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ゆきりんの握手会

いやぁ・・・半端なくかわいかった。
AKB48のメンバーである柏木由紀ちゃんの握手会に行ってきました。
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最寄駅の九段下に着いたのが、6時30分。集合時刻は7時10分だったから、ちょっと早めに行ったらファンの群れが(笑)。意外と普通(?)の人が多くて、オタの割合は少なかったかな。
そんなことはどうでもいい、何と会話出来たのだ、がっちりと!

俺「四月から大学生なんです」
ゆきりん「え!?同い年!?」
俺「いやぁ、二浪してるんすよぉ」
ゆきりん「頑張りましたね!」
俺「ゆきりんも頑張って!」

 終了・・・。
時間にして20秒くらいだったかな。
でも憧れのアイドルと会話出来たのだよ!大興奮...
帰り際にこんなモノまで貰って、感激。
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とにかく顔は小さいわ、目がクリっとしてるわ。
アイドルってテレビよりも圧倒的にカワイイのかもね。
いやぁ、衝撃的だった。
AKBのメンバーの中でもファンへの対応が良いって言われてるらしいけど、本当だった!
当分、手、洗えねぇな(苦笑)。
by ryo_1989 | 2010-02-28 23:15 | 気になる方々 | Comments(4)

Sultans Of Swing

ユニオンでダイアー・ストレイツの1stが800円だった。しかもリマスター盤。
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「初めて聴いた時はディランかと思った」
っていうのは結構よく言われることだけど、実際は結構違うよね。
確かに声は似てなくもないけど、音の「感触」が全然違う気がする。
マーク・ノップラーのギターの仕業だろう。

フィンガー・ピッキング。
ノップラーの代名詞。Sultans Of Swingではそれが爆発する。
後半のギターソロは何回聴いても鳥肌モノ。
曲自体はAll Along The Watchtowerにそっくりだけど、やっぱカッコいい。
売れたのもよく分かる。

ちょっと渋みが強過ぎな気もしなくはないけど、結構気にってしまった俺がいる。
Down To The Waterlineとかメチャクチャかっけー。

やっぱ「名盤」と言われているものは言われるだけあるね。
カッコいいよ、全体的に。
by ryo_1989 | 2010-02-28 01:28 | 買ったCD | Comments(0)

Paris Nights/New York Mornings

皆さん、Corinne Bailey Raeっていう女性シンガーをご存じ?
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スガシカオがテレビかなんかで絶賛してて、気になってたから1stを買ったらハマってしまって・・・
このたび、2ndがリリースされたのです。
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1stではLike A Star、Put Your Records On、Call Me When You Get Thisといった名曲を聴かせてくれたコリーヌ。今回は更に進化してます。ハッキリ言って捨て曲ナシ!
特にParis Nights/New York Morningsは疾走感溢れる名曲!


すぐ消されそうなので、なるべく早めに聴いて欲しい。
とにかく、声もメロディーもバックの演奏も最高!
最近のR&Bシンガーってどこか取っ突きにくいように感じる俺も、これなら全然OK。
どうやら最大のパートナーだった夫を亡くしてしまったらしいコリーヌ。
そんなコリーヌの才能がフルに発揮された2ndは「買い」ですぞ!
by ryo_1989 | 2010-02-27 23:30 | 買ったCD | Comments(2)
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 いきものがかりの「ハジマリノウタ」を借りてきた。

 前作、My song Your Songはかなり気に入ってきたけど、何故か新譜はスルーだったが、やっぱり聴きたくなって借りてきた。

 で、これがやっぱり良かった。今の「卒業メロウ」な俺にはピッタリだったのだ。

 一曲目の「ハジマリノウタ ~遠い空澄んで~」からグッと心を掴まれる。ヤバい、泣きそうだ。こいつら、ホント、卒業ソング作らせたら日本一だよな。ボーカル吉岡嬢も歌が上手いね、やっぱり。山下穂尊が作る楽曲も完璧。

 中でもYELLはこれから卒業式で歌われる為に作られたような曲。ベタな歌詞だけど泣ける。戦略は見え見えだけど、ここまでストレートに歌われると、「参りました!」ってなるよなぁ。

 「真昼の月」は妹が大好きな曲。確かに良い。

 出てきた時はすぐに消える一発屋だと思ってたが、意外と長生き。長生きするだけあって、なかなか良いバンドだ。「じょいふる」とかを聴いていると、これからも売れるバンドだな・・・と。
 
by ryo_1989 | 2010-02-27 00:16 | 聴いたCD | Comments(2)

Natural Thing

昨日はいろいろあって傷心気味だったので、チャリで井の頭公園へ。
iPodからはサニーデイサービスの「恋におちたら」、スピッツの「冷たい頬」、プリファブのWhen Love Breaks Down。ゾッとするほど、ハマって鳥肌が起った。
いや、ホント寂しい季節だよね。母親が「春は原因不明だけど気分が落ち込む」とよく言っているのだけど、その意味がやっと分かった。まぁ、俺には「原因」があるんだけど、ここでは書けない(何故に:苦笑)。

凹んでてもCDは買う。
ユニオンでドゥービーの持ってなかったアルバムを2枚買ってきた。
The Captain And MeとStampede。リマスター盤ではないけど、帯もキレイだったし状態は良好。
そんな金かけるようなバンドじゃない(マニアの方々、すいません)。
で、気に入ったのはThe Captain And Meの方。
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ご存じ、ウエストコーストロックを代表する名盤・・・なはずが聴いていなかった。
ベスト持ってたから、良いとこ取りで聴いちゃってたんだよね。
ぶっちゃけ捨て曲なし!...とは言えないけど、そこそこ楽しめた。

