<   2012年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧

[(an imitation) blood orange]

Mr.ChildrenのNEWアルバム「[(an imitation) blood orange]」をゲット!
c0166634_1124625.jpg

ハッキリ言いましょう...イマイチです。
いや、勿論嫌いなわけではなく、この作品が大好きなファンの気持ちも十分分かるのですが・・・

まず、落ち着いた楽曲が多過ぎる!
前々作の「エソラ」、前作の「擬態」...いわゆる"キラーチューン"の存在がないのです。
つまり、アルバムを通して聴いた時に、ただぼんやりとした感覚が残ってしまう。
アルバムの中で、唯一納得できるのは「Marshmallow day」くらいかなぁ。
また、良い曲なのですが、「hypnosis」なんてガッツリとしたバラードから入っていくのもどうなのかな。

更に既発曲が多過ぎる。
シングル「祈り ~ 涙の軌道 / End of the day / pieces」はまんまで収録。
更に配信済みの「かぞえうた」、朝のニュース番組のテーマ曲「Happy Song」。
ここまで来ると、「アルバムの意義は!?」、なんて思ってしまいますね。

・・・と、ちょっと厳しめのレビューになってしまいましたが、"スルメ"である可能性はかなり高いです。
ただ、「SUPERMARKET FANTASY」を期待すると、ガッカリし兼ねないかなぁ。
by ryo_1989 | 2012-11-30 11:31 | 買ったCD | Comments(8)

未来地図

ザ・コレクターズ、2012年第二弾シングル「未来地図」が発売されました!
c0166634_2472763.jpg

心にスーッと入ってくるポップなメロディー、加藤さんによる希望のある歌詞...
やはり、コレクターズ、安定の完成度。
コータローさんのギターソロも最高にカッコいいぞ!
「誰にも負けない愛の歌」と共に、2012年のシングルは、クオリティが実に高い!
カップリングの「ホームシック・ジャグ」も爽やかな雰囲気で素敵♪
やはり、コレはアコースティックなナンバーも良いよね。

さて、次はアルバムですね。
もう、期待するしかありません。コレクターズは、その期待を絶対に裏切らないはず!
by ryo_1989 | 2012-11-28 02:51 | 買ったCD | Comments(0)

Cars And Girls

土日はバスに乗って、出掛けることが非常に多いのです。
そんな中、バスに乗りながら聴くと最高に気持ちが良いのが、コレ。


プリファブ・スプラウトのCars And Girls。

晴れた日曜日に、車中から窓の外を眺め、コレを聴く瞬間が実に幸せに感じます。

こんな大名曲を作り続けた、パディ・マクアルーンに感謝。
そして、美しいウェンディ様のコーラス♪

But look at us now, quit driving, some things hurt more much more than cars and girls.

こんなシンプルで素敵な歌詞、そうそう書けないですよね!
by ryo_1989 | 2012-11-28 00:38 | Favorite Tune | Comments(2)

ホリーズ登場!

先日は、「オデオン999円シリーズ」のオマケを記事にしましたが、今回は本体。
まずは、マンフレッド・マンの次に買った、ホリーズの「ホリーズ登場!」
c0166634_12462489.jpg

正直、驚いています。
ビートルズの1stを初めて聴いた時と、同じ感覚に陥ってしまったから。

アラン・クラークの凛々しい歌声、グレアム・ナッシュの鋭いリズムギター、ポップ過ぎるメロディー...
あちらこちらから、「Please Please Me」の香りが・・・

とはいえ、まだまだカヴァー曲中心ですし、サウンドもラフ。
けれども、ブリビート特有の「キュン」とする瞬間が少なからずあるのも事実。
今まで、まともにホリーズを聴いたことがなかったから、目から鱗っていうか・・・感動してます。

この盤は純粋な1stではなく、日本編集盤。
それ故に、日本人である僕(含め、多くのリスナー)が好感を抱いているとすれば、それはスゴイですよね。
60年代の洋楽事情をうかがい知ることもできました。
by ryo_1989 | 2012-11-27 12:55 | 買ったCD | Comments(6)

星間飛行

基本的に「アニソン」は苦手な分野。
でも、この「星間飛行」だけは、大好きです。
今日だけで、20回聴きました(笑)。


どうでしょう、いわゆる「アニソン」っぽくない、素敵なポップソング。
アニメはほとんど分からないし、知っている声優さんも少ないけど、コレは大名曲だ。
好き。

どなたか、アニソン得意な方、お勧めの曲を教えてください!
by ryo_1989 | 2012-11-26 00:22 | Favorite Tune | Comments(10)

Music From Another Dimension!

不思議なことに、どの音楽ブログでも取り上げられていない、エアロの最新アルバム♪
c0166634_23113646.jpg

若干センスに疑問を感じる(笑)ジャケにクレームを入れつつ、聴いております。

いやぁ、快作ですね!!!
前作「ホンキン・オン・ボーボゥ」より、8年振りのNEWアルバムでございます。

正直、スティーブン・タイラーの"老い"は否めません。
ですが、「カッコ良い」事と「老いる」ことを一緒くたにしてはいけない気もするのです。
確かに、彼の必殺技(?)「金キリ声シャウト」はほとんど聞こえません。
その分、味わい深い、歌心溢れる声質になっていると思います。

2曲目のOh Yeahなんか、エアロ史上稀に見る"傑作R&Rソング"。
バラードナンバーが多いのには目を瞑りつつ(と言っても、ダレたバラードはありません)、この素晴らしいR&Rアルバムを受け止めようではありませんか(選挙テイスト)!ジョー・ペリーもまだまだ元気だしね!

ストーンズも新曲を出し、エアロはアルバムをリリースする。
「老いてなお盛ん」なロックンロールに酔いしれよう!!!
by ryo_1989 | 2012-11-23 23:17 | 買ったCD | Comments(2)

Hard To Handle

引き続き、アトランティックソウル記事。
以前買った、「オーティスMONO箱」に入っていなかった、「The Immortal Otis Redding」を入手。
c0166634_0481974.jpg

オーティスの死後にリリースされたアルバム、いわば"遺作"といったところでしょうか。

しかし、内容はまったくそんな雰囲気を感じさせず、クールな楽曲がいっぱい。
特に、ブラック・クロウズが後にカヴァーするHard To Handleは最高にカッコいい!
安定のブッカーT&MG'sの演奏に乗っかる、オーティスのソウルフルな歌声はやっぱりイイネ♪
いわゆる「定番」なChampagne & Wineも素晴らしい出来。

しかしさぁ、内容が現役感バリバリなのに、遺影みたいなジャケット(苦笑)。

しっかし、「アトランティック1,000円シリーズ」、飽きないわぁ。
by ryo_1989 | 2012-11-22 00:52 | 買ったCD | Comments(4)

I'll Be Satisfied

どうも、最近心身共に、絶不調。
なんだかなぁ・・・疲れるわ。
先日買った、ドン・コヴェイのデビューアルバムを聴きながら、ため息。
c0166634_0222422.jpg

やっぱ、どう聴いても、ミックにしか聴こえない(笑)。
勿論、影響を受けているのはミックなんだけどね。

「See Saw」に比べて、荒削りのドン・コヴェイが聴けます。
全曲、ソウルフルでポップ。Mercy, Mercyはいつ聴いても、名曲だ♪

・・・って、実はコヴェイは名作曲家なんだよね。
60年代初頭のソウルシーンにおいて、オリジナリティ溢れる名曲を作りまくってる事が、単純に凄い。
2曲目のI'll Be Satisfiedなんか、是非とも皆様に聴いていただきたい秀作です。

そんなわけで、ぼちぼちブログ書くことがストレスの捌け口になってます。
どうか、街でティッシュ受け取る感覚で、記事を読んでい頂けたら幸いです。
by ryo_1989 | 2012-11-22 00:28 | 買ったCD | Comments(4)

Rockin' In The Free World

昨日、テレビで流れてた、ニール・ヤングの曲。
めちゃくちゃカッコイイ!!!
まだまだモグリだな、知らなかった。


この曲。
良いなぁ・・・コレが入ってるアルバム、探そう♪
by ryo_1989 | 2012-11-20 00:02 | 音楽の話題 | Comments(8)

Roots & Routes

GOING UNDER GROUND、一年半振りの新譜が発売されました♪
c0166634_23274466.jpg

タイトルは「Roots & Routes」。

前作「稲川くん」は、賛否両論だったわけですが、今回のアルバムは誰もが「傑作」と認めるでしょうね。
とにかく、楽曲が素晴らしい!!!

インストナンバー「1978」からゆっくりと始まり、力強いビートナンバー「シナリオライター」「Breakthrough」へと続きます。GOINGといえば、"胸キュン"なメロディーでお馴染ですが、今回はロック色を強く打ち出しているように感じます。とはいえ、GOINGらしい「1998 ~土曜日の夜と日曜日の朝~」「愛なんて」なんかは、やっぱり泣けてきちゃうくらい素晴らしい。中間で「ナカザのディスコ★」(これが実は大名曲!)を挟むあたり、アルバムの構成も非常に良いんですよね。

ってなわけで、かなりの傑作。気になる方は是非是非!
by ryo_1989 | 2012-11-19 23:32 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo