カテゴリ:買ったCD( 1213 )

『Tim Buckley』 / Tim Buckley

先日、Tim Buckleyの5CD箱を格安で入手。やっと、1stを4,5回通して聴いたので感想を。
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所謂「アシッドフォーク」ってドノヴァンくらいしか聴いた事がなかったんですけど、ドノヴァンよりも聴きやすいなぁ...と。バックのメンバーはリー・アンダーウッド(G)、ジェイムス・フィルダー(B)ビリー・マンディ(Dr)ヴァン・ダイク・パークス(P)。そう、細野さん経由で知ったヴァン・ダイク・パークスが鍵盤なんですよね。
メロディーは少し虚ろで「イギリスの曇った平日」ってな空気感が心地良いです。
ティムも既にシンガーとしての力量は十分だし、不思議な感覚を覚えつつ聴いてます。

息子のジェフの方が有名みたいですが、親父さんもやはり素晴らしいアーティスト。
これから2ndを聴き始めようと思ってます。
by ryo_1989 | 2016-11-07 21:27 | 買ったCD | Comments(2)
御茶ノ水ユニオンの邦楽フロア特価品コーナーを物色する事をライフワークとしているのですが(苦笑)先日、相対性理論のまるえつ(やくしまるえつこ氏)のシングル「ルル / ときめきハッカー」を200円で発見。
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まるえつの声の大ファンなので、とりあえずまるえつが歌ってればOK的な所はあるのですが、この2曲もなかなか良い出来。「ルル」は「これぞまるえつ!」と叫びたくなる癒し系ソング。印象に残る残らないは別にして聴いていて心地良いです。
一方、「ときめきハッカー」はモロ相対性理論なサウンド。相対性理論の新譜が個人的にいまいちピンと来なかったので、「これこれ!」って感じ。

まるえつのシングル、見つけ次第どんどん集めたいものです。
大抵300円しないし、ヘッドフォンでまるえつの声を楽しめるなら全然安いもんです。
by ryo_1989 | 2016-11-05 23:11 | 買ったCD | Comments(0)
バドカンって嫌いじゃないんですけど、何故か1stとポール・ロジャース脱退後の2枚しか持ってませんでした。
先日800円ちょっとで2ndアルバム『ストレート・シューター』の紙ジャケを見つけたので購入。
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1stの印象が「シンプルなブルースロック」だったのに対し、2ndはサウンドにバリュエーションが出てきた感じ。特にアルバム全編を通してメロディがキャッチーになったような。また、アコギの使い方が抜群に良いです。
ポール・ロジャースも丁寧に歌っていて好印象。一番気に入ったのは「Shooting Star」かな。歌詞が物語になっていて、これは1stに見られなかったポイントですね。
コーラスワークも豊かになってきて、圧倒的に聴きやすくなっているなぁ...と。

バドカン、旧規格でも良いのでどんどん聴いていこうと思います。
ジャケットのセンスも良いですね。
by ryo_1989 | 2016-11-04 22:40 | 買ったCD | Comments(0)
2016年11月、大好きだった鬼束が帰ってきてくれました。泣きそうです。
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一時はCDのアートワーク、楽曲共に崩れかけてた鬼束ちひろ。
なんと13年ぶり(!)プロデューサー羽毛田丈史氏との共作です。
もうメロディー、歌詞、そして自身のルックスとアートワーク...「月光」の鬼束が復活です。
カップリングの2曲「夏の罪」「碧の方舟 (acoustic version)」共に、やはり「あの鬼束」なんだよなぁ...
ボーナスで収録された「月光」の最新ライブ音源も泣けます。一気に気持ちが中学生時代にフラッシュバックしました。通販サイトでも軒並み高評価。あー、嬉しい。

次はアルバム、本当に期待してます。「鬼束ちひろが帰ってきた!!」
by ryo_1989 | 2016-11-03 22:15 | 買ったCD | Comments(0)
一方、AKB48を卒業した高橋みなみのソロ1st...個人的に少し残念な印象を持ちました。
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楽曲を提供したアーティストはさや姉のそれを遥かに上回る豪華なメンツ。槇原敬之、岸谷香、高見沢俊彦、玉置浩二(!)、来生たかお(!!)真島昌利(!!!)とクラクラしそう。
しかし、ネームバリューと楽曲の完成度、そして高みなの声質との相性は比例しないようです。
どれも結構マイナーコードを使っていて、「カッコいい」んだけど聴いてて楽しくはあまり感じないんですよね。
元々ノースリーブス時代からポップな楽曲を歌わせたらアイドル界で右に出るようなシンガーはあまりいないような人でしたからねぇ...
皮肉にも、ももクロやでんぱ組に多く楽曲を提供しているヒャダイン(前山田健一)氏の「カツ丼 in da house」が一番楽しかったりします。

もうちょっと弾けた作品を待ってたんだけどなぁ...次作に期待を込めて☆4かな。
by ryo_1989 | 2016-11-02 01:02 | 買ったCD | Comments(0)

『Rainbow』 / 山本彩

先日無事リリースされた、「さや姉」ことNMB48の山本彩嬢のソロ1stアルバム。とんでもない名盤でした。
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なんと13曲中自らの作詞作曲楽曲が7曲。それも提供された曲よりクオリティが高い所が凄い!
1曲目の「レインボーローズ」からいきなりメロディメイカー振りを存分に見せつけられます。
メロディもさることながら伸びのある歌声が聴いていてとても心地良いです。
CMでも使われた「ひといきつきながら」なんかは正直21世紀の音楽シーンに残るフォークソングなのでは。
歌詞もありきたりな言葉をあえて使っていないのも好感が持てます。
また、自作ではありませんがスガシカオに提供された「メロディ」。これが本当に素晴らしい曲。

いやぁ、恐れ入りました。J-POP史に燦然と輝く(であろう)大名盤です。
所謂「邦楽」の良い所が袋詰めされてます。
ただ、唯一ジャケットがねぇ...(笑)もう少し写りの良いショットもあったでしょうに。
by ryo_1989 | 2016-11-01 22:30 | 買ったCD | Comments(0)
昨日に引き続き48Gの記事となります(汗)。

NMBの『高嶺の林檎』、秋葉のビデオ屋さんで未開封新品を¥100で見つけたので確保。
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表題曲もなかなかの佳曲なんですけど注目すべきはカップリングの「プロムの恋人」。
コレはPVが転がってました。

出だしからPerfumeばりのケロったコーラス。もうこれで期待が高まり切った直後にさや姉の歌声。完璧。
サビまでのメロディも素晴らしいですし、そのサビも目茶苦茶良い!
自分は買ってないのですが、2ndアルバムのType違い盤にも収録される程良く出来ています。

そのさや姉(あ、山本彩嬢の事であります:苦笑)のソロアルバムが来週遂にリリース!
勿論Amazonでポチり済みでございます。
by ryo_1989 | 2016-10-17 22:02 | 買ったCD | Comments(0)
近々「秋元康の10曲」って企画を考えています。
HDDに48G,46Gの楽曲が6年前から溜まり続けここで一区切り着けたいのと、iTunesでプレイリストを作り聴き込んでいる内に物凄い懐かしくなってきて。
ユニオンに行くとシングルは大抵¥300以下で買えてしまうので、最近買い集めています。

さて、昨日はAKB48の渡辺麻友による『出逢いの続き』を購入。
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コレ、キングからではなくソニーから出ていたんですね。
ソニーらしく乃木坂寄りのサウンド。表題曲なんかはモロそっち系なんです。
驚いたのがこの通常盤にしか収録されていない「夕暮れと星空の間」って曲。YouTubeに音源が上がらないくらい話題になっていませんがとても良い曲。コレがあるから秋元系アイドルのシングル購入が止められません(笑)。この路線ならアルバム買ってしまいそうな程です。

う~ん、ノスタルジーに襲われながらランキング制作中...
by ryo_1989 | 2016-10-16 21:44 | 買ったCD | Comments(0)
YMOの決定的なベスト盤と云える『UC YMO』をポチってしまいました。
コレ、初回盤のみBlu-spec CDとの情報が入っていたので、店頭で通常盤を見かけてもスルーしてました。
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収録曲
ディスク 1:
1. COMPUTER GAME “Theme From The Circus”
2. FIRECRACKER
3. Tong Poo
4. La Femme Chinoise
5. TECHNOPOLIS (Single Version)
6. INSOMNIA
7. RYDEEN
8. BEHIND THE MASK
9. SOLID STATE SURVIVOR
10. RADIO JUNK (Live At Bottomline N.Y.)
11. JINGLE “Y.M.O.”
12. NICE AGE
13. TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)
14. THE END OF ASIA
15. CITIZENS OF SCIENCE (Multilies Ver.)
16. Hirake Kokoro-Jiseiki (Stereo Version)

ディスク 2:
1. CUE
2. BALLET
3. U.T
4. GRADATED GREY
5. Taiso
6. Lover Come Back to Me
7. Kimi ni Mune Kyun
8. CHAOS PANIC
9. Ongaku
10. LOTUS LOVE
11. Kai-kou
12. Kageki na Shukujyo
13. THE MADMEN
14. Ishin Denshin (You’ve Got to Help Yourself)
15. PERSPECTIVE
16. M-16
17. Pocketful of Rainbows
18. BEHIND THE MASK (SEIKO QUARTZ CM Ver.) (Bonus Track)

このベスト盤は坂本龍一自身が監修し、テッド・ジャンセンがリマスタリングしていて非常に優れた音質。
収録曲も代表曲やアルバム内の隠れた名曲を網羅していて、まさに決定版。
初CD化の曲も含まれているので、一回もYMOを聴いた事がない方はコレから入ると良いかも。
個人的に「Taiso」が入っているのがポイント高いです。
『BGM』や『テクノデリック』から入るのだけは避けて欲しい(笑)。
by ryo_1989 | 2016-10-09 00:08 | 買ったCD | Comments(6)
先日久しぶりに渋谷へ遊びに出掛けました。
途中改修工事を終えたディスクユニオンへ寄ったのですが、相変わらず敷地が狭く感じ、御茶ノ水や新宿と比べると「う~ん(苦笑)」みたいなね。
しかし、せっかく寄ったので何か買って帰ろうと思い物色しているとこんなブツが。
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デクスター・ゴードンの『アワ・マン・イン・パリ』。未開封新品で¥900ちょっとのところ、色別カードの割引で¥600程度で購入できました。
メンツはデクスター・ゴードン(ts)、バド・パウエル(p)、ピエール・ミシェロ(b)、ケニー・クラーク(ds)。
此方ジャズは好きですが知識に乏しく、リズム隊は門外漢。ただ流石にバド・パウエルは知っておりましたが。

とりあえず、昨日寝る前に聴いたのですがなかなかカッコいい盤ですね。
特にケニー・クラークのドラムスがスリリングで最高。
また演奏しているナンバーはスタンダードばかりですが、デックスが吹くとこんなになるのか...と感嘆しました。
あと、やはり個人的にワンホーンが好きなんだと再確認。分かりやすくて素敵です。
ジャケットもカッコいいですし、またお気に入りのジャズを発見できました。
Amazonで調べたらボートラ付きのCDもあるみたいですが、だらだら収録時間が長いジャズの音盤は苦手なのでこのスッキリした規格が最適だと思い、心の中でガッツポーズです。
by ryo_1989 | 2016-10-04 00:45 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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