『バラード』 / ジョン・コルトレーン

さて、しばらくすれば秋から冬へ季節が移り変わりますが、ここにきて心温まる名盤に出会えました。

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コルトレーンの『バラード』。
ジャズファンからしたら、「お前ソレすら聴いてなかったの!?」と言われそうな(笑)名作。

やはり、非常に聴きやすいです。収録時間32分ってのも、サクッとしてて良い感じ。
当然、サウンドは最高。美しすぎて、聴いていると寝そうになる(悪い意味ではないですよ)。
何より、愛しのピアニストであるマッコイ・タイナーのピアノが素晴らしいですよ。

あの、ジャズに関しては、どう頑張っても「感想文」になってしまいます。
あ、うちのブログは「感想文」ばかりのレビューですが(苦笑)。

ちなみに、この廉価盤は1,000円ぽっきり。良いのでしょうか。
Commented by 越後もち豚 at 2014-10-16 22:50 x
コルトレーンの晩年(インパルス期)は聴く行為自体が修行(苦笑)のようになりそうですが、このアルバムに関しては肩の力を抜いて味わえますね~。

「セイ・イット」はBGM用途で結構使われてますし♪

1000円シリーズは、ある意味苦肉の策ですね。
JAZZリスナーの多くはアナログLPか輸入CDを買うので、この位でないと国内盤を選んでくれないという背景がありますので。
Commented by ryo_1989 at 2014-10-19 18:04
越後もち豚さん、お久しぶりです!
確かに、インパルス期は難解過ぎて付いていけないのですが、ブルーノートやこの盤でのコルトレーンは本当に聴きやすいですね。
「Say It」は勿論、捨て曲が無いのが本当に素晴らしい。
1,000円シリーズは、僕みたいなニワカJAZZファンにとって、とても喜ばしい企画。輸入CDよりも安いですし、解説が入っているのが良いです。また何枚か聴いてみようかな。
by ryo_1989 | 2014-10-14 23:56 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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