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月曜日、今ツアー2回目のディランを観に行ってきました!
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セットリスト
1. Things Have Changed (Bob center stage)
2. She Belongs To Me (Bob center stage with harp)
3. Beyond Here Lies Nothin' (Bob on piano)
4. What'll I Do (Bob center stage)
5. Duquesne Whistle (Bob on piano)
6. Melancholy Mood (Bob center stage)
7. Pay In Blood (Bob center stage)
8. I'm A Fool To Want You (Bob center stage)
9. That Old Black Magic (Bob center stage)
10. Tangled Up In Blue (Bob center stage with harp)

(intermission)

ACT.2
11. High Water (For Charley Patton) (Bob center stage)
12. Why Try To Change Me Now (Bob center stage)
13. Early Roman Kings (Bob on piano)
14. The Night We Called It A Day (Bob center stage)
15. Spirit On The Water (Bob on piano)
16. Scarlet Town (Bob center stage)
17. All Or Nothing At All (Bob center stage)
18. Long And Wasted Years (Bob center stage)
19. Autumn Leaves (Bob center stage)

(encore)
20. Blowin' In The Wind (Bob on piano)
21. Love Sick (Bob center stage)

結局最後までギターを弾かずに終わりましたが、70歳を越えてからのディランはこれで良いのではないでしょうか。60年代の尖がったディランも、70年代のロックンロールなディランも、80年代のポップなディランも、90年代のチャレンジャーなディランも、そしてここ数年の落ち着いたディランも...どのディランも非常に魅力的です。前回2010年にも観に行きましたが、また新たなディランの魅力を知ることができました。
5月には新しいアルバムがリリースされます。そこでまた更に新たなディランの魅力に気付かされるはず!

70歳を越えた「生きる伝説」ブライアン、クラプトン、そしてディランを生で観れて本当に幸せな4月でした。
本当にお疲れ様でした、まだまだ元気にパフォーマンスして欲しいものです。
by ryo_1989 | 2016-04-30 04:08 | Live!Live!Live! | Comments(2)

『Burning tree』 / GRAPEVINE

今年に入ってからハマり始めたVINEの『Burning tree』。初回限定盤を運良く手頃な価格で買えました。
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最新作『BABEL, BABEL』の一つ前の作品です。
早速iPhoneに入れて聴き込んでいますが、本当にカッコ良くて。そしてスルメ盤でした。
聴けば聴くほどハマっていくVINEサウンド。
個人的にドラマー亀井亨さん作曲の「Weight」と「MAWATA」がツボ。
ボーカル田中和将さんの文学的な歌詞と、ギター西川弘剛さんの味わい深いギターソロが最高にカッコいいです。シングル曲の「Empty song」もアルバムの流れを汲んで聴くと、更にカッコいい。


今度は初回限定盤が無くならない内に『BABEL, BABEL』を入手しておかなければ。
by ryo_1989 | 2016-04-23 23:59 | 買ったCD | Comments(0)

R.I.P. "Prince"

プリンスの訃報、ボウイ並みに...いやボウイ以上にショックでした。
なにせ、まだ57歳。自分の両親より1つ上なだけ...

ちなみに自分がプリンスで一番好きなアルバムは2nd。
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プリンスは『1999』、『Purple Rain』があまりにも有名ですが、1st~4thまでの初期アルバム群が大好き。
ロックとソウルの混ざり具合が丁度良いのが初期なんですよね。聴いていて気持ちが良い。
今後、リマスター盤が出ることもあるかなぁ...それにしても早過ぎます...
by ryo_1989 | 2016-04-22 23:59 | 音楽の話題 | Comments(4)

『Babymetal』 / BABYMETAL

噂には嫌という程聞いていたものの、ここまで気に入るとは思ってませんでした...

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とんでもなく遅ればせながら、Perfume登場以来の衝撃を受けています。

正直「メタル」ってジャンルは嫌いではないけど、特に好きって訳でもなかったんですよ。
それが聴いてみたら「メタル」ってより「J-POP」じゃん...と。
確かにバックバンドはコント臭すら感じさせる、所謂「ヘビメタ」サウンド。でも、楽曲一つ一つはとてもポップで聴きやすい。アレンジによっては「テクノポップ」って言っちゃっても良いんじゃないか...的な。
特に気に入ったのは「ギミチョコ!!」と「ド・キ・ド・キ☆モーニング」。



「ド・キ・ド・キ☆モーニング」に至っては、昨日Mステでスピッツの草野さんも好きって言ってましたね。
ロンドンのウェンブリーアリーナ(!)でワンマンLIVEを行った初めての日本人アーティストだそうで。
僕が買ったCDはEU盤なんだけど、ラストにボートラとして付いている「ギミチョコ!!」のイギリスでのライブ音源聴いたら、「こりゃ海外で受けちゃう訳だ(笑)...」と妙に納得してしまったのでした。

ダメだ、早く2ndアルバム買おう。
by ryo_1989 | 2016-04-21 23:59 | 買ったCD | Comments(2)
久々の安レコネタです。
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フープルのベスト盤、¥514で買えました。オリジナルではありませんが、一応UK盤です。

収録曲は以下の通り。
1. All The Way From Memphis
2. Honaloochie Boogie
3. Hymn For The Dudes
4. Born Late '58
5. All The Young Dudes
6. Roll Away The Stone
7. The Ballad Of Mott (March 26, 1972, Zurich)
8. The Golden Age Of Rock 'N' Roll
9. Foxy Foxy
10. Saturday Gigs

やはりアナログの10~12曲入りのベスト盤、大好きです。
全体的にポップな選曲で素敵なレコード。去年イアン・ハンターを観に行った時の興奮が蘇ってくるなぁ。

記事にはしてませんが、相変わらず安レコハンターやってます(笑)。
ただいかんせんそろそろ置き場が無くなってきたのが悩みです。
by ryo_1989 | 2016-04-20 23:59 | 買ったLP | Comments(0)
サンボマスターの『音楽の子供はみな歌う』をAmazonマケプレにて¥500(新品)で購入。
これでサンボのオリジナルアルバムは全て揃えることができました。
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コレ、かなりの傑作じゃないかな。最近のサンボよりも甘ったるくなく、初期の刺々しさが無い、とても聴きやすいアルバムだなぁ...と。10thシングル「very special!!」は名曲だと思いますね。


ここで個人的なサンボのアルバムランキングを考えると、

1位 『ロックンロール イズ ノットデッド』
2位 『サンボマスターは君に語りかける』
3位 『新しき日本語ロックの道と光』
4位 『音楽の子供はみな歌う』
5位 『きみのためにつよくなりたい』
6位 『サンボマスターとキミ』
7位 『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』
8位 『終わらないミラクルの予感アルバム』

ってところです。一般的に評価が高い『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』ってあんまり好きじゃないんですよねぇ。激し過ぎるサンボはダメなのかも。 『ロックンロール イズ ノットデッド』も『サンボマスターは君に語りかける』も激しいけれど、どこか優しかったりソウルフルにまとまっていたりするからね。

今後、その2作を超える作品をリリースできるか...期待し過ぎずに待っていようと思います。
by ryo_1989 | 2016-04-19 23:59 | 買ったCD | Comments(0)
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クラプトンのMy2日目、月曜日に観に行ってきました。

セットリスト
1.Somebody's Knocking [J.J. Cale]
2.Key To the Highway [Charles Segar]
3.I'm Your Hoochie Coochie Man [Willie Dixon]
4.Next Time You See Her
5.I Shot The Sheriff [The Wailers]
6.Circus Left Town
7.Nobody Knows You When You're Down And Out [Jimmy Cox]
8.I Dreamed I Saw St. Augustine
9.I Will Be There
10.Cypress Grove
11.Sunshine State
12.Gin House [Amen Corner]
13.Wonderful Tonight
14.Crossroards
15.Little Queen Of Spades [Robert Johnson]
16.Cocaine [J.J. Cale]
17.High Time We Went [Joe Cocker]

悪くはなかったけど、二回行く必要はなかったかな...と云うのが正直な所(苦笑)。
アンディ・フェアウェザー・ロウやポール・キャラックなどのバンドメンバーがボーカルを取る楽曲が4曲も。しかし、アンコールまでキャラックってのは如何なものか。2014年のツアーでも思ったことだけど。
中盤に新曲やアコギをフィーチャーしたナンバーが多く、クラプトンのエレキを聴きに来たお客さんの中にはガッカリされた方も多いんじゃないかな。期待されていた「エレクトリックレイラ」も演らなかったですね。

とはいえ不満ばかりではなく、「I Shot The Sheriff」のギターソロは相変わらず凄まじいモノがあったし、「Circus Left Town」に結構感動してしまったり。70過ぎての来日には素直に感謝したいところだし、またフラッと日本に来て欲しいです。

...ただ、次はセトリちょっと考えてね、クラプトンさん(笑)。

お土産Tシャツはコチラ。
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by ryo_1989 | 2016-04-18 23:59 | Live!Live!Live! | Comments(0)
久しぶりの特価品ネタです。
先日、新宿ユニオン本館1Fの特価品コーナーを覗くとこんなブツが。
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ホール&オーツのベスト盤『フロム・A・トゥ・ONE』が未開封新品で¥1,200。

因みに収録曲はコレ。
1. セイ・イット・イズント・ソー
2. サラ・スマイル
3. シーズ・ゴーン
4. リッチ・ガール
5. キッス・オン・マイ・リスト
6. ユー・メイク・マイ・ドリームス
7. プライベート・アイズ
8. アダルト・エデュケイション
9. アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
10. マンイーター
11. ワン・オン・ワン
12. ウェイト・フォー・ミー(ライヴ・ヴァージョン)

何故邦題を付けたのか分かりませんが、原題は『Rock 'n Soul Part 1』。
2010リマスターでブルースペックCD。かなり立体感のある良い音。
通して3,4回聴きましたが圧巻のヒットパレード。素晴らしいです。
収録曲数もちょうど良いですね、だらだら長過ぎないベスト盤は大好きです。

コレと『サラ・スマイル』も特価で買いました。ソチラは別記事で。
by ryo_1989 | 2016-04-17 23:59 | 買ったCD | Comments(4)
土曜日は乃木坂の全国握手会に行ってきました。
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『ハルジオンが咲く頃』を全Type購入したので、持ってた券は4枚。
ミニライブを終え、とりあえず今回のシングルで卒業してしまうまいまい(深川麻衣ちゃん)の列に並んだんですけど、これの待ち時間が凄まじくて(笑)2時間近く並んだと思います。
ラストまいまいでした。やはりとてつもなく可愛かったし、良い笑顔だったなぁ。芸能界に残るかは分からないけれど、幸せになって欲しいです。
あとは、個人的に1推しの中田花奈ちゃんの所へ。4月から大好きなお笑いコンビ「アルコ&ピース」とラジオを始めたので、その事を話したり。...
アルピー、好きなんですよ。毎週ANN聴いてました。そのアルピーと推しのアイドルがラジオを始めたってのは個人的に2016年の「嬉しかった事ベスト10」に必ず食い込むくらい。
あとはキャプテン桜井玲香のレーンに並んだり、年甲斐もなく堀ちゃんに釣ってもらったり(苦笑)。

しかし、たまにはこうやって一日ドルオタするのも良いもんです。
特殊な空間だから、ここでしか味わえない喜びってもんがありますね。
せっかく高い金出してシングル買ったんだから行かないと勿体ない感じもしますし。

ちなみに日曜日は欅坂の全国握手会(苦笑)30過ぎたら色々とキツイかなぁ...と思い、20代半ばの内に行けるだけ行っておこうと思ってます。
by ryo_1989 | 2016-04-16 23:59 | Comments(2)
現在進行形の日本で一番好きと言えるバンド「the pillows」の通算20枚目のアルバムがリリースされました。
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昨年、15,6年サポートベーシストとしてpillowsに参加していた鈴木淳さんが離脱。それも「解雇」と云う衝撃の辞め方...さわおさんによると「素行不良が原因」だってのもショックでした。
そんな中リリースされたこのアルバム。ところがどっこい、しんみりした空気は全くなく、カラッとした気持ちの良いR&Rが10曲!
ゲストベーシストとして、GRAYのJIROさんや最初期のpillowsメンバー上田健司さん、第二期ピロウズ支えた鹿島達也さん、宮川トモユキさん(髭!)を迎えての作品ですが、とっ散らかった印象はありません。
今回はバラード無し、1曲1曲も短いです。深みは正直無いけれど、聴けば聴くほど心地良く感じてくるスルメ盤ですね。リードトラック「カッコー巣の下で」のビデオを貼っておきます。


このようなシンプルながらも心揺さぶる曲ばかり。「最高傑作」とはいかないまでも、まさに「快作」と云った処。
前作がイマイチだったと感じていたので、久々にpillowsらしいカッコいいアルバムだったのでホッとしました。
by ryo_1989 | 2016-04-15 23:59 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo