『Tim Buckley』 / Tim Buckley

先日、Tim Buckleyの5CD箱を格安で入手。やっと、1stを4,5回通して聴いたので感想を。
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所謂「アシッドフォーク」ってドノヴァンくらいしか聴いた事がなかったんですけど、ドノヴァンよりも聴きやすいなぁ...と。バックのメンバーはリー・アンダーウッド(G)、ジェイムス・フィルダー(B)ビリー・マンディ(Dr)ヴァン・ダイク・パークス(P)。そう、細野さん経由で知ったヴァン・ダイク・パークスが鍵盤なんですよね。
メロディーは少し虚ろで「イギリスの曇った平日」ってな空気感が心地良いです。
ティムも既にシンガーとしての力量は十分だし、不思議な感覚を覚えつつ聴いてます。

息子のジェフの方が有名みたいですが、親父さんもやはり素晴らしいアーティスト。
これから2ndを聴き始めようと思ってます。
Commented by 越後もち豚 at 2016-11-10 00:15 x
1stの頃はまだアシッド臭は少なめです♪
むしろ『ハッピー・サッド』あたりからが“アシッド・フォーク”路線でしょうかね?
更に(BOXからは洩れた)6作目の頃になると“アヴァン・フォーク”(??)と化して、ついて行けなくなるかもしれませんが(汗)
もし初期のサウンドが気に入りましたら、ライヴの方も聴いてみて下さい。 
LIVE盤は没後の発掘モノばかりなのですが、1番最初に出た『ドリーム・レター』(1990)がマストアイテムだと思います。
ていうか、これしか私持ってません(苦笑)
Commented by ryo_1989 at 2016-11-10 23:53
越後もち豚さん、こんばんは!
只今、ティム・バックリーを猛勉強中です!
おっしゃる通り『Happy Sad』、物凄い良いアルバムでした。アルバム毎にサイケ感が増してトリップしそうになります(笑)ライブ盤も聴いてみたいですがなかなか見つかりそうにありません(泣)
by ryo_1989 | 2016-11-07 21:27 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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