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My Girl

いやぁ、オリンピックで全然寝られてません(汗)。
今日も観終わった後に、コイツを聴きながらベッドに入ったものの、全部聴き終えちゃいました(苦笑)。
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オーティス・レディングの「Otis Blue/Otis Redding Sings Soul」。

実は最近、ソウル系のアーティストにもハマっておりまして。
とはいえ、持ってるのは、カーティス・メイフィールドとダニ・ハザウェイとオーティスくらい。
それでも良さが分かってきました、初めて聴いた時はピンと来なかったのです。

さて、特に好きなナンバーは、サム・クックのShakeとMy Girl。
やっぱりポップでカッコいい曲が好みです。
バックの演奏も目茶苦茶カッコいい!
ドナルド・ダック・ダンの太いベースと、キレキレなスティーブ・クロッパーのギターが最高ですね♪

実は「紙"ケース"5CD」を買おうか検討中。
全てモノ音源とのことで、ド迫力で迫ってくるんだろうなぁ・・・どうしよっかなぁ。
by ryo_1989 | 2012-07-30 08:34 | 聴いたCD | Comments(4)
テレヴィジョンと並び、最近よく聴いているのが、ソニック・ユース。
ギターノイズにまみれながらも、光り輝く美しいメロディーとグルーヴ。
先日、安価でゲットできたのが「Sonic Nurse」。
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これ、何回聴いてもカッコいい。
サーストン・ムーアの書くメロディーは、どうしてこんなにも美しいのか。
そう、"ノイジー"なのに美しいのである。
これはマイ・ブラッディ・バレンタインとも重なる所があるが、ソニック・ユースは更に顕著だ。

キム・ゴードン(女性ベーシスト)のコーラス(それも実にシリアスなのだが)も大きな要因であるが・・・
聴いていて、不安な気持ちになる。それと同時に、胸に響く旋律がある。

ソニック・ユースは「1st」「Daydream Nation」「Goo」「Dirty」「Murray Street」まで揃えた。
どれも奥の方にある、胸が熱くなるメロディーばかりだ。あくまでも"奥の方"なんだけど。
あくまでも"ポップ"なのが良いよねぇ。
by ryo_1989 | 2012-07-29 01:49 | 買ったCD | Comments(0)

The Dream's Dream

先日、御茶ノ水ユニオンで、テレヴィジョンの2ndを700円でゲット♪
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1st「Marquee Moon」を、初めて聴いた時に鳥肌が起ったことを未だに覚えています。
トム・ヴァーレインの神経質(良い意味で)なギター&ボーカル。
ふらふらと浮遊感のあるリズム隊。
「ポップ」とは言い難いものの、頭にこびり付くメロディー・・・

一気にテレヴィジョンのファンになりました。

さて、そんな中辿り着いた、2nd「Adventure」。
ビックリしました。普通で。
いや、悪くないんです。ただね・・・普通のロックバンドになっちゃった感は否めないよなぁ、なんて。

しかし、キャッチーなメロディ&メロディアスなギターは、1stには見られなかった音楽性。
聴きやすさは、確実に1stを上回っていますね。

・・・と7曲目まで聴いた所で驚愕。

The Dream's Dream。

すげぇ・・・。これぞ"あの"テレヴィジョンだ・・・。
1stアルバムに収録されていてもおかしくないくらいに、シリアスなサウンド。
やっぱり、トム・ヴァーレイン、スゴイ人です。
by ryo_1989 | 2012-07-29 00:53 | 買ったCD | Comments(2)

The Cost Of Loving

昨日辺りから、ずっとスタカン聴いてます。
ベタに「Café Bleu」と「Our Favourite Shop」も良いんですけど、ここは「The Cost Of Loving」。


「The Cost Of Loving」はアルバムとしては、正直イマイチ(汗)。
しかし、タイトル曲は大名曲だと思うのです。

この、洗練されたグルーヴね!
ちょっとオシャレで、インテリ感溢れてるサウンドが大好きです!
「熱い」ウェラーも好き(今日も新作聴いてました)ですが、クールで颯爽としたウェラーもたまらんです。
さて、ライブ盤聴こうかな♪
by ryo_1989 | 2012-07-28 02:18 | Favorite Tune | Comments(6)

Explorations

先日のエヴァンス箱を、ちょいちょい聴き続けています。
昨日は「Explorations」をじっくりと。
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やはり、巧いですねぇ・・・スコット・ラファロ。
「インタープレイ」の醍醐味が味わえるのは、やっぱり"リヴァーサイド期"でしょう。
先日、80歳で亡くなったポール・モチアンと共に、ケンカしてるかのような緊迫感。

ようやく"リヴァーサイド期"を全て聴き終えました。
個人的に一番好きなのは「You Must Believe In Spring」なんですが、二番目に好きになったのが、この「Explorations」。やっぱり、すさまじいグルーヴを感じ取れます。

特にI Wish I Knewの美しさ!
リリカルなエヴァンスのタッチに絡みつく、ラファロ&モチアン♪
これから一生を伴にできるアルバムを見つけてしまいましたね(笑)。
by ryo_1989 | 2012-07-28 00:08 | 買ったCD | Comments(2)

Past Masters

テスト勉強の息抜きに、週末新宿へ。
西新宿を覗いたものの、特に目ぼしいブツもなく、ユニオン新宿本店へ。
すると、吸い寄せられたかの如く、未開封新品セール中。
ビートルズの「Past Masters」を1,000円でゲット♪
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今日、学校の行き帰りでじっくり聴いてみましたが・・・当たり前だけど音質が素晴らしい!
旧規格盤では曇っていた、リンゴのシンバルワークが鮮明に。
さらに気のせいかもしれないけど、ジョンの歌声に、より艶がかかったような♪
勿論、ポールの革命的なベースラインも十分に楽しめます。

改めて聴いて、特に良かったのがLong Tall SallyとRain。
Long Tall Sallyってこんなにグルーヴィーだったっけ!?
ポールが「ロックンローラー」であったことの、何よりの証明ですな。
そして、サイケ感倍増のRainも素晴らしい。
oasisがいかにビートルズの影響を受けていたかがわかります。だって、Up in the Skyじゃん(笑)。

ともあれ、ビートルズの名曲が33曲。
これで未開封新品1,000円はラッキーだったな!
by ryo_1989 | 2012-07-27 00:51 | 買ったCD | Comments(2)
眠れない夜でも、いろんな音楽が聴けるから好き。
特に、深夜の女性ボーカリストの作品には癒されるばかり。
カーペンターズとかね。
でも、元気が出るような女性シンガーのアルバムも大好きなんだ。

シンディー・ローパーの「She's So Unusual」。
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いやぁ・・・素晴らしい。
Money Changes Everythingから大興奮、そして傑作揃い!
ユニークな邦題のGirls Just Want To Have Funはもちろんのこと、バラードの大名曲Time After Time、シンディの真骨頂All Through The Night...良い曲一杯入っています。
80'sなのに、ドラムスの音が硬いところとか、"ロック"を感じますね♪

シンディー・ローパーはコレしか持ってないから、他のアルバムも聴きたいところ。
親日家のシンディですからね・・・日本国民は彼女をもっと聴かなければいけませんね!
by ryo_1989 | 2012-07-26 00:35 | 聴いたCD | Comments(8)

Yesterday Once More

ここ最近、カーペンターズ熱が復活。オリジナルアルバムを聴き漁る毎日です。
昨日はサバスの後に(笑)、「Now & Then」。
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いやぁ、素晴らしい作品。本当に素晴らしい。
このアルバム、トータルアルバムとして素晴らしい出来に仕上がってますよね。

前半、Singから始まりThis Masquerade、Jambalaya (On The Bayou)と名曲が続くA面も勿論最高なんだけど、やっぱりB面のメドレーでしょうね。
Yesterday Once Moreから始まる、オールディーズメドレーね。
Fun, Fun, Fun~The End Of The World~Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home)~Deadman's Curve~Johnny Angel~The Night Has A Thousand Eyes~Our Day Will Come~One Fine Day...怒涛の如く続く、アメリカンポップスの名曲カヴァー。
もうね・・・ホント、言うことないですよ。楽しくって仕方がない。絶品。
正直、ビートルズの「アビーロードメドレー」と比べても遜色ないよ!
特に、Johnny Angelはいつ聴いても泣けるなぁ・・・。

でまた、Yesterday Once Moreで挟む所なんか、ほんとリチャードの才能というかなんというか。
先日の「A Song For You」が"傑作"であるとしたら、「Now & Then」は"名盤"かもね。
by ryo_1989 | 2012-07-25 03:08 | 聴いたCD | Comments(6)

Back Street Kids

昨日は寝しなに、ブラック・サバスの「Technical Ecstasy」をじっくりと。
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一般的に注目を浴びることもなければ、評価される機会も多くない。
しかし、聴き直してみると、「こんなにポテンシャルの高いサバスがいたんだ!」・・・とビックリする。

大体、サバスっていうと「Sabotage」までなんだよなぁ。
確かにカッコいいし、割と派手な感じのする作風だから、仕方ない気もするけど・・・。
オジー脱退直前の「Technical Ecstasy」と「Never Say Die!」にも注目してほしい!

1曲目のBack Street Kidsからブルージーなトニー・アイオミのギター。
そう、「Technical Ecstasy」のサバスは"ブルーズロック"なのである。
やっぱり様式美全開の1st,2ndあたりと比べても、やっぱり異色作なのかも。

しかも、オジー以外のメンバーも大活躍。特にIt's Alrightでのビル・ワードの歌声(笑)。
いや、笑ってはいけない、渋い歌声が秀逸なんですよね。

他にも、GypsyとかDirty Womanみたいな正統派HR/HMなサバスも最高!

ジャケットも悪くないし、まだ未聴な方は是非是非♪
サバスは「Paranoid」だけじゃないぞ!!!
by ryo_1989 | 2012-07-25 02:54 | 聴いたCD | Comments(4)
「SUPER☆GiRLS」がスゴイ。
「AKB」や「ももクロ」には無い、「何か」がある。
特に1stに収録されている「NIJIIROスター☆ (超絶バージョン)」。


ジャクソン5のヒット曲を彷彿とさせる、名曲。
これぞアイドルポップスの王道だね♪

スパガ、アルバム2枚借りてきたんだけど、マジで捨て曲が無い。
小室哲哉も楽曲を提供、キャッチーでちょっとメロウな歌ばかり!

ライブ映像も見たけど、超楽しそう。
by ryo_1989 | 2012-07-24 01:26 | Favorite Tune | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo