We are

いつか絶対に買うつもりだった、オフコースのオリジナルアルバムの紙ジャケ。
先日、在庫が充実している、タワレコ新宿店に寄ると...プラケしかない!?

あわてて、Amazonで注文しちゃいました。
頼んだのは2枚。勿論、『アレ』と『アレ』です。では、一枚目の『アレ』から。

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『We are』でございます。

実は次の『アレ』よりも、評価が高いらしいですね。
確かに、小田さん中心の『アレ』よりも、ヤスさんや松尾さんの楽曲も入っており、いわば「オフコース流ホワイトアルバム」といったところかな(勿論2枚組ではないけど)。

特に好きなのが、「僕らの時代」。ビーチボーイズも真っ青な、素晴らしいコーラスワーク。
何度聴いても、清々しい気分になっちゃうんですよね。
次の『アレ』よりも、軽く明るい。実に完成度の高い名盤でした。
ジャケットもシンプルで良いよね。

そして、やっぱり「紙」って素敵。
紙ジャケの良さと、オフコースのクオリティを実感した気がします。
Commented by kassy63 at 2013-11-20 12:14 x
当時、高校生だったのですが、オフコースはクラスでも評価が別れてて、軟弱な部類に入っていました(自分のクラスだけだったかもですが)が、自分は隠れオフコースファンとして、この頃のLPはすべて予約購入してました。ジョンが、ヤスさんで、ポールが小田さんで、って勝手にビートルズ化してて、一人盛り上がっていました。いい思い出です。やっぱり、自分は「Yes -No」かな。でも悲しいことに前奏のホルンがカットされてる。このホルンが無いと意味無いんですけど、小田さん…って絶句したのも良き思い出です。久々に聞きたくなりました。一億の夜を越えてはヤスさんの、最高傑作だと思います。この曲をセリカリフトバックを高速で運転するのが夢でした(叶わず)。次のアレ期待してます。
Commented by ryo_1989 at 2013-11-20 23:31
kassyさん、どうもです!
今回、2枚組ベストに付いてきたDVDを観たんですが、嘘のようにアイドル扱い(特に小田さんは甘いルックス)なんですよね。これは確かに「軟弱」と捉えてもおかしくないな...と(笑)。個人的にヤスさんの作るメロディーが好きなのですが、やはり声は小田さんが好き。つまり、『We are over』がたまらないわけです。
確かにジョンとポールに通ずる部分も多々あると思いますし。
「Yes-No」はイントロが肝ですし、そこら辺はオフコース5人のアレンジの欠点(?)かもしれませんね。
by ryo_1989 | 2013-11-17 23:59 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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