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先週、ずっとずっと楽しみにしていたPilotのライブに2日連続で参戦してきました。

一日目は渋谷DUO MUSIC EXCHANGE。二日目は高田馬場AREA。
特に一日目は生憎の雨で早めに会場へ向かったのですが、先に到着されていたPilotファンの方と初めてお会いしたのにも関わらず音楽談義を開場まですることができました。パイロットは勿論、70年代のパワーポップについてここまで話せた経験が無かったので、物凄いテンションが上がり、あっという間に開演。席は自由だったのでその方々のお隣に座らせて頂くことに。高田馬場でも同じく開演まで小一時間程自分の好きな音楽を思う存分語り合い、素晴らしい経験ができました。

セットリストですが、興奮してて記憶が確かでないのです(苦笑)、ただアラン・パーソンズ・プロジェクトのカヴァーとデヴィッド・ペイトンのソロ曲はCDで聴くよりも圧倒的にカッコ良かったです。
そして、思わず泣きそうになってしまったパイロットの楽曲は「Penny In My Pocket」 「You're Devotion」 「Canada」 「Call Me Round」 「Lovely Lady Smile」 「Just A Smile」 「Get Up And Go」 「Over The Moon」 「January」 「Magic」…

(追記)セットリスト
First Half:
1. Penny in My Pocket
2. Do Me Good
3. You're Devotion
4. Canada
5. Prime Time (The Alan Parsons Project cover)
6. Games People Play (The Alan Parsons Project cover)
7. Over the Moon
8. Get Up and Go
9. Summertime (George Gershwin cover) (Acoustic guitar solo… more )
10. Alfie (Dionne Warwick cover) (Acoustic guitar solo… more )
Second Half:
11. Lovely Lady Smile (performed by David Paton)
12. I've Been Here Before (David Paton song)
13. Under the Sun (David Paton song)
14. Sirius / Eye in the Sky (The Alan Parsons Project cover)
15. Dancing on a Highwire (The Alan Parsons Project cover)
16. Monday Tuesday
17. Call Me Round
18. Just a Smile
Encore:
19. January
20. Magic

もうデヴィッド・ペイトンとイアン・ベアンソンの2人が歌って弾いてるこの状況が夢の様でした。
そして更に本当に夢(個人的に人生で1,2番に入る位嬉しかった)なんじゃないかと頬を抓りたくなったのが、公演後のサイン会と写真撮影。
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もう一生の宝物です。
ペイトンとベアンソン、日本に来てくれて本当にありがとう!!!
また日本に"THIRD FLIGHT"しに来てください!!!
by ryo_1989 | 2016-11-30 19:17 | Live!Live!Live! | Comments(0)
10月の31日と11月の2日にリンゴ率いるオールスターバンドを観に行ってきました。
場所は渋谷オーチャードホール。チケットを買ってから気づいたのです。
「10月31日ってハロウィンじゃねぇか...渋谷...orz」
というわけで吉祥寺経由で井の頭線に乗り神泉駅で下車。
無事お祭り騒ぎに巻き込まれずに済みました(笑)

31日は1階の後方。
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ハロウィンってことでステージもハロウィン仕様。音響のお姉さんもハロウィン仕様(掲載許可を頂けました)
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2日は2階席の一番後ろ。
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セットリスト
1. Matchbox (Carl Perkins cover)
2. It Don't Come Easy (Ringo Starr song)
3. What Goes On (The Beatles cover)
4. I Saw the Light (Todd Rundgren cover)
5. Evil Ways (Willie Bobo cover)
6. Rosanna (Toto cover)
7. Kyrie (Mr. Mister cover)
8. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren cover)
9. Boys (The Shirelles cover)
10. Don't Pass Me By (The Beatles cover)
11. Yellow Submarine (The Beatles cover)
12. Black Magic Woman/Gypsy Queen (Santana cover)
13. You're Sixteen (Johnny Burnette cover)
14. Back Off Boogaloo (Ringo Starr song)
15. You Are Mine (Richard Page cover)
16. Africa (Toto cover)
17. Oye como va (Tito Puente cover)
18. I Wanna Be Your Man (The Beatles cover)
19. Love Is the Answer (Utopia cover)
20. Broken Wings (Mr. Mister cover)
21. Hold the Line (Toto cover)
22. Photograph (Ringo Starr song)
23. Act Naturally (Buck Owens cover)
24. With a Little Help From My Friends (The Beatles cover)
25. Give Peace a Chance (Plastic Ono Band cover)

いやぁ、リンゴが引くくらい元気でした(笑)最後の方ピョンピョン跳ねてたもんなぁ。
個人的にトッドの演奏時に客が引くくらいテンション下がってたの見て苦虫を噛む思いでしたが、まぁトッドも楽しそうだったし良かったんでしょう。当然ですがリンゴのビートルズナンバーは盛り上がる盛り上がる。自分は少しセーブして行こうかなと思ってたのですが、結局「うぃーおーりーびぃないぇろーさぶまりーん♪」状態でした(苦笑)。事前に予習していたMr.Misterの2曲もカッコ良かったです。あと、スティーブ・ルカサーの「Africa」は洋楽を好きになり始めた頃にハマっていたので感慨深くて。グレッグ・ローリーのサンタナナンバーも演奏が迫力満点で会場の熱気が一気に上がりましたよ。
「The Beatlesのドラマーを観に行くんだ!」と云うテンションで渋谷に乗り込みましたが、そんなん頭から抜けて純粋に楽しいライブでした。セットリストは4年前と殆ど変わってませんでしたが、大満足です。
時間があったので出待ちしとけば良かった...ってのはありますが。

お土産Tシャツ。
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by ryo_1989 | 2016-11-06 00:10 | Live!Live!Live! | Comments(4)
少し前の話になりますが、自分の青春のバンドの一つであるGalileo Galileiの解散ライブに行ってきました。
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元々ラジオ番組「School Of Lock!」のヘヴィリスナーでした。当時はやましげ校長と家城教頭。
その番組主催のバンドコンテストで優勝したのがGalileo Galileiでした。直後にリリースされたミニアルバムも速攻買ってかなり聴き込んだ思い出が。それから番組も聴かなくなってGalileo Galileiからも離れていたのですが、中古で見かけた2ndアルバムに衝撃を受けそれから新譜が出る度に買うように。
そんな彼らが解散すると(以前も記事にしましたね)。まだまだ若い(僕と同じくらいの年齢ですね)バンドなのに残念で仕方ありませんでした。ラストアルバムの特典でファイナルツアーの追加公演が決定し抽選に申し込みましたが当然の如くハズレ。しかし、6月くらいに武道館で改めて解散ライブをすることが決まり、今度は当選。しかも席が前から2列目(2Fでしたが)。かなり前から楽しみにしていました。

客層はやはり10代~20代中心で1週間前のQueenとは大違い(当たり前ですが:苦笑)。

セットリスト
1. クライマー
2. 恋の寿命
3. 嵐のあとで
4. サークルゲーム
5. 明日へ
6. さよならフロンティア
7. 青い栞
8. 僕から君へ
9. 四ツ葉さがしの旅人
10. 夏空
11. ハマナスの花
12. 管制塔
13. 鳥と鳥
14. バナナフィッシュの浜辺と黒い虹
15. 老人と海
16. 星を落とす
17. Birthday
アンコール1
18. Imaginary Friends
19. Sea and The Darkness II
アンコール2
20. ハローグッバイ
21. 車輪の軸

素晴らしいライブでした。久しぶりの邦楽コンサート、新鮮でした。
「これで本当に最後なの!?」ってな感じで淡々と進んでいく感じ。
コンポーザーの尾崎クン、きっとこれからもミュージシャンとして食っていくのでしょうが、バンド最後のライブにしては何ともシンプルな構成でした。セトリは「Greatest Hits」と云った具合で聴きたい曲は全部聴けたかな。ただ、もう少しアルバム曲も聴きたかったですが。
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意外にも客のノリがイマイチで、少し消化不良気味でしたがこれからの尾崎クンに期待します。
バンドとして息詰まってる感じはそんなにしなかったので再結成もあるのかな。
by ryo_1989 | 2016-10-24 22:01 | Live!Live!Live! | Comments(0)
行ってきました、Queen+Adam Lambert!
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天気は両日生憎のお天気。しかし、ライブ開演前にブログ仲間のfmさんとお会いできたことで全く退屈しませんでした。fmさんからは家入レオの新作の音源も頂きとても嬉しかったです!

場内は撮影禁止(涙)ってことでとりあえずセトリを。

1. Seven Seas of Rhye
2. Hammer to Fall
3. Stone Cold Crazy
4. Fat Bottomed Girls
5. Don’t Stop Me Now
6. Killer Queen
7. Somebody to Love
8. Love Of My Life
9. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
10. These Are the Days of Our Lives (22日は「A Kind Of Magic」)
11. Drum Battle
12. Under Pressure
13. Crazy Little Thing Called Love
14. Another One Bites the Dust
15. I Want It All
16. Who Wants to Live Forever
17. Guitar Solo
18. Last Horizon (22日は無し)
19. Tie Your Mother Down
20. I Want to Break Free
21. I Was Born To Love You
22. Bohemian Rhapsody
23. Radio Ga Ga
encore
24. We Will Rock You
25. We Are the Champions

正直な話をします...アダムに良い印象を持っていませんでした。
「やはりQueenはフレディのバンドだ」って思う部分がかなりあって、「上手いのは分かるけどちょっとなぁ...」ってね。でも1曲目の「Seven Seas of Rhye」で意識がハッキリと変わりました。「ブライアンとロジャーのバンドでもあるんだ...」ってね。そこで頭の中で今は無き高田馬場のムトウで『Greatest Hits 1』をレジに持って行った小学校6年生の時の思い出がフラッシュバック。思わず泣きそうになりつつライブはどんどん盛り上がっていきます。
8曲目でブライアンがアコギを持ってセンターステージへ。「Love Of My Life」と「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」を演奏したのです。よく覚えてません。もう夢中で合唱してました。「俺はQueenを観に来たんだ...」
また演出が憎くてね(笑)「Under Pressure」ではスクリーンにボウイが映し出されるし、「Bohemian Rhapsody」では1番の部分だけフレディの歌声が再生されてアダムは引っ込んでました。
「Radio Ga Ga」と「We Will Rock You」では手を叩き過ぎて翌日まで痺れてました(大袈裟ですが:苦笑)。ロジャーの息子もドラム上手かったです、親父の若い頃と同じく超イケメンでした。

とにかくアダムに捉われず観に行って本当に大正解。
ブライアン&ロジャー、本当にありがとう!

お土産タオル。
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by ryo_1989 | 2016-09-26 20:27 | Live!Live!Live! | Comments(2)
暫くブログを更新してませんでしたが、相も変わらずCD,LPを蒐集する日々です。
しかし、たまには生の音楽も聴かなくては...コステロの弾き語りライブに2日連続で参戦してきました!
場所は昭和女子大の人見記念講堂。駅でいうと三軒茶屋になりますね。
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6日は一人での参戦ではなくブログを通して仲良くさせて頂いているカフェブリュさん、そして初めてお会いするmangohboyさんと御一緒する事となりました!三茶で17:30に待ち合わせ。最近行くライブ行くライブ有名人に遭遇するのですが、今回は駅で萩原健太さん(3回目:笑)、そして開場を待つ列で何とサンボマスターの山口隆さん(!!!)に会ってしまいました。もうコステロを観る前からテンションが振り切れました(着ていたポロシャツの背中に名前入りでサインして頂きました!一生の宝物です:泣)。
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正直弾き語りのライブってあんまり得意ではないのですが、今回のコステロ、2日行って大正解!
本当に大人なライブで、20代半ばにしてようやく"大人"になれた...と云ったら大袈裟ですがホントそんな感じ。
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セットリスト
1. Hurry Down Doomsday (The Bugs Are Taking Over)
2. (Unknown)
3. Accidents Will Happen (Elvis Costello & The Attractions song)
4. Ascension Day (Elvis Costello & Allen Toussaint cover)
5. Church Underground
6. Stella Hurt (Elvis Costello & The Imposters song)
7. Everyday I Write the Book (Elvis Costello & The Attractions song)
8. Shipbuilding (Elvis Costello & The Attractions song) (on piano)
9. Deep Dark Truthful Mirror (on piano)
10. Face in the Crowd (on piano)
11. Unidentified (on piano)
12. Walkin' My Baby Back Home (Broadway Syncopators cover)
13. Ghost Train
14. She (Charles Aznavour cover)
15. Watching the Detectives (Elvis Costello & The Attractions song)
16. I Want You (Elvis Costello & The Attractions song)
17. Blame It on Cain (with Larkin Poe)
18. Nothing Clings Like Ivy (Elvis Costello & The Imposters song) (with Larkin Poe)
19. Clown Strike (with Larkin Poe)
20. Burn the Paper Down to Ash (with Larkin Poe, sung by Rebecca Lovell)
21. Vitajex (with Larkin Poe)
22. That's Not the Part of Him You're Leaving (with Larkin Poe)
23. American Mirror (with Larkin Poe)
24. Alison (inside TV)
25. Pump It Up (inside TV)
26. Side By Side (Cliff Edwards cover) (on piano)
27. Almost Blue (Elvis Costello & The Attractions song) (on piano)
28. My Funny Valentine (Rodgers & Hart cover) (on piano)
29. (What's So Funny 'bout) Peace, Love and Understanding (Brinsley Schwarz cover) (with Larkin Poe)

