『When There Are Grey Skies』 / Red Garland

最近のCD屋事情と言いますと、ひたすらCDの「叩き売り」ばかりが目につきます。
古くからの音楽ファンにとっては、憂う事情かもしれませんが、若者にはたまらない廉価盤。
特にジャズに関しては、廉価盤しか買ってません(爆)。

昨日は1,000円で名作『When There Are Grey Skies』を購入。

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レッド・ガーランドって、なんてメロウなジャズピアニストなんだろう。
ジャケ通り、曇った憂鬱な世界観がたまらなく最高です。
リズム隊も控えめで、レッド・ガーランドのピアノを盛り上げます。
特に「St. James Infirmary」の名曲さ加減ったら、半端ないです。
あまりピックアップされないような名盤ですが、これを期にどんどん廉価盤ジャズを聴いていこうかと。

あと、思うのが「ジャズってジャケットが大事だな!」といったところですね。
ちなみに僕がジャズのアルバムで一番好きなモノは、ウェイン・ショーターの『Night Dreamer』です。
by ryo_1989 | 2014-07-04 21:50 | 買ったCD | Comments(0)

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