『Gorilla』 / James Taylor

つい最近まで門外漢だったJT。
やっと『Gorilla』を聴き込めるようになり、改めて感動しています。

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やはり曲そのものも勿論素晴らしいのですが、"声の良さ"ですね。それに尽きます。
何というか、聴いていて癒される(ベタな表現ですが)し落ち着く。
キャロル・キングとの共演でも有名ですが、'70年代のアメリカンSSWは総じて声が良過ぎます。
特に1曲目の「Mexico」。楽曲のメロディーの良さも際立って聴こえます。

バックの安定した演奏も素晴らしいですし、今持っているJTのアルバム4枚全て、所謂「捨て曲」が無い。
これは同じ人脈のキャロル・キングにも言えることなのですが。

疲れた日に流すのには持って来いのアルバム。
何で今まで聴いてこなかったんだろう。
by ryo_1989 | 2015-04-20 21:56 | 買ったCD | Comments(0)

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