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まさに、応募ハガキに切手を貼り忘れた俺の事!?
You Can't Always Get What You Want...

昨日は達郎さん未入手状態だった為、久々にコレをじっくりと。
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問答無用のロックの名盤、ストーンズの「Let It Bleed」。

まぁ、俺が語るまでもない作品なのは存じておりますが・・・
このアルバムに漂う"ヤバさ"って、本当に半端ない。
ブライアン・ジョーンズの死が醸し出しているのか、より"ヤバさ"を引き立てます。

中でも、Monkey Manは昔から大好きな曲。
このスタジオテイクでのキースとテイラーの絡みは、危険過ぎますよ!!!
あ、ロニー加入後のこの曲のギターパートも最高。

You Can't Always Get What You Want...
実は、この曲(スタジオテイク)で、ドラム叩いてるのってチャーリーじゃないんですよね。
あ、そんなの知っていると(苦笑)?ちなみにジミー・ミラーでございます。
by ryo_1989 | 2012-09-30 00:31 | 聴いたCD | Comments(2)
皆様、たくさんのアドバイス、本当にありがとうございました。
「『For You』が最適」との意見が非常に多かった!
しかし、ここは時代の流れに乗って、コイツを買っちゃいました♪
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今から、聴き倒します!
あ、ベストの次に「For You」にしますね(汗)。
by ryo_1989 | 2012-09-29 23:19 | 買ったCD | Comments(5)

DOWN TOWN

何を今さら・・・なんて思われる方が大半でしょう。
SUGAR BABEの「SONGS」を改めて聴き、感動しています。
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まず、ビックリするのが収められている11曲、その全てが超ド級のポップソングであること。
特にオープニングの「SHOW」~「DOWN TOWN」の流れ!
コレはスゴイ・・・って改めて俺なんかが言わなくても良いような感想だな(苦笑)。

正直、山下達郎さんは門外漢。ソロのアルバムに至っては、一枚も持っていません(汗)。
でも、SUGAR BABEを聴いて、ハッとしました。これは達郎さんを追わなければ、と。

そこで、質問なのですが、山下達郎さんの作品だと、どれから聴き始めるのが吉でしょうか?
どなたかアドバイス、よろしくお願いします。
by ryo_1989 | 2012-09-28 00:03 | 聴いたCD | Comments(14)

銀河鉄道999

実は、11月にゴダイゴを観に行くことになりました♪
アルバムが廃盤だった時期から大好きで、今現在ほとんどの作品を所有しております。
どの曲が一番好きかは決められないけど、好きになるキッカケはコレでした。


いわゆる「歌謡曲」のような扱いを受けているゴダイゴですが・・・彼は真のロックバンドだ!
英語の発音が素晴らしいタケも、グルーヴィーなオルガンを弾くミッキー吉野も、切れ味鋭いカッティングがカッコいい浅野孝已も、パワフルなドラミングのトミー・スナイダーも、超絶テクニックが持ち味のスティーブ・フォックスも・・・最高にカッコいい!

11月が楽しみ過ぎる♪
10月はthe band apartも観に行くしね!
by ryo_1989 | 2012-09-27 23:33 | Favorite Tune | Comments(8)

I'll Feel A Whole Lot Better

そういえば、The Byrdsもリイシューされてたんだね。
俺は旧規格だけど、紙で揃えてあるからスルー。

バーズの名曲、数あれど、俺はコレが一番好きだな♪


I'll Feel A Whole Lot Betterね。
1stを初めて聴いた時、Mr. Tambourine Manよりも衝撃がデカかった。
ビートルズと間違うくらい、ビートリーな名曲。

やっぱ、1stくらいは買っちゃおうかな。
でも、個人的にバーズの最高傑作は、「Fifth Dimension」なんですけどね。
by ryo_1989 | 2012-09-27 00:58 | Favorite Tune | Comments(8)
久々にパンクが聴きたくなって、思わずコレを聴き始める。
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ラモーンズの「Road To Ruin」。

ラモーンズは1st以降、全ての作品に好印象を持っている。
この「Road To Ruin」、1978年という時代の流れの中で、不自然なまでに"ポップ"を強調した造りになっている。ガッチガチのパンクではなく、いわゆる"ポップパンク"、今で言う"エモ"かなぁ。
I Just Want To Have Something To Doなんて最高のオープニングナンバーから、ラモーンズにしては大変貴重なアコースティックの名曲Needles & Pins、ヒロト&マーシーが凄まじく影響を受けていそうなShe's The One...とにかく捨て曲が無いし、これぞ"ポップパンクの教科書"のような作品だ。

正直「Too Tough To Die」からのラモーンズは聴いたことがないんだけど、初期の荒々しさ、中期のグッドメロディー・・・やはりラモーンズは偉大だよなぁ。
by ryo_1989 | 2012-09-26 23:20 | 聴いたCD | Comments(0)
Play Station Storeの「ゲーム・アーカイブス」で「アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル」をDL。1,500円。
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初めてプレイしたのが、小学校2年の時。
今から15年(!)も前の話なんです。
懐かしすぎて、笑えます。もうやり込むしかありませんね(苦笑)。
by ryo_1989 | 2012-09-25 23:02 | ゲーム | Comments(0)

Crazy Love

秋の夜長に、じっくりとヴァン・モリソンを聴く。
最高の贅沢かもしれない。
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聴いたのは、最高傑作の呼び声高い「Moondance」。
ヴァンの渋い歌声と、アコースティックながらメリハリの利いたサウンドは極上モノ。
特にCrazy Loveなんか、聴いていてため息がこぼれてしまいます。
最後のGlad Tidingsも軽快なリズムに、思わず体が反応しますね。

ここ最近、ディランの新譜をよく聴いているので、多少の渋さは大好物になりました(笑)。
by ryo_1989 | 2012-09-24 22:29 | 聴いたCD | Comments(0)

Runaway Boys

ブランキー・ジェット・シティ経由で、"ネオロカビリー"を初めて聴いた。
そのカッコ良さに、唖然としている。
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ストレイキャッツの1st。
あの、あの有名なブライアン・セッツァーがギターを担当していたバンド。

"ロカビリー"っていうと、「古臭い」「ダサい」なんて考える方もいるかもしれない。
でも、騙されたと思って、大音量で聴いてみて欲しい。

絶妙なグルーヴ。
サウンドの"タメ"。
キレッキレのギター。

とにかくカッコ良い。
ベンジー(浅井健一氏)が大好きで、BJCのサウンドに多大な影響を与えていたことが、よく分かる。
特にRunaway BoysとRumble In Brightonは必聴。
疾走感と、リフの鋭さに感動してしまう。

こうやって、「あのバンドが影響を受けた」「あのシンガーがファンだったバンド」
ってな具合で、色んな音楽を聴くのって、素晴らしいことなんだとなぁ・・・と改めて思った。
by ryo_1989 | 2012-09-23 20:17 | 買ったCD | Comments(8)

Crashed The Wedding

Busted(バステッド)ってバンド、ご存知でしょうか?
実はこの「バステッド」ってバンドに、当方ハマっております(笑)。
2ndを200円(!)でゲット、ヘビロテ中です。
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いわゆる「エモ」なんですが、ジャンルなんて関係ない、ポップ過ぎるメロディーにパワフルな演奏。
マクフライと比べられることが多いらしいのですが、バステッドの方がキャッチーかな。
なんだろう、"Badfinger meets The Damned" といった感じでしょうか。

ブックオフでは、普通に250円棚にありますから、興味がある方は是非是非♪
2曲目のCrashed The Weddingなんか、ホント痛快!
by ryo_1989 | 2012-09-22 19:59 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo