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Wanted: One Soul Singer

アトランティックの廉価盤、ホント、ハズレないし面白い。

冊子で、OKAMOTO'sのハマさんがお勧めしていた、ジョニー・テイラーのCDを購入。
金欠状態ですが、1,000円ならなんとかなります(苦笑)。
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ブッカーT & MG'sをバックに、ジョニー・テイラーのファンキーなブルーズ。
ホーンのアレンジが、実に味わい深い!
恐らくスティーブ・クロッパーが弾いていると思われる、バックのギターもカッコいい!
勿論、ジョニーの歌声もどす黒くて、最高だぜ!
スローナンバーが多いのに、あっと言う間に聴き終えちゃうんだよなぁ。

Watermelon Manもやってるんだよね、ビックリしちゃった。
たまには、コッテコテのブルーズも良いかも♪
by ryo_1989 | 2013-03-31 01:28 | 買ったCD | Comments(0)

Babe Ruth

今日はタワレコのポイント3倍デー!
そそくさと布団から抜け出し、バイトをちょちょ(嘘嘘)っとこなし、池袋へ!

某超有名女性ソウルシンガーのアルバムと、コチラを購入♪
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Babe Ruth...
ご存知でしょうか(笑)?

野球の名選手ではありません、バンドの名前がBabe Ruth。
'70年代のブリティッシュハードロックバンドです。

女性ボーカリスト、ジェニー・ハーンのハイトーンボイスと、アラン・シャックロックのトリッキーなリフがサウンドの核となり、デイヴ・ヒューイットのベース、ディック・パウエルの重たいドラムスがリズムを刻みます。今回買ったのは、最高傑作名高い3rdアルバム。

どんな音か伝えづらいので、動画貼ろうかな(基本的にYouTube動画を貼ると重くなって、嫌なのだが)。


どうでしょう、音的にパープルよりも、ZEP寄りですね。
この3rdアルバムがあまりにも良かったので、1stにも手を出すか検討中。

現在、特別価格1,200円ですし♪
by ryo_1989 | 2013-03-30 22:34 | 買ったCD | Comments(2)

Comedown Machine

予約していた、ストロークスの新譜「Comedown Machine」が到着しました!
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前作「Angles」、僕は結構好きなのですが、世間一般では叩かれていましたね。
いやぁ、今聴いても悪くないんだけどなぁ...

そんな中、発売された5th「Comedown Machine」。

1曲目のTap Outから、カッコ良すぎるギターリフで始まります。
正直、いわゆる"歌モノ"として聴いてはいけません。
サウンドそのものをカッコいいと、思いたいですね。

ハッキリ言って、イントロだけ目茶苦茶カッコ良くて、歌が入ると尻すぼみになる曲も多い。
でも、そんなサウンドも何回もリピートする内に、クセになってきます。
サビが印象的な楽曲は皆無で、リズムとグルーヴで聴かせるアルバム。

...賛否両論でしょうねぇ...俺は、結構ハマっちゃったりしてるのですが(笑)。
by ryo_1989 | 2013-03-29 22:19 | 買ったCD | Comments(4)

Time Waits For No One

久々にストーンズが聴きたくなって、一番お気に入りの編集盤を再生。
「Sucking In The Seventies」です。
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1. Shattered
2. Everything Is Turning To Gold
3. Hot Stuff
4. Time Waits For No One
5. Fool To Cry
6. Mannish Boy
7. When The Whip Comes Down (Live version)
8. If I Was A Dancer (Dance Part 2)
9. Crazy Mama
10. Beast Of Burden

非常にツボを突いた選曲となっております。
Everything Is Turning To Goldは、2013年時点でも、この盤でしか聴けません。
テイラーのギターに痺れるTime Waits For No Oneと、グルーヴィーかつアーシーなBeast Of Burdenが入っている辺り、相当ポイント高いです。
あえて、ヒット曲を収録しなかった点では、評価できますね。
If I Was A Dancer (Dance Part 2)も、最近までこの盤でしか聴けなかったことも考えると、ストーンズファンとしては、手放せない一枚になっていたんではないかと思われれます。

Crazy Mamaなんか、マニアックですが、最強のチューンだと思います♪
by ryo_1989 | 2013-03-28 22:41 | 聴いたCD | Comments(6)
お花見の帰りに、人生初(!)の「ゆで太郎」へ。

「富士そば」「小諸そば」に並ぶ、大手の立ち食いそば屋。

注文したのは、「きつねそばの大盛り」♪
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麺の量では、他の追随を許さないことでお馴染みの「ゆで太郎」。
大盛りにしてしまい、相当そばをすすっちゃいました(笑)。

いや、でも美味かったです。正直、「小諸そば」を超えたり超えなかったり(?)。
御揚げが甘すぎたのは、マイナスかな。
ただ、ネギのシャキシャキと、そばの茹で加減は絶妙。

靖国神社に参拝された方は、是非とも。
by ryo_1989 | 2013-03-27 23:59 | | Comments(2)

I Wanna Be Your Lover

「Princeは夜に聴く音楽」。

なんか、そう思われがちですよね。僕もそうだと思いますし。

...何が言いたいって?...プリンスの2ndアルバムは、昼に聴くべきだ!!!
特にI Wanna Be Your Lover!


以前、親父が岡山に単身赴任する前に、昼間、首都高をドライブしながらコレをかけてくれた。
澄み渡る青い空と、爽やかな空気に、Why You Wanna Treat Me So Bad?も最高だった。

それ以来、2ndは擦り切れる程(笑)聴き倒し、今ではプリンスで一番好きなアルバム。

でも、流石に「2ndが最高傑作です!」なんて、威張って言えないよなぁ(笑)。
by ryo_1989 | 2013-03-26 21:45 | Favorite Tune | Comments(6)
バイトのシフトが割と楽になったし、今日は良い天気。
いつ出掛ける?...今でしょ!

昼飯は久々に、吉野家でカレー。ご飯増し(笑)。
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ルーは抜群に美味かった!...しかし...何故に米がこんなに柔らかい(苦笑)。
べちゃべちゃしちゃってるじゃねぇか。
まぁ、柔らかい白米は食べなれてるから、許容範囲だけどさ(笑)。

ゴロっと口の中でとろける、牛肉二つはポイント高し。
辛すぎず、マイルドなお味です。
普段、カレーを食べてなくて、「そこまで本格的なモノは...」って方にはお勧めです。

よくよく考えたら、大盛りで510円は安いしね♪
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by ryo_1989 | 2013-03-26 21:35 | | Comments(0)

タリホー

ソウルの次は、ロケンロー!!!

クロマニヨンズの1stを、1,000円でゲット!盤質A!
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いやぁ...どこかラモーンズをも彷彿とさせる、見事なワンパターン(褒め言葉)。
でも、それはそれは目茶苦茶カッコいいのよねー。
1曲目「キラービー」から、ヒロト&マーシーの魅力全開!
やっぱ、この二人のロックンローラーは偉大だよなぁ。
シングル曲「タリホー」なんか、どこかで聴いたようで、実は初めて聴く曲調。
ハイロウズでもこんなストレートな曲、やってなかったよな。

ただ...リズム隊は、ハイロウズの方が好きだ(ぼそっ)。

何はともあれ、多作なヒロト&マーシー。これからも日本のロケンローシーンを席巻して欲しい♪
by ryo_1989 | 2013-03-25 19:42 | 買ったCD | Comments(0)

新しきソウルの光と道

とうとう、アトランティックの「1,000円 R&B・ソウルシリーズ」第三弾が発売されましたね!

タワレコで、山下達郎さんのインタビューが載った冊子を貰って、大興奮♪
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早速、その達郎さんお勧め(!)の、ダニー・ハサウェイ「新しきソウルの光と道」を入手。
ダニーの記念すべき1stアルバムでございます。
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いやぁ、1曲目から凄まじいグルーブ感。
フィル・アップチャーチのクセになりそうなギターに、ルイス・サタフィールドの図太いベース、モリス・ジェニングのタイトなドラムス...とにかくサウンドそのものが、カッコ良すぎる!!!
勿論、ダニーの歌声もソウルフルで目茶苦茶良い!!!
特にThe Ghettoでの、ファルセットは感涙モノですぞ!

これからアレサ、ドン・コヴェイ、クローヴァーズ...欲しいCDのオンパレード!
さて...バイト代をいかにやり繰りするか(苦笑)。
by ryo_1989 | 2013-03-25 19:29 | 買ったCD | Comments(4)
日本ロックの黎明期。それはそれは凄まじいバンドの宝庫でした。
フラワー・トラヴェリン・バンド、フライド・エッグ、フード・ブレイン、ミッキー・カーティス...

中でも「スピード・グルー & シンキ」は、ニューロックの土台を作ったと言っても過言ではないでしょう。
メンバーは、ルイズルイス加部(B)、陳信輝(G)、ジョーイ・スミス(Vo. Dr.)。
1st「Eve」は、まさに日本ロック史上に燦然と輝く大名盤です。
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1曲目のMr. Walking Drugstore Manから、ドラッギーでオドロオドロしいギターリフと、加部とジョーイのとてつもなく重たいリズム。まさに、HR/HMの元祖でしょうな!どこか、ブラックサバスの1stを彷彿とさせます。ヘヴィな楽曲が続きます。「ポップ」なんて単語が一つも出ないような(笑)。

初めて聴いた日本人は、たまげるでしょう。
「'70年代の日本に、こんな革新的なバンドがいたのか!?」

2ndも欲しくなってきました(笑)。
by ryo_1989 | 2013-03-24 00:28 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo