oh,boy♪」がまた素敵。

David Bowie...実はトラウマになる事があって意識して聴いていませんでしたが、もう時効だって無理やり切り替えてボウイに向き合いたいと思います(笑)。
# by ryo_1989 | 2016-10-06 23:51 | Favorite Tune | Comments(4)
最近、「Best Of David Bowie」と云うプレイリストを作成し目茶苦茶聴いています。
すると今まで聴き込んできた曲が新鮮に感じたりする訳です。
昔から好きだった「John I'm Only Dancing (Again)」、最高にカッコいいです。今更ですが。


個人的に「プラスティックソウル」と称されるこのサックスがフューチャーされたVerの方が圧倒的に好き。
特に終盤の「Ah,Ah,Ah,Only Dancing~♪」としゃくり上げるように歌う箇所に見悶えてます(笑)
# by ryo_1989 | 2016-10-05 23:56 | Favorite Tune | Comments(0)
先日久しぶりに渋谷へ遊びに出掛けました。
途中改修工事を終えたディスクユニオンへ寄ったのですが、相変わらず敷地が狭く感じ、御茶ノ水や新宿と比べると「う~ん(苦笑)」みたいなね。
しかし、せっかく寄ったので何か買って帰ろうと思い物色しているとこんなブツが。
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デクスター・ゴードンの『アワ・マン・イン・パリ』。未開封新品で¥900ちょっとのところ、色別カードの割引で¥600程度で購入できました。
メンツはデクスター・ゴードン(ts)、バド・パウエル(p)、ピエール・ミシェロ(b)、ケニー・クラーク(ds)。
此方ジャズは好きですが知識に乏しく、リズム隊は門外漢。ただ流石にバド・パウエルは知っておりましたが。

とりあえず、昨日寝る前に聴いたのですがなかなかカッコいい盤ですね。
特にケニー・クラークのドラムスがスリリングで最高。
また演奏しているナンバーはスタンダードばかりですが、デックスが吹くとこんなになるのか...と感嘆しました。
あと、やはり個人的にワンホーンが好きなんだと再確認。分かりやすくて素敵です。
ジャケットもカッコいいですし、またお気に入りのジャズを発見できました。
Amazonで調べたらボートラ付きのCDもあるみたいですが、だらだら収録時間が長いジャズの音盤は苦手なのでこのスッキリした規格が最適だと思い、心の中でガッツポーズです。
# by ryo_1989 | 2016-10-04 00:45 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo