『サラブレッド』 / キャロル・キング

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しかし、買って聴けば聴くほど駄作が無いのがキャロル・キング。
この『サラブレッド』も、ほとんど話題にならないのに大名盤だと思います。
一曲一曲、とても練り込まれたアレンジと綺麗なメロディー...聴き惚れてしまいますね。

必死でキャロルの紙ジャケを集めています。意外に安価で買えてしまうのが良い所。
中古だと一枚¥1,000ちょっとですからね。お値段以上の価値があります。
Commented by rollingwest at 2015-08-01 12:50
キャロルキングといえばやはり「つづれおり」・・!ところでジェイムステイラーの関係って本当はどうだったのでしょうか? お互いの才能を認め尊敬しあえる仲のミュージシャン同士でプラトニックな関係を維持してきたのか、実はカーリーサイモンとの三角関係で男と女の愛憎劇があったのか?・・とRWの脳裏には下世話な妄想も駆け巡りますが、晩年の2人のコラボ映像を見ていると心の底から互いに尊敬し合っているようにも見えます。もしそうであれば、男女間にもこんな素晴らしい友情関係(精神的な繋がり)があるんだ!と感動しちゃいますネエ・・。(笑)

Commented by ryo_1989 at 2015-08-01 21:56
RWさん、前もおっしゃってましたけど、本当にそこら辺は本人同士じゃないと分かりませんよね。特別な"何か"があるんでしょうね(笑)爺さん婆さんになった彼らに聞いても教えてくれないでしょうね(苦笑)。
by ryo_1989 | 2015-07-30 22:55 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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