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エキサイトブログの改悪

シンプルで書き込みがしやすい...そんな理由でエキサイトを選びました。
ところが、突然のコメント表示変更...
しかもエキブロユーザー以外のコメントして下さった方は認証パスを入力しなきゃいけないという...

エキサイトブログの運営さん、元に戻す勇気も大切ですよ。
このままじゃ、どんどん他へ引っ越しちゃいますよ。
by ryo_1989 | 2014-10-29 00:06 | 機械 | Comments(5)

Mr.Jack Bruce R.I.P.

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嘘でしょ...嘘でしょ...

嘘じゃないようだ...

R.I.P.
by ryo_1989 | 2014-10-25 23:43 | 音楽の話題 | Comments(6)
乃木坂の事で書きたいことは山程ありますが、収集尽かなくなりそうなので、楽曲そのものについて。

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こちらは、いわゆる「通常盤」。

「何度目の青空か?」、素直に名曲だと思います。
「君の名は希望」路線の楽曲ですが、二番煎じ過ぎず、変に斬新でもなく、とても良いです。
生ちゃん(生田絵梨花)の透き通った歌声が響きます...
例の件が無ければ、もっと良い意味で話題になっていたはず。

で、この盤にしか入っていない「Tender days」ですが...
歌詞が良いですね、「DLしたバエズのドナドナ」
秋元康って人は、プロデューサーとしてはどうかと思いますが、やはり作詞家としての腕は確か。
某H氏のように、語呂の良さとキャッチーなだけの歌詞に頼ってない点は流石かな...と。

結局、紅白はどうなるんだろうなぁ。
難しいですかね、色々と。
by ryo_1989 | 2014-10-25 23:14 | 聴いたCD | Comments(2)
先日のエルトンネタ以降、数年ぶりにエルトン聴きまくってます。
彼の楽曲って、正直ピンキリ(笑)な所も多々見られるんですが、コレは別格。

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久しぶりに聴いた『Captain Fantastic & The Brown Dirt Cowboy』。
「あれ?こんなに良かったっけ???」って感じで、本当に素晴らしいアルバムだと再確認。
とにかくメロディーが全曲素晴らしい。ちょっと切なく、ポップで胸キュン♪
コンセプトアルバムかのように見えて、実は佳曲が揃う"傑作"。
ジャケットも不思議な感じがして、僕は大好きです。

こうなって来たので、『Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player』とか「Your Song」が収録されているアルバムも引っ張り出して聴いてます。秋に合いますね...駄曲もあるんですけどね(苦笑)。
by ryo_1989 | 2014-10-23 19:23 | 聴いたCD | Comments(4)
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酷いです。あまりにも下手です。ありえません。

でも、カッコイイんです。何言ってるか分からないと思われた方、どうぞ聴いてみて頂きたい。
最高です。
by ryo_1989 | 2014-10-21 16:55 | 買ったCD | Comments(6)

『Sex Machine』 / James Brown

ゲロッパ!ゲロッパ!

またまた1,000円廉価盤ネタです、とうとうJBも廉価で出ちゃいました!

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部屋でヘッドフォンで聴いていましたが、自然と縦ノリをし始めました(笑)。
聴いていて、素直に(?)興奮するというか、まさにJB節に酔い痺れます。
バンドもひたすらファンキーなサウンド作りに徹しているのもスゴイ点。
表題曲以外も、「エアロが影響受けてるのも分かるわぁ...」なんて、考えながら好きなバンドのルーツについて考えたり、まだまだ知らない世界は広い事を実感しますね。

ところで、これはリマスターされてるのかな。ただただ安いだけかね。

...ま、いっか。ゲロッパ!
by ryo_1989 | 2014-10-19 18:13 | 買ったCD | Comments(6)
この時期になるとエルトン・ジョンが聴きたくなります、何故かは分からないのですが(笑)。
中でも『キャプテン・ファンタスティック』とコレは、何回聴き返したか分からない程。

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好きなんですよねぇ、このアルバム。
『Goodbye Yellow Brick Road』は、初めて買ったエルトンのアルバムでもあり、歌詞カードもボロボロになるまで読み込んでいて。二枚組だから、若干散漫な印象を受ける時もあるのですが、大抵は気持ち良くて、全編聴き通してしまいます。

タイトル曲のドラマティック感、「Candle In The Wind」の美しさ、ファンキーな印象さえ受ける「Bennie And The Jets」。あえて曲名は書きませんが、駄曲も在りつつ(笑)軽やかなバンド、特にナイジェル・オルスンのドラミングがツボなんです。

ジャケットも素敵だし、まさに秋の夜長にピッタリな作品。
やはり、良いモノは良い。
by ryo_1989 | 2014-10-16 22:37 | 聴いたCD | Comments(6)
久々に国内盤を買いました。この人のCDは必ず国内盤と決めています。

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ジャクソン・ブラウンの新譜『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』。

重いです。ひたすら重いアルバムです。
でも、ジャクソン・ブラウンの「重さ」ってちょっと「救いの光」が在る所が大好きで。

生まれて初めて行ったライブはポール・マッカートニーですが、完全に記憶しているのは中2の時のジャクソン・ブラウン。中野サンプラザの2階でしたが、感激しました。
『Late for the Sky』とかは、もう何回聴き返したか分からないなぁ。
相変わらず泣けて、考えさせられる歌詞に美しいメロディー...

このアルバムの1曲目だけでも聴いて頂きたい、本当に真の「シンガーソングライター」だと思います。
来年に日本に来るようなので、観に行こうかなぁ...と考えています。
by ryo_1989 | 2014-10-15 22:58 | 買ったCD | Comments(2)
さて、しばらくすれば秋から冬へ季節が移り変わりますが、ここにきて心温まる名盤に出会えました。

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コルトレーンの『バラード』。
ジャズファンからしたら、「お前ソレすら聴いてなかったの!?」と言われそうな(笑)名作。

やはり、非常に聴きやすいです。収録時間32分ってのも、サクッとしてて良い感じ。
当然、サウンドは最高。美しすぎて、聴いていると寝そうになる(悪い意味ではないですよ)。
何より、愛しのピアニストであるマッコイ・タイナーのピアノが素晴らしいですよ。

あの、ジャズに関しては、どう頑張っても「感想文」になってしまいます。
あ、うちのブログは「感想文」ばかりのレビューですが(苦笑)。

ちなみに、この廉価盤は1,000円ぽっきり。良いのでしょうか。
by ryo_1989 | 2014-10-14 23:56 | 買ったCD | Comments(2)
以前も書きましたが、日本のロックでいうと、やはりサザンばかり聴いています。
初期4作はどれも傑作ばかりで、本当素晴らしいのですが、コレはスゴイ良かったです。

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4th『ステレオ太陽族』。

特に1曲目の「Hello My Love」~5曲目「恋の女のストーリー」の展開は、まさに奇跡的!
ここまで、泥臭いけどオシャレなメロディーをスラスラ書けちゃう桑田さんにアッパレ!
途中、ホーン主体の楽曲も聴き度にクセになってきます。
Amazonのレビューでも、一番レビュー数が多い過去の作品は、この傑作のようです。

ヒット曲は「栞のテーマ」だけですが、コレを「最高傑作」と評するファンもとても多いらしく。
僕も完全同意でございます。
by ryo_1989 | 2014-10-06 22:34 | 買ったCD | Comments(6)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo