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細野さんを観に大阪へ行く途中にスマホでポチってたのがコレ。

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レッチリの5年ぶりの新作となる『ザ・ゲッタウェイ』。

まず1回通して聴いた感想は「地味...」(笑)。しかしこれがまさかのスルメ盤で、聴けば聴くほどハマっていくのです。賛否両論あるようですが、前作『I'm With You』が派手過ぎたのかと。フルシャンテの後任であるジョシュのギターは実にメロウでまるで『カリフォルニケイション』の頃のギターワークそのもの。若干二番煎じ的な曲はあるものの個人的にはかなり気に入りました。
また、フリーのベースがここ10年で一番跳ねてる気もします。80年代ほどではないけれどファンキーなベースにアンソニーの哀愁漂うボーカル...最高です。

あと、日本盤を買ったのですが輸入盤で十分でした。ボートラ無いしね。
レディオヘッドもほぼ同時に新作を出していて、そちらも聴き込んでる途中。
次の記事はレディへかな。
by ryo_1989 | 2016-06-30 01:05 | 買ったCD | Comments(0)
さて、大阪公演の6日後は神戸での公演。
この日は比較的開演まで間があったので、大阪を満喫。大阪から神戸(三ノ宮)まで電車で30分なんですね。

まず行きは贅沢して新幹線。「新大阪」で下車。
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そこから難波へ移動。お馴染みの景色にテンションが上がります。
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昼飯は何を食べようか散々迷った挙句、串カツに!
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海老もアスパラも美味かったけど、何が美味いって餅ね!東京で食べたことなかったから新鮮でした。
タレの二度漬け、禁止やで!

しかしまぁ、あいにくの雨でして...現地で折り畳み傘を買って差して歩いたもののビチャビチャに(泣)。
開場が19時だったので、17時半まで大阪にいてそこから電車で三ノ宮へ。
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セットリスト

1. Si Tu Vois Ma Mére
2. Hong Kong Blues
3. はらいそ
4. Heigh-Ho
5. Angel On My Shoulder
6. I'm A Fool To Care
7. Tutti Frutti
8. Mohican
9. 北京ダック
10. El Negro Zumbon
(ここで細野さん、まさかのトイレ休憩:笑)
11. Ain't Nobody Here But Us Chickens
12. Down The Road A Piece
13. Beat me daddy, Eight to the Bar
14. Cow Cow Boogie
15. The House of Blue Lights
16. Sports Men
17. Body Snatchers
アンコール
18. Susie Q
19. Pom Pom 蒸気

今日の日替わり曲は「Susie Q」と細野さんのトイレ休憩(笑)。
「ちょっとトイレ行ってくるわ」で会場が爆笑に包まれ、漣さん作曲のインストナンバーで場を繋いでました。

結局、「港町ツアー」で3回も日本のロックレジェンドを観れてお腹一杯。

また9月辺りに野音でブギウギかな?...なんて思ってますが、今年は外タレもたくさん来るので、手一杯かもしれません。とりあえず10月にGalileo Galilei(J-ROCKバンドです)の解散ライブとパイロット2Days、クイーンは諦めてリンゴを観に行こうと思ってます。ポールは来るのかな???
しかし、2016年は人生で一番ライブ観た年になりそう。
by ryo_1989 | 2016-06-24 22:22 | Live!Live!Live! | Comments(2)
恵比寿で細野さんを観てから中一日で大阪へ。
あまり時間が無かったのですが、とりあえず大阪城だけは観光できました。
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今「真田丸」が人気だからかもしれませんが、平日なのに物凄い人。韓国・中国人が大半でしたね。
中にも入りましたが、時間がカツンカツンで落ち着いて見物できませんでした(泣)。
また冬にでも行こうと思います。暑かった、あの日(苦笑)。

さて、7時に会場へ到着。
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所謂「キャバレーホール」でして、恵比寿のライブハウスとは雰囲気が全く違いました。
こんな華やかな場所でライブを観るのは初めてだったので、緊張してしまいました(笑)。

セットリスト

1. Si Tu Vois Ma Mére
2. Hong Kong Blues
3. はらいそ
4. Heigh-Ho
5. Angel On My Shoulder
6. I'm A Fool To Care
7. Tutti Frutti
8. Mohican
9. 北京ダック
10. El Negro Zumbon
11. Ain't Nobody Here But Us Chickens
12. Down The Road A Piece
13. Beat me daddy, Eight to the Bar
14. Cow Cow Boogie
15. The House of Blue Lights
16. Sports Men
17. Body Snatchers
アンコール
18. しんしんしん
19. Pom Pom 蒸気

この日の目玉は「しんしんしん」(!)まさか、はっぴいえんどの曲を生で聴けるとは!
実は松本隆さんがいらしていたようで、それが理由かは分かりませんが大感動しました。
大阪までやって来て本当に良かった...
帰りは本場のたこ焼きを食らって深夜バスへ。
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この6日後にまた神戸へやって来るのでした(笑)。
by ryo_1989 | 2016-06-22 06:58 | Live!Live!Live! | Comments(2)
暫くブログを更新してませんでしたが、何をしてたかと云うと細野晴臣さんの追っかけをやってました(笑)。

「はっぴいえんど」、「YMO」と云う伝説のバンドを渡り歩いた日本ロック界のレジェンド。前々から一度は生で観ておきたいと思ってました。4月の中頃、音楽ニュースをチェックしていたところ、5月に40年ぶりの中華街コンサートを開催するという記事を発見。しかし、時既に遅し、チケット取れず(涙)...しかし、6月に入ると「港町ツアー」と題し東京・大阪・鳥取・岡山・神戸・福岡・北海道を周る事を知り、チケットぴあで扱っていた東京・大阪・神戸の3公演を清水の舞台から飛び降りる気持ちでチケット取ってしまいました。

で、まずは8日に恵比寿で東京公演を観てきました。
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開場一時間前に恵比寿に到着。エントランスにソファーが置いてあるゆったりとしたライブハウスでした。
開演前のBGMは1940~50年代の映画音楽。流石と云ったところです。
定刻5分過ぎでバンドメンバー登場。高田漣さん(G)伊賀航さん(B)伊藤大地さん(Drs)、更にゲストメンバーでコシミハルさん(P)林立夫さん(パーカッション)というメンツ。
そして、御歳69歳(!)細野晴臣師匠。タバコをふかしながらの登場に鳥肌。

セットリスト

1. 北京ダック
2. Hong Kong Blues
3. はらいそ
4. Heigh-Ho
5. Angel On My Shoulder
6. I'm A Fool To Care
7. Pistol Packin' Mama
8. Tutti Frutti
9. Mohican
10. Si Tu Vois Ma M re
11. El Negro Zumbon
12. Ain't Nobody Here But Us Chickens
13. Down The Road A Piece
14. Beat me daddy, Eight to the Bar
15. Cow Cow Boogie
16. The House of Blue Lights
17. Sports Men
18. Body Snatchers
アンコール
19. Sake Rock
20. Pom Pom 蒸気

細野さんがMCでおっしゃられた通り、「ロック」ではありません。
「カントリー」「ジャズ」「ブルース」「ブギウギ」のコンサート。
それでも感じる熱さは「ロック」です(笑)。
50~60年代のカヴァー曲中心ですが、とにかく演奏力の高さと細野さんの低音ボイスが気持ち良かったです。特にラストに駆けてのテクノじゃない「Sports Men」「Body Snatchers」に感動。
それにしてもかなりお痩せになられてました。ご本人曰く「食べても太らないんだよ」「立ってるの疲れちゃう」とのお話から心配になってしまいましたが、アンコールの「Pom Pom 蒸気」まで圧巻の90分。
個人的に頭「トロピカル三部作」からの3曲で一気にテンションが上がりました。

お土産Tシャツ。
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そして、この2日後には何故か大阪まで"生きる伝説"を追いかける自分がいたのでした(笑)。
by ryo_1989 | 2016-06-20 02:21 | Live!Live!Live! | Comments(4)
驚きました。バンアパ、久しぶりの英語詞新曲が発売されました。

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Mock OrangeとのEP第二弾。
バンアパの楽曲は2曲だけですが、最近は日本語詞が続いていたのでとても新鮮です。
メロディーもらしくてかなり気に入っています。
何故また英語に戻したのかは分かりませんが、クレジットにジョージ・ボットマンの名前が無いので、自主的に英語詞を選択したのかなぁ...と推測しています。

個人的に日本語でも構わないスタンスで聴いてましたが、やっぱり英語のバンアパは素晴らしい!
この勢いで新作、期待してます。

by ryo_1989 | 2016-06-17 19:34 | 買ったCD | Comments(0)
お久しぶりです、生きてます(笑)。
色々と大変でなかなかPCの前に座る時間が無かったので、随分間が空いてしまいました。
しかしながらその間もせっせとレコ屋に通い、盤は調達しております。

相変わらずの廉価盤愛好家なので、¥1,000ピッタリのCDに目がありません。
今日はジャズ。

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ウィントン・ケリーの『ケリー・アット・ミッドナイト』。

自分は一番好きなジャズメンがビル・エヴァンスなので、ジャズピアノをよく聴くのですが、ウィントン・ケリーのCDを買うのは初めて。30分弱の短いアルバムですが物凄いクールな演奏にKOされました(笑)。
ベースはポール・チェンバースでドラムスがフィリー・ジョー・ジョーンズ。そう、マイルスの定番コンボであります。
この鉄壁のリズム隊をバックにウィントンのピアノが絡むともうこれは絶品。
また一人、お気に入りのジャズピアニストが増えました。ジャケットもカッコいいですね。
by ryo_1989 | 2016-06-11 19:38 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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