『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』 / ジャクソン・ブラウン

久々に国内盤を買いました。この人のCDは必ず国内盤と決めています。

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ジャクソン・ブラウンの新譜『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』。

重いです。ひたすら重いアルバムです。
でも、ジャクソン・ブラウンの「重さ」ってちょっと「救いの光」が在る所が大好きで。

生まれて初めて行ったライブはポール・マッカートニーですが、完全に記憶しているのは中2の時のジャクソン・ブラウン。中野サンプラザの2階でしたが、感激しました。
『Late for the Sky』とかは、もう何回聴き返したか分からないなぁ。
相変わらず泣けて、考えさせられる歌詞に美しいメロディー...

このアルバムの1曲目だけでも聴いて頂きたい、本当に真の「シンガーソングライター」だと思います。
来年に日本に来るようなので、観に行こうかなぁ...と考えています。
Commented by GAOHEWGII at 2014-10-16 11:37 x
ryo_1989様 はじめまして こんにちは

ご年配の方かと思いきや、平成生まれの方なのですね。
ジャクソン・ブラウンの新譜はチェックしていなかったのですが
重いのですか。
重いと言えば、奥さんが自殺した時に発表された『The Pretender』を連想しますが・・・興味が出てきました。
しゃがれた歌声が最高ですよね。
Commented by ryo_1989 at 2014-10-16 22:28
GAOHEWGIIさん、はじめまして!
一応平成生まれですが、もうオジサンのようですよ(苦笑)。
ジャクソン・ブラウンの作品は、どれも味わい深いですが、確かに『The Pretender』の緊迫感は凄過ぎますよね。
あの精神状態でよくアルバムを制作できたものです。
勿論、大好きなアルバムですが。

また、気軽に書き込んでやってください♪
最近は更新頻度が低いですが(汗)。
by ryo_1989 | 2014-10-15 22:58 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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