The Pretender

何故だか、コレだけリマスターされてなかった...名盤。
ジャクソン・ブラウンの『The Pretender』。ニール・ヤングといっしょに購入です。

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この作品、ホントにジャクソン・ブラウンの"内面"が前面に出たアルバムです。
彼の妻が自殺...プライベートな悲しみに暮れる中、作られたアルバム。

かといって、一辺倒に暗いわけではなく、キャッチーなメロディと、メロウなサウンドを上手に使い分けています。また、デヴィッド・リンドレーの完璧なスライドギターも光りますね。

歌詞カードを見ながら、1曲目の「The Fuse」を聴くと、100%泣いてしまいます。
ラストの表題曲「The Pretender」まで、捨て曲など一切ナシ。

これを聴いちゃうと、自分の悩みがちっぽけに感じてしまうほど、徹底した作品。
『Late For The Sky』の幸福感とは180°違う、ある意味「番外編」的な名作です。
Commented by ミネちゃん at 2013-08-08 23:47 x
こんばんは。
これってリマスター盤ですよね?
僕は国内プラケでリマスター盤持っていますけど…。
Commented by ryo_1989 at 2013-08-08 23:51
ミネちゃんさん、どうもです!
今回新規格盤として、リマスターされたと思われます。
以前はリマスター表記がありませんでした。
帯外したら、「Digital Remaster」って書いてありますが...
Commented by ミネちゃん at 2013-08-09 11:10 x
こんにちは。
僕の持っているのも帯で隠れている部分にデジリマ表記があるので、多分一緒だと思います。従来のリマスター盤の廉価再発でしょう。
Commented by ryo_1989 at 2013-08-09 17:41
ミネちゃんさん、ありがとうございます!
そうでしたか...確かに『プリテンダー』だけ未リマスターってのも、おかしな話ですもんね。ただ、このCD、音質は良かったです♪
特にベースライン!
by ryo_1989 | 2013-08-08 23:23 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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