『ピンク・ムーン』 / ニック・ドレイク

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"孤高のSSW"ニック・ドレイクの最高傑作にして、ラストアルバム。
アコギとピアノ、歌。全てニックだけで演奏しています。
芸術的な歌詞と繊細なメロディー。1曲目の「pink...pink...pink...」の呟きには狂気すら感じます。
ポップじゃないし、カッコいいわけでもない。でも、何処か魅了されてしまう。そんなアルバム。
彼は26歳で亡くなりました。死因はオーバードーズ。抗鬱剤の過剰摂取。
評価されたのは死後。とても美しいアルバムですが、背景には悲劇が隠れています。

今なら廉価で1st~3rdまで¥3,000で買えちゃいます。
浸りたい方は是非是非。
Commented by うい at 2015-08-06 11:11 x
天下一品仲間wのういです。

私は今三十代中盤ですが、これが人生で一番好きなアルバムです。

十代の時に出会い、そこから道を外れることになってしまいましたがw

出会った当時はまさに知る人ぞ知るという感じでしたが、最近はふと行った店のBGMで流れていたり、スケートのプログラムで使用されたりでびっくりします。
Commented by へどろん at 2015-08-06 12:42 x
嗚呼、ニック永遠の名盤の一つっすね♪

ず~っと輸入で聴いてきた自分が気になるのはこの廉価盤に対訳が付いてるのか?ってことですが…どうっすか?
Commented by ryo_1989 at 2015-08-06 22:15
天一仲間になってくださった、ういさん、はじめまして!
素晴らしいアルバムですよね。本当に沁みます...
自分も若いうちに聴いといて良かったと心から思えるくらい中身が濃くて美しいアルバムでした。
この名盤も「隠れなく」なったようですね。
スケートのBGMで使われていたのですか、結構ハマりそうですね(笑)。
Commented by ryo_1989 at 2015-08-06 22:16
へどろんさん、それが付いてるんですよ!!!
自分も廉価なのにソコにビックリ。
歌詞を味わいながら聴いておりますよ♪
by ryo_1989 | 2015-08-05 22:46 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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