まずNatural Thingが良い。
なんだ、この適度な緩さとメロウな感じ。グッとハートを掴まれた。
Long Train Runnin'とChina Groveの良さは言うまでもないよね。
名曲ってのはこういうのを言うんだぜ。
あとは泥臭いDark Eyed Cajun Woman、ビートの効いたUkiah。
まぁ、完璧なアルバムではないけど、気に入ったね。

紙ジャケ買うほど好きではないけど、やっぱあの時代のアメリカンロックはカラッとしてて良い。
こんな気分のときにはちょうど良いなぁ。
by ryo_1989 | 2010-02-26 22:58 | 買ったCD | Comments(2)

Man With The Golden Arm

SweetのDesolation Boulevardを1,080円で買った。
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もともとGive Us A Winkは持っていて、まぁ気に入ってはいたけど、それ程でもなかった。
ところがだ・・・Mick Tuckerというドラマーをご存じだろうか。
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こヤツが凄まじかったのだ。Give~時点では気がつかなかった。
Man With The Golden Armでのドラムソロ。凄い。


ボンゾ(ZEP)に迫る勢いのグルーヴと、フレーズ構成の巧みさ。参った。
SweetっていうとBrian Connollyしか注目されないのが、何とも残念だ。
もっと脚光を浴びても良いような最高のドラムが聴けるDesolation Boulevardは中古で見つけたら、迷わず買った方が良いと思う。
ギタリストのAndy ScottもベーシストのSteve Priestも素晴らしいプレイヤー。
いやぁ、侮っていたよSweet。グラム・ロック、奥が深いぞ、こりゃ。
こんな「ハードロックバンド」がFox On The Run演奏するんだもんな。
Sweetすげぇ・・・もっとSweet聴こうっと。
by ryo_1989 | 2010-02-25 10:57 | 買ったCD | Comments(4)

桜の季節

HMVでポイント10倍だったからBirthdayの新譜と一緒にフジファブの1stを買った。
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志村が死んでから2ヶ月経った。俺は未だに信じられない。まだひょっと出てきて、奇天烈な唄を歌い始めるんじゃないか?...なんて思ってしまう。
1stは何故か持っていなかったから、買ってみたんだけど、もう志村ワールド全開。
やっぱりこの男、天才だ。
「飛び出せレディーゴーで踊ろうぜ、だまらっしゃい」
「いやらし男とかしまし娘、パジャマでパヤパヤ」
もうわけわからんが、コイツの唄を聴いていると、頭の中が空っぽになって、スッキリする。
何故だろう。
「桜の季節」はこれからの時期にピッタリ。


「桜のように舞い散ってしまうのならばやるせない」
本当にやるせないよ。
by ryo_1989 | 2010-02-25 01:52 | 買ったCD | Comments(2)

サラバ青春

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 今日で(正確には明日)で塾も終了。
仲良くしてもらっていた先生方とメルアドの交換&記念撮影をしてきた。
うぅ、寂しい・・・しかし出会いがあれば別れもあるのだ。
帰りにチャットの「サラバ青春」を聴いていたら、泣けてきたぜ。大袈裟かもしれないけど、俺にとっては「青春」だったのかもな。

 結局、2年間通ったわけだ。ほぼ何かしらの学校を卒業した気分。浪人2年間は塾→家→塾の繰り返しだったし、ホント一つの時代が終わった(いろんな意味で)。

 しかしクミコンの歌詞は鋭角的に入ってくる。
「サラバ青春」はとんでもない歌だ。チャットモンチー恐るべしである。橋本絵莉子のギターはどうしてこんなにメロウな気持ちにさせてくれるのだろう。

 と思ったら英語を教えてくれていた講師からメールが。単純に嬉しいよなぁ・・・。
by ryo_1989 | 2010-02-25 01:19 | 日記 | Comments(3)

Man On The Silver Mountain

どうやらRainbowのDXエディションは発売延期だそうで・・・残念。
ってことでタワーでリマスター「バビロン」を買ってきました。実は持ってなかったのです。もうDXまで待てません。どんどんRainbow熱が高まってきちゃって、1stにまで手を出してしましました。
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最近Rainbowはライブ音源ばかり聴いているので、随分大人しい印象。
ただMan On The Silver Mountainなんか演奏のテンポが緩い印象すらあるけど、悪くないですね。
スタジオ盤特有のモッサリ感があるグルーヴが気持ち良いです。
それとやっぱりディオは良い声してます。HR向き。カヴァーデイルとどっこいどっこいと言った感じ。

実は現在、迷っておりまして・・・西新宿Pの新タラを買ってしまおうかと。
これに手を出したら、それこそ泥沼なのは分かってるんですが・・・。
バイトして、金貯めて買ってしまおうか!
by ryo_1989 | 2010-02-24 23:10 | 買ったCD | Comments(6)

Don't Go Away

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とある方の話から、oasisの3rdを聴き返している。

 で、やっぱりコレは傑作だよなぁ。
D'You Know What I Mean?のスケール感も、My Big Mouthのいつものリアムも、Stand By Meでのドラマティックな楽曲構成も絶対2ndに劣っていないと思うよ。むしろ、俺は3rdの方が全然好きだな。特にI Hope, I Think, I Knowにはヤラレっ放しで、とにかくRoll With Itから繋がるビートリーな雰囲気をそのまま3rdに持ちこんでいるよ。
 2ndは出来過ぎていた。そこらのバンドがBe Here Now作ったら、皆褒めちぎるよな。
 その点でoasisはカワイソウなのかもしれない。13年経った今でも2ndと比べられてしまうのだから。
Don't Go Awayなんて完璧だよなぁ・・・
by ryo_1989 | 2010-02-23 23:23 | 聴いたCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo