『Sweet Baby James』 / James Taylor

実は門外漢だった、ジェイムス・テイラー。
先日、神田で安かったので『Sweet Baby James』を聴いてみることにしました。

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年末の「はっぴいえんど」の特番で細野晴臣さんが影響を受けたと知って、かなり気になっていました。
確かに声域が高くはなくて、細野さんが「コレだ!」と仰られていたのにも納得です。
ギブソンのフィンガーピッキングの音が気持ちよく、メロディも澄んでいて好きな音でした。
特に表題曲の「Sweet Baby James」は名曲。良いメロディ。

これでちょっとだけハマってしまい、『Gorilla』も¥300で買っちゃいました。
今のこの季節にピッタリな声とサウンド。
たまに聴くと気持ち良いかもしれません。
Commented by 240_8 at 2015-03-14 23:21
こんばんは!
意外!ですね。JT、門外漢でしたか。
個人的には、もう1枚の方の「Gorilla」がお気に入りです。1曲目の「Mexico」、マーヴィンのカバーの「How Sweet It Is」(まるでJTのオリジナル曲みたいですね)、この2曲、かなり好きなんですよ。
ちなみにJTはすべてのアルバムがおススメですよ。
Commented by ryo_1989 at 2015-03-15 17:00
240さん、こんにちは!
JT、聴いたことなかったんですよ(汗)
『Gorilla』、かなり良い出来ですね。
とにかく声が良いし、仰る通り「Mexico」が最高に素晴らしい楽曲。全体通しても捨て曲が無いし。
徐々に集めていこうと思います♪
by ryo_1989 | 2015-03-14 21:47 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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