『Led Zeppelin 3 [DELUXE EDITION 2CD]』 / Led Zeppelin

昨日の『Physical Graffiti』のDX盤と一緒に、未購入だった3rdも。

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ZEPファンでも好き嫌い別れる一枚でしょう。
僕も聴き始めた当初はB面のトラディショナルなサウンドに戸惑ったものの、フェアポート・コンベンションやペンタングルを聴くようになって徐々に好きになっていきました。
勿論、A面の「Immigrant Song」や「Since I've Been Loving You」は否応なく好きですし。
個人的にプラントの声はこの頃が一番好きだったり。

ボーナスディスクもなかなか面白いですね。
ラストの「Keys To The Highway/Trouble In Mind」が秀逸(プラントの声にエフェクトがかかっているは玉にキズですが...)で、ペイジのルーツを垣間見れる楽しいテイクとなっております。

しかし、相変わらず紙ジャケ時代からずっとですが、ディスクが取り出しにくい。
クルクル回るジャケットは楽しいんですけど、何とかならんすか。
Commented by GAOHEWGII at 2015-03-05 01:20 x
ryo_1989様 こんばんは

後追いで聴くと問題作と呼ばれる大御所のアルバムも
割とすんなり受け入れられますよね。

名前に挙がっているフェアポートやペンタングルもいいですが、やはりZEPからのフォークといえばロイ・ハーパーでしょう。ペイジも参加した、71年(IIIの翌年)の「STORMCOCK」からどうぞ。

Commented by rollingwest at 2015-03-05 07:20
ZEPのこのアルバムはアコースティック主流で独特ですよね。
Commented by ryo_1989 at 2015-03-08 02:34
GAOHEWGIIさん、こんばんは。
そうですね、完全な後追いですので既にある程度身構えて聴き始めましたからね。実はロイ・ハーパーは門外漢でして、いつかはじっくり聴いてみたいアーティストの一人であります。『Stormcock』、気になります。
Commented by ryo_1989 at 2015-03-08 02:34
RWさん、こんばんは。
ホント、ZEP全アルバムの中でも独特だと思います。
特に後期と比較するとなおさら。
by ryo_1989 | 2015-03-05 00:37 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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