『つづれおり』 ¥309 / キャロル・キング

もう原盤に拘らずに、アナログで欲しかったキャロル・キングの『つづれおり』。
たまたま寄った神保町のユニオンで安く手に入れることができました。

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しかし、なんて素敵なレコードなんだろう...何回聴いてもそう感じます。
特に1~4曲目までは、ポピュラー音楽史において稀に見る奇跡的な流れ。
「I feel the earth move」~「So far away」~「It's too late」~「Home again」...
初めて聴いたのは中学三年の夏だったけど、未だに新鮮に感じます。

ただ、このアルバムは大分マシなんだけど、キャロル・キングの全盛期のレコードって録音が悪いんだよな。
リマスターしても改善されない音って絶対あると思うから、そこは残念です。
まぁ、「味」と云ってしまえばそうなんですけどね(苦笑)。
Commented by rollingwest at 2015-06-26 05:36
1970年代の洋楽といえばシンガーソングライターブームも大きな潮流の一つ。その頂点を極めた一世風靡アルバムといえば「キャロルキング」の「つづれ織り」(Tapestry)ですね。
ところで・・、キャロルキングとジェイムステイラーの関係って本当はどうだったのでしょうか? お互いの才能を認め尊敬しあえる仲のミュージシャン同士でプラトニックな関係を維持してきたのか、実はカーリーサイモンとの三角関係で男と女の愛憎劇があったのか?・・とRWの脳裏には下世話な妄想も駆け巡りますが、晩年の2人のコラボ映像を見ていると心の底から互いに尊敬し合っているようにも見えます。もしそうであれば、男女間にもこんな素晴らしい友情関係(精神的な繋がり)があるんだ!と感動しちゃいますネエ・・。
Commented by ryo_1989 at 2015-06-27 08:02
RWさん、おはようございます。
どうなんでしょうねぇ...もう私たちの想像の範疇を超えた特別な関係なんでしょうねぇ。「You've Got A Friend」を聴く度にそう思います。ただ音楽的にはこの関係、かなりプラスに作用してますよね。JTのいないキャロルのレコードなんてやっぱり物足りないだろうし。カーリー・サイモンも絡んでくると、本当に一般人には絶対分かり得ない何かがあるんでしょうね...
by ryo_1989 | 2015-06-23 22:31 | 買ったLP | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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