『East Side Story』 / Squeeze

4月はディラン、クラプトン、ブライアン・ウィルソンなどたくさんの大物アーティストが来日しますが、実は大好きなSqueezeも来日するのです。ただ、自分の場合はディランの翌日という事もありスルーするつもりですが...もうちょっとバラけて来て欲しかったかな。

先日、御茶ノ水ユニオンを物色していると『East Side Story』のリマスター盤を発見。
Amazonだと¥2,000ちょいしますが、見つけたブツは状態Aで¥600!速攻レジへ。

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プロデュースにエルヴィス・コステロ、デイヴ・エドモンズ、ニック・ロウが参加している、まさに「THE PUB ROCK」な一枚。ここまでポップなアルバム、作ろうと思ってもそうそう作れませんよ。
1曲目の「In Quintssence」からグレン・ティルブルックのハイトーンボイスとクリス・ディフォードの低音ボイスの見事なハーモニーが炸裂します。
「Tempted」も渋い名曲。


スティーリー・ダンの隙のない完璧なサウンドばかり聴いていると、このようなある意味対極にあるポップソングが非常に心地良いです。
今日は『Cool For Cats』のリマスター盤も到着。Squeezeを聴いていると何故か幸せな気持ちになれるのです。
Commented by mangohboy at 2016-03-12 17:44 x
「テンプテッド」ってスゴい曲ですよね…モチロン名曲ですが作者のグレンがたったの2小節しか歌ってなくてメンバーと言うより渡り鳥のキャラックがメイン・ヴォーカルを務めたアルバム中唯一曲なのにそれがグループの代名詞のようなヒットになるなんて♪面白い立ち位置のバンドだと感じます(笑)
Commented by ryo_1989 at 2016-03-13 23:00
mangohboyさん、こんばんは。
ポール・キャラックのボーカル、渋くてカッコ良いですよね。今ではクラプトンのライブでも歌うような玄人好みされる鍵盤弾きを擁しながら、一般のロックファンにも支持される凄いバンドだと思います。
by ryo_1989 | 2016-03-11 23:26 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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