『Takin' It To The Streets』 / The Doobie Brothers

仕事のような勉強、勉強のような仕事。頑張らないといけませんね。
合間合間にCD聴きながら、頑張ります。

って、どうでもいい近況報告を綴りながら、久々にバチッとハマる作品を聴いています。

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The Doobie Brothersの『Takin' It To The Streets』。

個人的にマイケル・マクドナルドが大好きなので(叔父の影響)、彼の音楽要素を存分に含んでいる『Minute By Minute』なんかは堪らないのですが、この『Takin' It To The Streets』はトム・ジョンストン(パトリック・シモンズ)の要素もほんの少し(苦笑)混じった、良い意味でカオスな作風。

ソウルフルなマイケル・マクドナルドとパトリック・シモンズの渋い歌声。
楽曲がどれもドラマチックに感じるアレンジを施してあるのが、ポイントだったりします。
飛び抜けたキラーチューンこそ無いものの、ダンサブルでついつい横ノリしながら聴いていたり...

初期のドゥービーズとは180°違う音楽性ですが、コレはコレでアリ。
...いや、コレはアリ。

ただ、「Long Train Runnin'」や「China Grove」のテイストは皆無です(泣)。
by ryo_1989 | 2014-11-13 22:59 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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