実に渋いステージでした。コステロが自身の半生をステージのスクリーンに映し出された写真と共に振り返り、アコギ一本、ピアノで弾き語りするスタイルでして、後半は「Larkin Poe」と云うアメリカ人の女性ユニット(拙い英語の聞き取りだとジョージア州出身と言っておりました)との共演。
ドラムセットもベースも無し。シンプルですが物凄い引き込まれてしまいました。
中盤には客席にコステロが降りて、会場中を歩き回るサービス精神旺盛な62歳のコステロ。

唯一残念だったのが、座席後方にいた迷惑な客が奇声を上げ続け、大ヒンシュクを買っておりました。
本当に空気の読めない歓声は邪魔でしかありません(怒)。

18:30に前座のLarkin Poeの演奏が始まり、終わったのが21:30。
長かったですが素敵なライブでした。翌日の7日は「Mystery Dance」「Man Out Of Time」「Veronica」「Beyond Belief」を中心に日替わりセトリを展開。五月蠅い客も居らず快適に観劇できました。
両日出待ちをしようと目論んでいたんですけど、会場が学校内という事もありコステロにサインを貰うことはできませんでした(´・ω・)

お土産Tシャツ。
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さぁ、夏も終わり。次はQueenです。
by ryo_1989 | 2016-09-10 18:57 | Live!Live!Live! | Comments(4)
昨日はNegiccoの初となるワンマンライブに参戦してきました!
場所は原宿のNHKホール。
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チケット発売以降、行こうか迷ってましたが思い切って当日券で観に行っちゃいました。
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原宿に行くのが久々だったので、あまりの人の多さに困惑しながらもNHKホールへ。
途中の代々木公園ではポケモンGOに興ずる人々で溢れておりました(笑)。

セットリスト
1. 恋するねぎっ娘
2. ねぎねぎRock〜私をお家に連れてって〜
3. ネギさま!Bravo☆
4. トキメキ★マイドリーム
5. Negiccoから君へ
6. RELISH
7. マジックみたいなミュージック
8. 矛盾、はじめました。
9. 土曜の夜は
10. 江南宵唄
11. FallingStars
12. おやすみ
13. Goog Night ねぎスープ
14. サンシャイン日本海
15. 虹
16. カナールの窓辺
17. SNSをぶっとばせ
18. トリプル!WONDERLAND
19. さよならMusic
20. ときめきのヘッドライナー
21. 圧倒的なスタイル
EN1. 自由に
EN2. 恋のシャナナナ
EN3. ねぇバーディア
EN4. 私へ

正直本格的に聴き始めたのが割と最近だったので、インディーズ時代の曲には付いていけませんでした。
しかし、セトリは最新作であり最高傑作だと感じる『ティー・フォー・スリー』の楽曲が中心で大満足。
オケも専属のバンドが演奏しており、ロックバンドのライブに来た気分に。
特にベースの鹿島達也さん、上手かったなぁ...「江南宵唄」でのグルーヴは鳥肌モノでした。
3階席でしたが、前に人がいなかったので見やすい席。客の入りは8割ってところでしたね。

普段乃木坂のリップシンクばかり観ているので、Kaede,Nao,Meguの生歌がポイント高かったです。特にNaoはほとんど音を外すこともなく安定の歌唱力。
またMCも非常に面白く、にわかな自分も大笑いしてしまいました。
ファンの盛り上がり方も半端なく、自分も中盤以降は立って観劇。
唯一残念だったのが、「アイドルばかり聴かないで」を演らなかったことかな。あの曲の「残念!」を一緒に叫びたかったです(苦笑)。

Negiccoの歴史を知らなくても十二分に楽しめるライブでしたね。
グッズは流石に買いませんでしたが、帰りにクリアファイルを貰いました。
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パワフルで自然と笑顔溢れるライブでした。また機会があったら観に行きたいなぁ。
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by ryo_1989 | 2016-08-01 02:43 | Live!Live!Live! | Comments(2)
さて、大阪公演の6日後は神戸での公演。
この日は比較的開演まで間があったので、大阪を満喫。大阪から神戸(三ノ宮)まで電車で30分なんですね。

まず行きは贅沢して新幹線。「新大阪」で下車。
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そこから難波へ移動。お馴染みの景色にテンションが上がります。
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昼飯は何を食べようか散々迷った挙句、串カツに!
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海老もアスパラも美味かったけど、何が美味いって餅ね!東京で食べたことなかったから新鮮でした。
タレの二度漬け、禁止やで!

しかしまぁ、あいにくの雨でして...現地で折り畳み傘を買って差して歩いたもののビチャビチャに(泣)。
開場が19時だったので、17時半まで大阪にいてそこから電車で三ノ宮へ。
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セットリスト

1. Si Tu Vois Ma Mére
2. Hong Kong Blues
3. はらいそ
4. Heigh-Ho
5. Angel On My Shoulder
6. I'm A Fool To Care
7. Tutti Frutti
8. Mohican
9. 北京ダック
10. El Negro Zumbon
(ここで細野さん、まさかのトイレ休憩:笑)
11. Ain't Nobody Here But Us Chickens
12. Down The Road A Piece
13. Beat me daddy, Eight to the Bar
14. Cow Cow Boogie
15. The House of Blue Lights
16. Sports Men
17. Body Snatchers
アンコール
18. Susie Q
19. Pom Pom 蒸気

今日の日替わり曲は「Susie Q」と細野さんのトイレ休憩(笑)。
「ちょっとトイレ行ってくるわ」で会場が爆笑に包まれ、漣さん作曲のインストナンバーで場を繋いでました。

結局、「港町ツアー」で3回も日本のロックレジェンドを観れてお腹一杯。

また9月辺りに野音でブギウギかな?...なんて思ってますが、今年は外タレもたくさん来るので、手一杯かもしれません。とりあえず10月にGalileo Galilei(J-ROCKバンドです)の解散ライブとパイロット2Days、クイーンは諦めてリンゴを観に行こうと思ってます。ポールは来るのかな???
しかし、2016年は人生で一番ライブ観た年になりそう。
by ryo_1989 | 2016-06-24 22:22 | Live!Live!Live! | Comments(2)
恵比寿で細野さんを観てから中一日で大阪へ。
あまり時間が無かったのですが、とりあえず大阪城だけは観光できました。
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今「真田丸」が人気だからかもしれませんが、平日なのに物凄い人。韓国・中国人が大半でしたね。
中にも入りましたが、時間がカツンカツンで落ち着いて見物できませんでした(泣)。
また冬にでも行こうと思います。暑かった、あの日(苦笑)。

さて、7時に会場へ到着。
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所謂「キャバレーホール」でして、恵比寿のライブハウスとは雰囲気が全く違いました。
こんな華やかな場所でライブを観るのは初めてだったので、緊張してしまいました(笑)。

セットリスト

1. Si Tu Vois Ma Mére
2. Hong Kong Blues
3. はらいそ
4. Heigh-Ho
5. Angel On My Shoulder
6. I'm A Fool To Care
7. Tutti Frutti
8. Mohican
9. 北京ダック
10. El Negro Zumbon
11. Ain't Nobody Here But Us Chickens
12. Down The Road A Piece
13. Beat me daddy, Eight to the Bar
14. Cow Cow Boogie
15. The House of Blue Lights
16. Sports Men
17. Body Snatchers
アンコール
18. しんしんしん
19. Pom Pom 蒸気

この日の目玉は「しんしんしん」(!)まさか、はっぴいえんどの曲を生で聴けるとは!
実は松本隆さんがいらしていたようで、それが理由かは分かりませんが大感動しました。
大阪までやって来て本当に良かった...
帰りは本場のたこ焼きを食らって深夜バスへ。
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この6日後にまた神戸へやって来るのでした(笑)。
by ryo_1989 | 2016-06-22 06:58 | Live!Live!Live! | Comments(2)
暫くブログを更新してませんでしたが、何をしてたかと云うと細野晴臣さんの追っかけをやってました(笑)。

