『Wonder Future』 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

色々批判されていたアジカンの新作、ようやく聴くことができました。
c0166634_23201762.jpg

「政治的な歌詞が...」などとネット上で叩かれておりましたが、特別に気にはなりませんでした。
しかし、気になったのは楽曲のクオリティの方。
勿論カッコいい曲もあるのですが、ほとんどの曲に正直まだピンと来ません。
リードトラックの「Easter」も聴き終えた後、あまり印象に残らず...駄曲が無い気もするのですが...
恐らくアジカン恒例の「スルメ盤」なんだと思うことにします。聴き込みが足らないかな。

しかし、コレ聴いてゴッチのソロ聴く気にはなれないなぁ。中古で安かったら話は別ですが。
『君繁ファイブエム』のような衝撃的な作品を待つばかりです。
Commented by SUGARMOUNTAIN at 2016-09-12 07:13 x
拙ブログでとりあげたのですが、アメリカじゃバーブラ・ストレイサンドという大御所の歌手が三大ネットワークのトーク・ショーで大統領候補のトランプをパロって批判する。方や日本じゃ政治的なこと(ゴッチの場合それは「政治的」というよりは「社会的」やいうてますよね)は歌にするなと炎上する。「言論の自由」とか「表現の自由」とか「思想信条の自由」とかどちらが担保された社会かは一目瞭然ですよね。しかも批判しているのが権力側じゃなくて歌手と同じ「国民」というのが最悪で、自ら自分たちの「基本的人権」を踏みにじろうとしている。
おそらくはゴッチを批判している人たちが忌み嫌う「北」よりもひどい状況だということが分からないのか・・・

Commented by ryo_1989 at 2016-09-20 21:48
SUGARMOUNTAINさん、お返事遅れてスイマセン(汗)
SUGARMOUNTAINさんがおっしゃっている事こそがまさに日本のロックミュージックを詰まらなくしている最大の要点だと思います。なんでんあんなに敏感に反応するんでしょうねぇ...言いたいことが何も言えないですね日本のロックンローラーは。
by ryo_1989 | 2016-08-26 23:26 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo