『Trio』 / Tommy Flanagan Trio

最近、またジャズがキています。
HR/HMを馬鹿みたいに聴いていた反動でしょうか。
トランペットやサックスなどの管楽器ジャズも素敵なんですけど、僕はやはりピアノトリオ。

先日、新宿タワーで、昔から欲しかったブツをGETしました。

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トミー・フラナガンのピアノトリオ作品です。
癒されるなぁ、そして美しい...
「In The Blue Of The Evening」~「In A Sentimental Mood」まで、ホントNYの摩天楼が脳裏に浮かぶような、最高のアルバム。収録時間が短いのが玉にキズですが、十分元は取れました♪
Commented by 越後もち豚 at 2014-06-14 22:33 x
これはまた渋いチョイスですね~
しかもド定番の『オーヴァーシーズ』じゃないのが良いです♪
(コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』繋がりですか?)
ここまで来たら次はビル・エヴァンスのライバル(?)と言われたドン・フリードマン『サークル・ワルツ』あたりがよろしいかと♪
(ベタでスミマセン)
Commented by nowhere1967 at 2014-06-14 23:49
そうですね~、
ロック系ばかり聴いていると
たまにジャズが聴きたくなったりします。
BGMといいますか、雰囲気を楽しむ程度ですけど。
Commented by ryo_1989 at 2014-06-15 00:37
越後もち豚さん、こちらにもこんばんは!
実は深夜の通販番組がキッカケでした(苦笑)
で、いざ聴いてみると本当に良いんですよね。
『ジャイアント・ステップス』も所有しておりますが、このピアノトリオ、スゴイ気に入りました!
ドン・フリードマン...門外漢です、聴きたい(切実)。
Commented by ryo_1989 at 2014-06-15 00:38
nowhereさん、こんばんは!
僕もジャズはまだまだ初心者ですが、楽しみ方が徐々に分かってきました。何も考えずに聴くのが一番良いみたい(笑)
で、またロックに戻ったりするんですけどね♪
by ryo_1989 | 2014-06-13 23:41 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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