「はっぴいえんど」、「YMO」と云う伝説のバンドを渡り歩いた日本ロック界のレジェンド。前々から一度は生で観ておきたいと思ってました。4月の中頃、音楽ニュースをチェックしていたところ、5月に40年ぶりの中華街コンサートを開催するという記事を発見。しかし、時既に遅し、チケット取れず(涙)...しかし、6月に入ると「港町ツアー」と題し東京・大阪・鳥取・岡山・神戸・福岡・北海道を周る事を知り、チケットぴあで扱っていた東京・大阪・神戸の3公演を清水の舞台から飛び降りる気持ちでチケット取ってしまいました。

で、まずは8日に恵比寿で東京公演を観てきました。
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開場一時間前に恵比寿に到着。エントランスにソファーが置いてあるゆったりとしたライブハウスでした。
開演前のBGMは1940~50年代の映画音楽。流石と云ったところです。
定刻5分過ぎでバンドメンバー登場。高田漣さん(G)伊賀航さん(B)伊藤大地さん(Drs)、更にゲストメンバーでコシミハルさん(P)林立夫さん(パーカッション)というメンツ。
そして、御歳69歳(!)細野晴臣師匠。タバコをふかしながらの登場に鳥肌。

セットリスト

1. 北京ダック
2. Hong Kong Blues
3. はらいそ
4. Heigh-Ho
5. Angel On My Shoulder
6. I'm A Fool To Care
7. Pistol Packin' Mama
8. Tutti Frutti
9. Mohican
10. Si Tu Vois Ma M re
11. El Negro Zumbon
12. Ain't Nobody Here But Us Chickens
13. Down The Road A Piece
14. Beat me daddy, Eight to the Bar
15. Cow Cow Boogie
16. The House of Blue Lights
17. Sports Men
18. Body Snatchers
アンコール
19. Sake Rock
20. Pom Pom 蒸気

細野さんがMCでおっしゃられた通り、「ロック」ではありません。
「カントリー」「ジャズ」「ブルース」「ブギウギ」のコンサート。
それでも感じる熱さは「ロック」です(笑)。
50~60年代のカヴァー曲中心ですが、とにかく演奏力の高さと細野さんの低音ボイスが気持ち良かったです。特にラストに駆けてのテクノじゃない「Sports Men」「Body Snatchers」に感動。
それにしてもかなりお痩せになられてました。ご本人曰く「食べても太らないんだよ」「立ってるの疲れちゃう」とのお話から心配になってしまいましたが、アンコールの「Pom Pom 蒸気」まで圧巻の90分。
個人的に頭「トロピカル三部作」からの3曲で一気にテンションが上がりました。

お土産Tシャツ。
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そして、この2日後には何故か大阪まで"生きる伝説"を追いかける自分がいたのでした(笑)。
by ryo_1989 | 2016-06-20 02:21 | Live!Live!Live! | Comments(4)
カフェブリュさんのお勧めで聴き始めた「藤岡みなみ&ザ・モローンズ」。
3rdアルバム『まるで、』をタワレコ新宿店で買ったら、イベント参加券が付いてきました。
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というわけで、行ってきましたよ昨日。
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うろ覚えで申し訳ないんですけど、確か「デロリアンで待ってて」~「ド忘れ in the night」~「脱水少女」ってセトリでした。「3rdアルバム以外の曲も演るんだ...」とビックリ。観覧のお客さんも物凄い人数だったのですが、開演30分前に着いたので最前列で観れました。

実質初のモローンズLIVEでしたが...みなみさんのキュートなルックスに似合わない超絶テクなバンドサウンド。6月のワンマンは行けそうにないのですが、これは是非ともいつかフルで観たくなりました。

そして、終演後に握手&特典引き渡し会!
みなみさん、ネロさん、ヒロヒロヤさんと30秒程おしゃべりが出来ました。
「ウインク・キラー、大好きなんですよ!」と切り出したら、みなみさんが「ああ、本当に!今日演れなくなってゴメンね(笑)」...と天使の笑顔。可愛すぎます(汗)。
ネロさん、ヒロヒロヤさんに対しても「驚異的なテクニックですよね、カッコいいです!」と伝えると「ありがとうございますぅ♪」とお二人。とても感じが良くて一気にファンになってしまいました。

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このポストカードを頂いて終了。
通販でCD買うのも楽で良いんだけど、店頭で買うのもやはりお得感ありますね。
実質タダでモローンズの演奏を聴けてみなみさんと握手&会話...明日からも頑張って生きていこうと思ったのでした(苦笑)。
by ryo_1989 | 2016-05-15 23:59 | Live!Live!Live! | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo