『エヴリバディ・ディグズ+1』 / ビル・エヴァンス

先々週の水曜日、ビル・エヴァンスの廉価リイシュー盤が一気にリリースされました。
以前、輸入盤で持っていたのですが旧規格の為に、4枚程買い替えてしまいました(笑)。

買った4枚の中で一番気に入っているのが『エヴリバディ・ディグズ+1』。
エヴァンスのリーダーアルバムとしては2ndに当たります。
じっくり聴いてみて、こんなにも穏やかで美しいアルバムだったのか...と再確認させられました。

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スローテンポのナンバーが多く、リラックスして聴くことが出来ます。
特に3曲目の「Lucky To Be Me」と6曲目の「Peace Piece」。
静かなピアノの音色にうっとりしてしまいますね。
「Peace Piece」はソロピアノ演奏で、後の『Alone』に繋がる重要な楽曲だと思います。

リマスター表記はされてませんが、盤のラベルを見る限り音は旧規格盤に比べ良くなっているみたい。
秋の夜長にジャズピアノ...オツですね。
by ryo_1989 | 2015-10-10 22:41 | 買ったCD | Comments(0)

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