『ザ・ゲッタウェイ』 / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

細野さんを観に大阪へ行く途中にスマホでポチってたのがコレ。

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レッチリの5年ぶりの新作となる『ザ・ゲッタウェイ』。

まず1回通して聴いた感想は「地味...」(笑)。しかしこれがまさかのスルメ盤で、聴けば聴くほどハマっていくのです。賛否両論あるようですが、前作『I'm With You』が派手過ぎたのかと。フルシャンテの後任であるジョシュのギターは実にメロウでまるで『カリフォルニケイション』の頃のギターワークそのもの。若干二番煎じ的な曲はあるものの個人的にはかなり気に入りました。
また、フリーのベースがここ10年で一番跳ねてる気もします。80年代ほどではないけれどファンキーなベースにアンソニーの哀愁漂うボーカル...最高です。

あと、日本盤を買ったのですが輸入盤で十分でした。ボートラ無いしね。
レディオヘッドもほぼ同時に新作を出していて、そちらも聴き込んでる途中。
次の記事はレディへかな。
by ryo_1989 | 2016-06-30 01:05 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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